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野生動物と家畜作物について

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お礼率 42% (6/14)

 今、動物保護というと野生動物の保護と家畜作物(ペットを含む)の保護がごっちゃになっていますよね。
 野生動物と家畜作物の違いと保護方法が具体的にどうちがうのか教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

家畜・ペットを「動物保護」というのは、私はきいたことがないのですが、実際にごっちゃになっていますか? 「動物愛護」は、ペットもあります。虐待しちゃいけない、というもの。虐待された動物の保護センターなどというのはあるけれど、「愛護」のうちじゃないですか? クジラなんか、数が減っているものや増えているものもあるのに、「愛護」の立場の人々が「保護」の立場とごっちゃになっているような場面はありますね。 ...続きを読む
家畜・ペットを「動物保護」というのは、私はきいたことがないのですが、実際にごっちゃになっていますか?
「動物愛護」は、ペットもあります。虐待しちゃいけない、というもの。虐待された動物の保護センターなどというのはあるけれど、「愛護」のうちじゃないですか?

クジラなんか、数が減っているものや増えているものもあるのに、「愛護」の立場の人々が「保護」の立場とごっちゃになっているような場面はありますね。

「野生動物の保護」で、ひとつには、ゾウみたいに密猟者に殺されるのを防いで保護しなくちゃいけない、というのと、クマタカの生息地に工業団地をつくったら生息環境が破壊されるので保護しなくちゃいけない、というのがあります。

家畜など、品種改良で人間が作ったものだから、「絶滅」といっても、人間が責任を感じる必要のないものかもしれません。そういやあ「白いスピッツ」って、絶滅したんだろうか・・?(「品種」と「種」はちがうから、「品種」の絶滅とはいわないかな?)
お礼コメント
hokurono1

お礼率 42% (6/14)

回答ありがとうございました。
 動物愛護団体と動物保護団体では違う部分と重なる部分があり、愛護団体が野生動物の保護の啓蒙に一役買っている場合もあります。だから、ごっちゃになっているんだと私は思います。
 鯨に関してはnozomi500さんがいっているように混ざっていると私も思います。
 「動物保護」と言う言葉を言うと多くの人が野生動物の保護だけでなく、ペットの虐待とか、捨て犬とかの話とか、動物実験の話になってしまうような気がするのですが、nozomi500さんはそうは思いませんか?
投稿日時 - 2001-12-14 15:48:46

  • 回答No.2

まず、家畜作物→家畜動物ですよね。 で、家畜動物の保護というのは私も聞いたことはありません。 愛玩動物(ペット)の保護の方は何となく言いたいことはわかります。 では、野生動物の方から話を進めます。 まず、野生動物は「保護」という言葉よりも「保全」または「保護管理」が 現在主流です。 「保護」というとどうしても守るだけになりがちですが、 それは、(後述しますが)「愛護」のレベルを出ていないで ...続きを読む
まず、家畜作物→家畜動物ですよね。
で、家畜動物の保護というのは私も聞いたことはありません。
愛玩動物(ペット)の保護の方は何となく言いたいことはわかります。

では、野生動物の方から話を進めます。
まず、野生動物は「保護」という言葉よりも「保全」または「保護管理」が
現在主流です。 「保護」というとどうしても守るだけになりがちですが、
それは、(後述しますが)「愛護」のレベルを出ていないでしょう。
「保全」という意味は野生動物に限らず、その生息する環境から整備し、
開発による環境破壊とその種が生息することができるレベルでの環境の
維持の妥協点を探って、維持していくものだと私は考えています。
そして、保全の対象となるような種は食物連鎖の上位にいる者が多く、
これらが生息できる環境を維持することは、同時に他の種にとっても
有益なことが多いのです。
「保護管理」とは「守る」だけを意味しません。
今 日本中でシカが増えすぎていることはご存じでしょうか。
カモシカ、サル、イノシシなどによる森林 及び 農業被害も深刻化しています。
これらが増えすぎると、森林植生が強くダメージを受け、森そのものが痛み
他の動植物の生息に影響を与えます。
そこで、増えすぎたこれらの種を駆除する方向で進んでいます。
これには数理生態学者や個体群生態学者らによって提案されたモデルに基づき、
常に生息数調査をし、最適な個体数を維持するよう動き出しています。

野生動物でも「クジラ」や「ナキウサギ」などは、学者による科学的な
「保全」「保護管理」というよりも、愛護団体による圧力が大きいようです。
これらは「かわいい」が基本であり、科学的な調査や研究はほとんど
無視されます。 ある種を「保全」するためには、まずその生息域を
調べなければ始まりません。 そこで、動物生態学者は首輪型の電波発信機を
取り付け行動範囲の調査をします。 しかし、愛護団体は「首輪をつけるなんて
かわいそうだ」となってしまうのです。

愛玩動物の保護というはやはり「愛護」が近いのでは?
「保全」「保護管理」は個体群を維持することがねらいですが、
「愛護」(含む:愛護団体)は個体を守ることに視点があるように思えます。
例えば、虐待を禁じる法律ができましたが、これは「動物の尊厳」を
守ることが第一なのでしょう。 もし、殺さねばならない場合も安楽死が
求められています。 飼育環境にも最低限の環境を維持することが飼育者に
義務づけられてますが、日本憲法の「健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利」に似てますよね。
つでにいうなら、家畜の方も同じように尊顔が求められているのでは
ないのでしょうか?

野性動物に関してはある程度 知識を持ってますが、後半は私自身の意見だと
思ってください。
愛護団体については、少々 私的感情も入ってますが・・・
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