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例えば「脂肪」をまったく摂取しなかったら?

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お礼率 73% (14/19)

極端な例で「脂肪分」をまったく摂取しない食事をすれば太らないのですか?
例えば、白米をたくさん食べて空腹を満たし、必要な栄養はサプリメント類で摂取するとか…。

実際、やってみようとは思いませんが、脂肪分の摂取を気をつけるだけで痩せるのかなーって?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 52% (130/249)

>極端な例で「脂肪分」をまったく摂取しない食事をすれば太らないのですか?

脂質だけでなく糖質も余分に摂取すると、体内に脂肪として蓄積されます。だから肉を食べなければ太らないと言うことはありません。

>白米をたくさん食べて空腹を満たし、必要な栄養はサプリメント類で摂取するとか…。

白米には、牛乳の0.4倍に相当する脂質が含まれています。

>脂肪分の摂取を気をつけるだけで痩せるのかなーって?

nihachiさんの言う方法では絶対に痩せません。

もし、痩せたいなら筋力トレーニングがお勧めです。
運動を進めるダイエットもありますが、運動はそれをしている時しかエネルギーを消費しません。
筋力を高めると、たとえ寝ていても筋肉が脂肪を燃焼し続けます。

nihachiさんは女性でしょうか。
女性に筋力トレーニングを勧めると、筋肉モリモリは嫌だと言われますが、筋肉モリモリになるためにはオリンピック選手みたいに毎日えんえん何時間も筋肉トレーニングしないとなりません。

1日数十分の筋肉トレーニングをすると、脂肪を燃焼して体脂肪率が減る上、適度に出来た筋肉がプロポーションを良くします。

nihachiさんが男性でも同様のことが言えます。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 41% (156/380)

脂質は皮下に蓄えられるエネルギーとしての役割の他にも重要な役割がたくさんあります。 例を挙げればきりが無いなほどあると思いますが、たとえば細胞膜の主要な構成成分ですし、代謝酵素の働きを助けるものもあります。プロスタグランジンという体内の情報伝達にかかわる物質もアラキドン酸という脂肪酸から生合成されます。 脂質を完全に断ったらやせるかもしれませんが、健康を維持することはできないでしょう。
脂質は皮下に蓄えられるエネルギーとしての役割の他にも重要な役割がたくさんあります。
例を挙げればきりが無いなほどあると思いますが、たとえば細胞膜の主要な構成成分ですし、代謝酵素の働きを助けるものもあります。プロスタグランジンという体内の情報伝達にかかわる物質もアラキドン酸という脂肪酸から生合成されます。

脂質を完全に断ったらやせるかもしれませんが、健康を維持することはできないでしょう。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 37% (28/74)

体内で合成できないため、必ず摂取しなければならない脂肪酸があります。 この脂肪酸のことを「必須脂肪酸」といい、リノール酸、リノレン酸があります。(アラキドン酸を加える方もいます) これらの脂肪酸を食事で取らないと、人は生きていけません。 nihachiさんが考えているような状況にある方は世の中にたくさんいらっしゃいます。 それは、病気で食事ができない方です。 そのような方は、糖、アミノ酸、ビ ...続きを読む
体内で合成できないため、必ず摂取しなければならない脂肪酸があります。
この脂肪酸のことを「必須脂肪酸」といい、リノール酸、リノレン酸があります。(アラキドン酸を加える方もいます)
これらの脂肪酸を食事で取らないと、人は生きていけません。

nihachiさんが考えているような状況にある方は世の中にたくさんいらっしゃいます。
それは、病気で食事ができない方です。
そのような方は、糖、アミノ酸、ビタミン、「脂肪乳剤」などを混ぜ合わせた輸液を鎖骨の下に点滴して、生きていくために必要な栄養を取っています。
(このような療法を、中心静脈栄養法や完全静脈栄養法と言います)

○少しくどくなりましたが、人が生きていくためには脂質を取らないといけないし、脂質を取りたくても取れない方もたくさんいらっしゃるというお話しでした。

○大きな病院に行くことがあったら、点滴を受けている方を注意してご覧ください。
点滴のチューブの先が胸のあたりに延びている方が見つかるかもしれません。
そのような方が中心静脈栄養法を受けている患者さんです。
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 18% (2/11)

これは私の考えですが、脂肪の摂取が長期間あまりに少なすぎると、脂肪をエネルギーとして代謝する経路がなくなってしまうのではないかと。 人間は、プラス方向にせよマイナス方向にせよ、現在ある環境に適応するようになっています。運動しなければ筋肉が落ちていき、運動すれば筋肉がついていくように。
これは私の考えですが、脂肪の摂取が長期間あまりに少なすぎると、脂肪をエネルギーとして代謝する経路がなくなってしまうのではないかと。
人間は、プラス方向にせよマイナス方向にせよ、現在ある環境に適応するようになっています。運動しなければ筋肉が落ちていき、運動すれば筋肉がついていくように。
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