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うつ病の夫に対し どう対処していいか わかりません。

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お礼率 53% (166/312)

夫がうつ病と診断され、4ヶ月になります。今では吐き気や頭痛、気分の不快感などの症状はでないため、先日医者からは「よくなってる様なので、これからは今後の社会復帰を考えましょう」と言われました。
しかし、復帰の話すると「人が生きている意味ってなんだ?」とか「自分には生きていく糧がない」と言い出し、そのうち「宗教に入りたい」とか言います。まじめに考えてるとはとても思えません。
今日も夫と話をした際に「子孫を残すことだって人が生きる意味なないの?」と言ったら、「そんなことが生きる目的?」と言って納得いかない様子。
生きる目的や糧を見出したいのなら、一歩踏み出していろいろとトライすべきだと思うんです。1つ1つクリアしていくうちに見えてくる『生きる目的』や『生きる糧』だってあると思うんです。
なのに、それがないと何もできないと言い出す夫。こんな状況が続くと私自身も気が狂いそうです。こんな夫と今後どう接し、どう説得して今後の見通しを考えさせればいいのでしょうか?
病気経験者の方、また今でも同じように悩んでいる方、ぜひ教えてください。
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回答 (全12件)

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 11% (2/17)

私も今日11・17日「うつーパニック障害もある」と診断されました。あなたの夫の気持がよくわかります。奥さんが誠実に聞いても、夫の話が次から次と飛んで、ああいえばこういうという感じでしょう。うちの妻がパニック障害(7年前から)なので、妻の病気の気持がよくわかりました。今から思うと妻と同じく同じような時期に同じ病気になっていたのだと思いますが、きのう一気に噴出したのでしょう。直接の原因は仕事のストレスです。職 ...続きを読む
私も今日11・17日「うつーパニック障害もある」と診断されました。あなたの夫の気持がよくわかります。奥さんが誠実に聞いても、夫の話が次から次と飛んで、ああいえばこういうという感じでしょう。うちの妻がパニック障害(7年前から)なので、妻の病気の気持がよくわかりました。今から思うと妻と同じく同じような時期に同じ病気になっていたのだと思いますが、きのう一気に噴出したのでしょう。直接の原因は仕事のストレスです。職場からの帰り、運転が困難になりました。どこをどうゆうふうに帰ったて来たのかわからず、道路さえも見えてない感じで、手足がどこにあるのかもわからずまるで幽霊が運転してる感じでした。それから一晩中眠れず、生死のことを考え生きる意味など考えました。自分のアイデンテイテイーを求めてるのでしょう、私も同じでした運転のさなか「人が死ぬとき見ると言う自分のこれまでの人生の走馬灯を一瞬で見ました。結論からいいますと、人生の目的は「たぶん宗教によって」もてます。ただし、正しい宗教です。宗教にも間違ったもの、正しいものがあります。宗教の「宗」は人生の根本という意味です。「生命」を解き明かした宗教があります。ですから「生きる目的が」必ずあります。自分の存在価値を最大に発揮させてくれるものです。直接の解答にはなりませんが、奥さんの気持がよくわかりますので、できれば補足下さい。必ず治ります。私も宗教を持ってます病気の以前からです。
お礼コメント
nakasako

お礼率 53% (166/312)

コメントありがとうございます。
宗教の話は 共感するものがありました。やはり正しい宗教でなければいけないと思います。私にとって「正しい宗教」のイメージは『人のあるべき最良の姿を説いた教え』と『その宗教を信仰している人は皆、私利私欲を一切排除した生活をしている人たちである』ということ。そんな宗教って 特に今の日本じゃないですよね。私も昔はある宗教に信仰してましたが、そこのスタッフの人の欲を見たり、その宗教の進める教えでは世界の万人を全て幸せにはできないと思いました。(その宗教に入らなければ幸せになれないってのがおかしい。全ての人を幸せにするための宗教なら「宗教には入らなければ幸せになれない」といって宗教に入ることを人にしつこく勧めるなんてことはしないはずですもんね。そんな訳で私自身宗教に対して ものすごい嫌悪感もあるのです。今の夫の状況を利用して「宗教への入会を勧める」宗教にすがるなんて許せないのです。夫へは自分の意志で切り抜けて切り開いてもらいたいです。私はそのためのサポートに全力を投じたいと思います。
投稿日時 - 2001-11-18 02:36:55
  • 回答No.5

「よくなってる様なので、これからは今後の社会復帰を考えましょう」 4ヶ月で、この言葉が医師の口から出たのですから、この期間のご主人の『回復しよう』という意思(頑張り)はかなり確かなものだと思います。 そして、それを支えてきたnakasakoさんの根気強さも、確かなものだと思います。 ご本人も復帰に対して踏ん切りをつけようとしていらっしゃると思います。 社会(仕事)からどれくらいの期間 離れ ...続きを読む
「よくなってる様なので、これからは今後の社会復帰を考えましょう」
4ヶ月で、この言葉が医師の口から出たのですから、この期間のご主人の『回復しよう』という意思(頑張り)はかなり確かなものだと思います。
そして、それを支えてきたnakasakoさんの根気強さも、確かなものだと思います。

ご本人も復帰に対して踏ん切りをつけようとしていらっしゃると思います。

社会(仕事)からどれくらいの期間 離れていたのかはわかりませんが、やはり社会復帰は怖いです。
「びゅんびゅん車が走っている高速道路に合流するきっかけがつかめずに、合流車線で止まってしまう若葉マークの運転初心者の心境」です。
説得や叱咤激励でどうにかできるものではありません。

今まで支えてこられたnakasakoさんの気苦労もお察しいたしますが、あと一歩のところまできているわけですから、ご本人の気持ちの踏ん切りがつくのを もう少し見守っていただきたいと思います。

社会復帰の具体的な方法については、主治医やケースワーカーなど、力になってくれる専門スタッフがいるはずですから、なんでも相談なさるといいと思います。

余計なお世話ですが、nakasakoさん自身が疲れてしまうことも心配ですから、そのこと(家族の姿勢みたいなもの)も含めて、相談なさるといいと思います。

まだまだ未熟者の私が偉そうなこと書いてすみません。
いちおう、休職&職場復帰の経験者です。
お礼コメント
nakasako

お礼率 53% (166/312)

コメントありがとうございました。イメージはよく分かった気がします。
この前の診察で主人が先生に「青年海外協力隊とかに行ったほうが自分を変えることが出来る気がする」と話したら、「ダメだよ。そーいうのをうつ病のリハビリに使っちゃぁ」と言われたそうです。それを聞いて(先生、さすが)と思いました。家族もそんな感じでいなきゃダメなんですよね。
これから、先生ともマメに話をするようにします。
投稿日時 - 2001-11-18 02:20:20
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 20% (12/58)

大変ですね、お気持ちお察しいたします。 病院というのも薬は症状を対症的に抑えるもので、直すようなものは発見されていません、その他の治療もとても日本では実施されてるようには思われません。 精神的な病の問題で、農業なんかの生活療法でずいぶん良く過ごされているとの家族の話を聞きました。本来食の糧の為に肉体労働をする人間本来の生活から、ずいぶん歪んだ日常生活の現代、適合出来ず病的に感ずること自体間違っているの ...続きを読む
大変ですね、お気持ちお察しいたします。
病院というのも薬は症状を対症的に抑えるもので、直すようなものは発見されていません、その他の治療もとても日本では実施されてるようには思われません。
精神的な病の問題で、農業なんかの生活療法でずいぶん良く過ごされているとの家族の話を聞きました。本来食の糧の為に肉体労働をする人間本来の生活から、ずいぶん歪んだ日常生活の現代、適合出来ず病的に感ずること自体間違っているのかもしれません。
私なんか自分で鬱だと思っています、畑に出て体を使い疲労により眠る、目に見える何かを作る喜び。ほぼ無口に自然を感じながら、不必要に他人を意識してコミニュケーションをとらなくても・・・といった生活は鬱なんで気がつく事も無いのではと。
でもその様に出来ない、プレッシャーがありますよね。
ですから回りからはあまり励ましても、プレッシャーを掛けることをになり、避けなければいけません。
自然の摂理に近いはけ口-時間を持てたらよいのですが。
ごめんなさい具体的な対策を回答出来ませんで。
  • 回答No.2

おそらく、ご主人がおっしゃることを額面通り受けとられて、その言葉の背後にある不安だとか絶望感が見えていないのだろうと思われます。 作家で精神科医の加賀乙彦が、漱石の「行人」の内容(とくに、第3部 塵労)に、うつ病者の「考え方」がよくあらわれていると指摘していますが、その通りだと思います。もし元気にしておられるようだと、漱石の「行人」を読まれると共感を覚えられるかもしれません。そのような苦悩を認めてさしあ ...続きを読む
おそらく、ご主人がおっしゃることを額面通り受けとられて、その言葉の背後にある不安だとか絶望感が見えていないのだろうと思われます。
作家で精神科医の加賀乙彦が、漱石の「行人」の内容(とくに、第3部 塵労)に、うつ病者の「考え方」がよくあらわれていると指摘していますが、その通りだと思います。もし元気にしておられるようだと、漱石の「行人」を読まれると共感を覚えられるかもしれません。そのような苦悩を認めてさしあげれば、すこしは、ご主人にも余裕が出てくるかもしれません。うつ病の人が分かりにくいのは、まさに、「行人」の兄の悩みのようなものがあるからです。まじめに考えていないと思えるのは、そういう悩みについてご存じないからだろうと思われます。
また、復帰は、早いのに越したことはないのですが、そういうややこしいことが問題になるときは、カウンセラーなどの専門家に話を聞いてもらうようにした方がいい場合があります。素人の知識では対応しにくいからです。ただ、まだ、まだ、この分野は、欧米に比べて遅れていて、カウンセラーがいる医療機関は、数少ないのも現状です。今の病院で続けられるのなら、そのことも含めて主治医の先生に相談されるといいと思います。
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 40% (85/210)

●ご主人がうつ病と診断されていて、それが間違いないとしてお話します。 うつ病の人には、基本的に説得は効果ありませんし、いくら話しても平行線をたどってしまうので、お互いに疲れてしまい、何の意味もありません。 ●>生きる目的や糧を見出したいのなら、一歩踏み出していろいろとトライすべきだと思うんです。 >1つ1つクリアしていくうちに見えてくる『生きる目的』や『生きる糧』だってあると思うんです。 私もおっ ...続きを読む
●ご主人がうつ病と診断されていて、それが間違いないとしてお話します。
うつ病の人には、基本的に説得は効果ありませんし、いくら話しても平行線をたどってしまうので、お互いに疲れてしまい、何の意味もありません。
●>生きる目的や糧を見出したいのなら、一歩踏み出していろいろとトライすべきだと思うんです。
>1つ1つクリアしていくうちに見えてくる『生きる目的』や『生きる糧』だってあると思うんです。
私もおっしゃる通りだと思います。正しいのですが、うつ病の人に正しいことを言っても、病気が治癒するわけではないのです。そういう意味で、「どうして言ってることを理解してもらえないんだろう」とご家族は悩みますし、非常に大変だと思います。しかし、うつ病は、薬と休養である程度の治癒が可能ですので、望みを持ってください。
●復帰の話を前向きにできないことは、まず主治医の先生に相談してみるのがよいと思います。ご家族一人の力ではどうにもできないことです。一人の人間が「生きる意味を見出せない」と言っていることに対しては、家族も無力です。
●うつ病には様々な治療法があります。下記のホームページで紹介されています。非観的に考えてしまう人に対してどのような治療法が効果的なのかも書かれています。今の治療が投薬と休養だけなのであれば、他の方法も考えてもよいかもしれません。下記のサイトでは、うつ病などの人を対象にしたメーリングリストもあります。
●今後の見通しは、必要以上に言わないことです。「あなたは今病気だし、きっと治る。」ということだけ言ってあげればよいのではないでしょうか。本人自身、将来が不安でたまらず、「生きる意味」にすがりたいからこそ、「宗教に入りたい」などと口走ってしまうのだと思います。逆に、精神状態が健全な時、あるいは本当に強さを発揮できる時は、「生きる意味」などなくても生きていこうとするものです。「生きる意味ってなんだ」と考え出してしまうのは、心が弱っている証拠であり、また心の弱りを直せば、ご家族が説得しなくても「生きる意味」などについて、言い出さなくなると思います。
  • 回答No.6

何回も回答するのもどうかと思われましたが、ご主人が「宗教」を持ち出されことにとまどいもあろうかと思われます。しかし、この場合、具体的な宗教を考えておられることは少ないのです。 ご主人のためにも、専門家にご相談されることをお勧めします。ただ、そのような専門家はどこにいるのかとなると、運が良ければ、すぐにでも見つかりますが、そうでないと、かなり探さないと見つからないことがあります。 おおむね、都市 ...続きを読む
何回も回答するのもどうかと思われましたが、ご主人が「宗教」を持ち出されことにとまどいもあろうかと思われます。しかし、この場合、具体的な宗教を考えておられることは少ないのです。

ご主人のためにも、専門家にご相談されることをお勧めします。ただ、そのような専門家はどこにいるのかとなると、運が良ければ、すぐにでも見つかりますが、そうでないと、かなり探さないと見つからないことがあります。

おおむね、都市部だと、PSWや臨床心理士もいて、相談できる体制にある病院やクリニックも増えてきています。

私の場合は、その後のケアを含めて、漢方を中心とした治療を受けています。症状が安定すれば、そのような代替医療も考えられてもよいでしょう。眠れないからといって、睡眠薬ばかり飲み続けるのも、将来問題起きることもあると、朝日新聞のコラム記事にもでていました。どうやって、そういう治療者を見つけるかなのですが、これは、たまたま、医療関係に詳しい方から紹介してもらったもので、一般の人が見つけるのは困難なことかもしれません。
  • 回答No.7
レベル3

ベストアンサー率 50% (1/2)

私の妻もうつ病で、心療内科に通院してましたが、その経験を話します。 まず同居している人がこの病気を理解することです、過去自分の周囲にうつ病、パニック障害等の人がいない環境で育ちますと(知り合いがいない、大多数の人はそうだと思いますが)理解するのは大変ですが、そこが第一歩とおもいます。 健康そうに見えるのに動けない、働けない、何も出来ない。うつ病にかかわった事が無い人がこの人をみたら、怠け者と思うでしょ ...続きを読む
私の妻もうつ病で、心療内科に通院してましたが、その経験を話します。
まず同居している人がこの病気を理解することです、過去自分の周囲にうつ病、パニック障害等の人がいない環境で育ちますと(知り合いがいない、大多数の人はそうだと思いますが)理解するのは大変ですが、そこが第一歩とおもいます。
健康そうに見えるのに動けない、働けない、何も出来ない。うつ病にかかわった事が無い人がこの人をみたら、怠け者と思うでしょう。まじめな人ほど苦しんでしまうのでないでしょうか、周囲の人も大変ですが、本人が一番苦しんでると思います
経済的な問題が絡んでくるとなおさら苦しいです
あと悩み等は一緒に考えたらどうでしょうか、「生きる目的」?「今の私にはわからないけど一緒に考えようよ」って感じ。「うんそうだね、言ってる事わかるよ」
なるべく同調した意見を言うようにして安心感を持ってもらい最大の理解者になってあげてください。人生本みたいなのを夫婦で読んで意見交換しながら理解を深めるって事もいいと思います。それと病院ですが担当医との相性がものすごく大事になってきます、時間に追われてる医者、話をゆっくり聞いてくれない等はもってのほかです、最大の理解者が一人で抱え込むと非常に疲れますので、担当医とうまく付き合って行く、薬もいいのがあるみたいですから適度に服用する。それと運動は何かしてるのでしょうか、うつ病だと運動どころではないと思いますが、軽いダンベルを家に置いといて気が向いたら出来るようにしておく、筋肉がつくのは精神的にも効果があると思います(持論ですが)
なんかまとまりが無いまま終わりますが、明るく楽しくのんびり待つが基本かと。
  • 回答No.11
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/2)

私はパニック障害です。婚約者がいますが、彼も幼少期に虐待を受け、カウンセリングを受けるほどではありませんが、nakasakoさんのご主人のような状態です。つまり、二人とも、何らかの心の病を抱えて生きています。 だから、お二人のそれぞれの立場は大変身につまされるものがあります。 nakasakoさんが連鎖うつ(うつ病をの人と接していてご自身も うつ病になってしまう状態です)になっていらっしゃらないか、 ...続きを読む
私はパニック障害です。婚約者がいますが、彼も幼少期に虐待を受け、カウンセリングを受けるほどではありませんが、nakasakoさんのご主人のような状態です。つまり、二人とも、何らかの心の病を抱えて生きています。
だから、お二人のそれぞれの立場は大変身につまされるものがあります。
nakasakoさんが連鎖うつ(うつ病をの人と接していてご自身も
うつ病になってしまう状態です)になっていらっしゃらないか、とても
心配です。
お役に立てるかわかりませんが
私たちがお互いにどう接しているかを書かせていただきたいと思います。
私たちはとにかくありのままの自分でいることで心の安定を図ってきました。
ご主人のお話を辛くても、まずは聞いてあげてください。そして、励まさない事。
励ますことは病気の悪化につながります。それから、nakasakoさんも
一日も早く心療内科の診察をお受けになって下さい。連鎖うつの恐怖はうつ病を
介護されていらっしゃる時間が長ければ可能性が高まります。
また、ご主人がPCがお出来になる方なら、下の回答にもありましたがうつ病のメーリングリストなどにご登録になって、お二人で生のうつ病患者さんの声を聞かれるのもよろしいかと思います。今後の社会復帰はお医者様と三人四脚で、納得いかれるまでお話をなさって下さい。それから、厳しいことを申し上げますが、心の病気を持っている人間として一言申し上げさせてください。ご主人の「生きる糧」、「生きる目的」を見出す事はnakasakoさんの仕事ではありません。ご主人がnakasakoさんに支えられたり、カウンセリングをお受けになって、自然と出てくるものです。いまはそれが出てくるのを待ちましょうよ。本当に意思のお強いご主人のこと、必ず直ります。禁句ですが、がんばってください。私たちも、頑張ります^^
  • 回答No.10
レベル9

ベストアンサー率 49% (42/85)

 先に書き込みした者です。ご丁寧なご返事有り難うございます。カウンセリングの件について、ご質問がありましたので、再び書かせていただきます。  私の場合は、主治医の紹介により、カウンセリングだけを専門としている、病院に関係していないカウンセラーに通いました。目的は、自分自身をもう一度見つめ直す、手助けをして欲しいとカウンセラーに最初の面談で話したように思います。幸いなことに、後で知ったのですが、かなり ...続きを読む
 先に書き込みした者です。ご丁寧なご返事有り難うございます。カウンセリングの件について、ご質問がありましたので、再び書かせていただきます。

 私の場合は、主治医の紹介により、カウンセリングだけを専門としている、病院に関係していないカウンセラーに通いました。目的は、自分自身をもう一度見つめ直す、手助けをして欲しいとカウンセラーに最初の面談で話したように思います。幸いなことに、後で知ったのですが、かなりの力量を持った、カウンセラーで、自分でいうのも変ですが、私の成長を助けてくれたと、自信を持って、よかったと思います。
 
 カウンセリングは、身の上相談とは違い、クライアントの心的な成長を手助けすることが仕事です。ロジャースという人のクライアント中心療法を主にとりますが、そのほかに、夢分析、箱庭療法などがあります。面談時間は、50分で、その間は、自分の時間であり、自分の空間でもあります。何回か、面談を繰り返しているうちに、カウンセラーが妻になったり、会社の上司になったり、見えるようになり(変な表現ですが実際そうなるようです)しますので、実生活が再現され、いろいろな気づきがあります。ああ、そうだったのかと腑に落ちることがよくありました。自己洞察、行動が促されます。

 うつ病を治すという点では、カウンセリングを受けられることは、私はお勧めしません。うつ病に関する本の多くにも、カウンセリングを受けるのであれば、主治医より受けるように書いてあります。私もそう思います。少なくとも、回復してから受けるべきだと思います。
 といいますのは、カウンセリングはエネルギーを消耗するからです。力量のあるカウンセラーは、クライアントの心的成長を促すため、クライアントに負荷をかけます。したがって、エネルギーが低下しているうつ病の療養者にとっては負担になります。
 療養者の目的はエネルギーを回復することですから、受けられる場合は、主治医と相談されることをお勧めします。
 
  • 回答No.9

 先ずは、結構多くの人が同じ悩みを抱えているんだという現実に目を向けてもらいましょう。    「日本人の7人に1人は、生涯に1度はかなり重いうつ状態になると言われる」:私もその一人でした。  今は、「新しい生きがい」を持つことで、うつ病を克服しましたが、薬に頼って治してもいずれ再発するだろうと思いましたので、徹底して考え抜いて悩んで環境を変えて自分自身の精神力で立ち直りました(約1年暗~い生活を ...続きを読む
 先ずは、結構多くの人が同じ悩みを抱えているんだという現実に目を向けてもらいましょう。
 
 「日本人の7人に1人は、生涯に1度はかなり重いうつ状態になると言われる」:私もその一人でした。

 今は、「新しい生きがい」を持つことで、うつ病を克服しましたが、薬に頼って治してもいずれ再発するだろうと思いましたので、徹底して考え抜いて悩んで環境を変えて自分自身の精神力で立ち直りました(約1年暗~い生活を送りました)。

 「子孫を残すことだって人が生きる意味なないの?」と言ったら、「そんなことが生きる目的?」と言って納得いかない様子:私も子孫を残すためだけに生きたいとは思いません。ご主人の気持ちよく分かります。
 大切な子供たちのために、自分が社会的にも大きな役割を果たしたいという願いを結構多くの方が感じているのではないでしょうか。
 逃げとして「宗教」を求めても根本的な解決にはならないと思います。それよりも友人・家族と徹底して話すことが大切です。
 そして、カミングアウトすることもとっても大切です。自分自身の病気のことを話すのは辛いことだと思いますが、周りの方とも悩みを共有することはとても大切なことなのです。

 感じるところを記載させていただきました。
 何かのお役に立てば幸いです。
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