締切り済みの質問
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回答(2件中 1~2件目)
はじめまして。
赤ら顔と一口に言っても、「常に真っ赤」、「暑さ、寒さで真っ赤」、「血管が浮き出ている」などその症状は様々あると思います。
考えられる原因のひとつとして、毛細血管が透けて見えることがあります。顔の皮膚は薄いので、目立ってしまうらしいのです。
私の場合は、暑さ寒さによって真っ赤になる症状でした。開業医の皮膚科や大学病院に通院しましたが、効果は感じられませんでした。数年後、皮膚科・形成外科の開業医を見つけ、レーザー治療を受けました。
原理としては、レーザーが血管中の赤い色素(ヘモグロビン)に反応し、毛細血管を焼き切るというイメージです。切れた血管は消失し、赤みが目立たなくなります。レーザーの種類としてダイレーザー、Vビームレーザーの2種類ありました。
ダイレーザー・・・健康保険が利く。2週間程度はアザ(内出血)が残る。
Vビーム・・・健康保険が利かない。アザが出にくい。
私はお金がなかったのでダイレーザーを施術してもらいました。一回の費用は3万数千円(保険なしだと11万くらい)です。3ヵ月後もう一回施術してもらいました。それから1年半経ちますが、顔のほてりを感じることもほとんどなく、赤みについてもかなり満足しています。
赤ら顔の治療って、「美容整形」の選択肢を考えてしまいがちですが、一般の形成外科で保険が利く場合もあります。
以上は、私の場合であり、症状の個人差を考慮すると、レーザー治療が誰にでも有効だとは思っていません。
あくまで自己責任ですが、参考にしてみてください。
投稿日時 - 2005-10-15 00:44:41