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茶道のお稽古中、正座はどこまでくずしていいですか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.164004
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お礼率 0% (0/8)

最近茶道を習い始めましたが、正座してると感覚が無くなるまで足がしびれてしまい他の方のお手前を見て覚える余裕がありません。少しだけ足をずらしてみたりしても、5分以内でピリピリが始まってしまいます。周りの方は「足を崩していいのよ」って言ってくれますが、一度足を崩した時に苦笑されてしまいました。どこまでなら崩してもいいのでしょうか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 21% (25/116)

茶華道部でした。最初はつらいですね、正座。1年生の時はそんな感じでした。 それでもクラブなので我慢して、2時間程座ってましたが足が曲がったまま元に もどらないくらいでしたね。そのうちだんだん長く座れるようになるんですけど・・・。 足の崩し方ですが、他人にわからないくらいですね。片足づつほんの少し。 そうですね、座布団に正座してみて下さい。 そして片足を座布団からはみ出さないように少しずらす。 ...続きを読む
茶華道部でした。最初はつらいですね、正座。1年生の時はそんな感じでした。
それでもクラブなので我慢して、2時間程座ってましたが足が曲がったまま元に
もどらないくらいでしたね。そのうちだんだん長く座れるようになるんですけど・・・。

足の崩し方ですが、他人にわからないくらいですね。片足づつほんの少し。
そうですね、座布団に正座してみて下さい。
そして片足を座布団からはみ出さないように少しずらす。それが崩すです。
要するにあんまり崩せません。隣に座ってる人にも迷惑ですから。
お稽古ならフレアーのスカートなんかはいて行かれると、崩しているのが
他の人にわかりにくくていいかも。

正座は慣れです。がんばって下さいね。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 48% (84/174)

茶道やその他のお稽古ごとにはまったく知識がありませんが、参照ページのような正座用座椅子を使う事は無作法なのでしょうか。この他にも、「正座用 座椅子」で検索をかけるといくつかメーカーやお店のページヒットします ...続きを読む
茶道やその他のお稽古ごとにはまったく知識がありませんが、参照ページのような正座用座椅子を使う事は無作法なのでしょうか。この他にも、「正座用 座椅子」で検索をかけるといくつかメーカーやお店のページヒットします
  • 回答No.3

現在、茶道を学んでいます。 よく先生に言われるのが、「右と左の親指を交互に上に重ねるようにすると大丈夫よ」「立つときにかかとをお尻につけ、足の指を曲げてえいえいっと畳におしやってから立つと大丈夫よ」です。参考にしてください。 お茶席でしびれて転ばれる方がたまにいらっしゃいますが、それほど格好が悪いことはありません。それに比べたら、足を崩すのは全然オッケーだと思います。正座用座椅子もわが茶室では、よく使 ...続きを読む
現在、茶道を学んでいます。
よく先生に言われるのが、「右と左の親指を交互に上に重ねるようにすると大丈夫よ」「立つときにかかとをお尻につけ、足の指を曲げてえいえいっと畳におしやってから立つと大丈夫よ」です。参考にしてください。
お茶席でしびれて転ばれる方がたまにいらっしゃいますが、それほど格好が悪いことはありません。それに比べたら、足を崩すのは全然オッケーだと思います。正座用座椅子もわが茶室では、よく使われています。みんな気にしてないようです。そうですね、お尻が畳に付く座り方は許されますが、両足そろえてお尻の横にくる座り方はたしなまれると思います。(うまく言えませんが)。
しばらくしたら、正座になれると思いますのでがんばって!
ちなみにいつもどんな服装をされていますか?フレアスカートのように、足をしめつけない格好ならなかなかしびれないですよ。ジーンズはまじにしびれます。ご注意を。
  • 回答No.4
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/0)

 20年近く茶道を習っています。体重93kg、身長180cmのお相撲さんのような巨体なので、本当に5分もすれば直に足が痺れてきます。  が、自分でお手前をしている時は足が痺れません。なぜなら、足を動かせるタイミングが分かっているからです。次の動作が何をすればいいのか分かっていれば、その動作に合わせて足を動かして痺れを直せるからです。  お客さんの役割の時は、立ったり座ったり出来ませんから、自分のお茶を ...続きを読む
 20年近く茶道を習っています。体重93kg、身長180cmのお相撲さんのような巨体なので、本当に5分もすれば直に足が痺れてきます。
 が、自分でお手前をしている時は足が痺れません。なぜなら、足を動かせるタイミングが分かっているからです。次の動作が何をすればいいのか分かっていれば、その動作に合わせて足を動かして痺れを直せるからです。
 お客さんの役割の時は、立ったり座ったり出来ませんから、自分のお茶を頂いた後に、断わりを入れてから足を崩していました。
 教室の先生も、またお手前の稽古の最中にも、それこそ本番のお茶会の稽古のつもりで、タイミングをはかって『どうぞ、足をお楽に。』とお客さんに声をかける練習をしていました。
 そんな訳で、この巨体の私でも割と楽に稽古を永年続けることが出来ました。お客さんに無理をして座わり続けていただくのは、本来の茶道の精神にのっとっていないと、当流派は考えていましたので。
 茶道は、自分の人生と重ね合わせて、ゆっくりと稽古を積んでいくのが、ベストだと思います。偉そうなことを言って申し訳ありませんでした。
 ちなみに私は、40才の地方公務員で、男性です。
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