茶道により精神性を磨くことができるということは本当でしょうか?
茶道を習い始めて2年半になります。まだ始めたばかりで何も解らない状態なのですが、1つ気になることがあります。茶道を始めるにあたって、茶道は精神性を高めたり和の気持ちをもつというとても素晴らしいものと聞きました。もちろん、お点前そのものや身のこなしなど綺麗にしていくことも大切ですが、それ以上に精神性を鍛えたり、和の心をもつということが、最も大切なものなのだと思っています。でも、周囲を見ていて、お茶会のときに草履を隠したり、1人の人にわざと全部洗い物をさせたり、気に入らない人については「やっつけて」と言っている人がいたり、疑問に思うことがあります。また気に入らない人がお点前をしていると、聞こえるように「変なお点前。もううまくならないんじゃないの。」と言って笑っていたり、お茶会の時の他の人の着物について聞こえるように「だっさい」と言ったり驚くようなことが多いのです。でも、有名な先生でお弟子さんも多く、先輩によると他の教室よりはずっと良いみたいよということでした。会社や一般社会よりいじめのようなものが多いとさえ思ってしまうこともあります。お手前など覚えていき、身のこなしなどきれいにしていくことなどやりがいはあるのですが、上記のことが気になります。私は始めてとても期間が短いのでわからないのですが、このあたりのことを長くやっている方、始めたばかりの方問わずどのように思われているのかお聞きしたいと思います。このような質問をすると茶道をやっている方にとても失礼かと思いますが、もちろん良い方もいらっしゃるので、みんながということではぜんぜんありません。どうぞよろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-01-16 13:45:05