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他県から公立高校を受験できる裏技教えてください。

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お礼率 75% (12/16)

探して探して探して探した結果、(前に教えてgooに質問しました。是非見てください。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144330 )弟の行きたい学科のある高校を全国で☆1校☆だけ見つけ出すことができました!!!(寮付きです。)しかし。。。他県の《公立高校》だったんです。。。私立高校も片っ端から探しましたが、行きたいと思っている学科の有る高校は、1校もありませんでした。     公立高校は、他県に住んでいる者は受験することができないんです。家族全員で、その高校の有る県に移らなければ不可能だそうです。しかしどう考えても、それだけは、無理でした。    どなたか、他県の公立高校に 入学された経験の有る方、方法を教えてください。           わたしは、以前、【その県に、住民票のみを移して...】と聞いた事があるような..違ったような...        もうすぐ入試!弟は、この公立高校の存在を知ってから、受験勉強に、熱が入ってきました。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 37% (165/438)

 自信を持ってバッターボックスに入って、大振りしたら、見事空振りの三振って感じですね。(^^;)

 諫早に行かれたことありますか?坂ばっかりの長崎と違い北に多良見岳を望み平地が開けています。長崎県は良質な和牛で知られる平戸牛や五島牛の産地です。
諫早農業に寮があるのは、長崎県が離島をたくさん抱えているからです。北は壱岐・対馬、西に五島列島。当然通えないので寄宿と言うことになるのでしょう。残念ながら、諫早農業高校のことは知りませんが、一般論として・・・
公立高校は県内の卒業生が中心ですが、高校入学時に親の転勤に伴って異動する人のための枠が設けられています。これは、各都道府県の教育委員会に問い合わせれば、すぐにわかります。(HPに出ていることが多い)hajimemaciteさんの家族も長崎に転居されればいいでしょう。少なくとも合格発表まではその予定で・・・先の離島や北松、野母崎町、伊王島、長崎市でも茂木などからは残念ながら通えません。(または困難)だから寮への入寮も希望して・・・合格以降に急に転居が白紙になっても合格が取り消されることはないでしょう。
制度上は、このような手を使うことは出来ると思います(まさに、裏技)。でも、出来るだけ正攻法で攻めてみるべきだと思いますよ。当然、面接の時に詳しい事情を聞かれるでしょうし、ウソがばれれば不合格にされかねません。入学後も色々学校の世話にならなければならないのですから・・・もし、どうしても入りたいという意志が強いのなら、まず、学校訪問をして、授業の内容や卒業後の進路状況などもよく話を聞いておくべきだと思います。本当にやりたいことをやっているのか、想像と実際が大きく違っていることも少なくありません。もし、この際、しっかりとした対応をしてくれないような高校なら、高校生活にも不安をもたらすでしょう。
 また、他県の高校を受験するのは大変なリスクを負います。いま住んでいるところの高校も受験する必要があるでしょう。また、いずれの高校にも中学から内申書を出してもらわなければならないので、やはり、担任の先生にもよく相談された方が良いでしょう。

 前にも書きましたが、高校ですべてが終わるとは考えるべきではありません。本当に動物のことを学ぶのであれば、大学進学も視野に入れなくてはならないでしょう。ほとんどの大学は研究室単位で研究を進めているので、どこに学びたい学科があるか探すのが大変ですが、帯広畜産大学では、野生動物の研究をしているところがあります。今、偏差値53でもしっかり目標を定めて勉強すれば、決して高望みの大学ではないでしょう。また、他にもやりたいことが学べる高校もあるような気がします。下記URLをみてみて下さい。

 がんばって夢を実現させて下さいね。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 33% (1/3)

直接的なアドバイスではないのですが、 別の学校の資料をみたところ <以下、引用> ・ 県外高等学校への転学及び入学を希望する場合  県内の高等学校在学者が県外の公立高等学校へ転学を希望する場合や、中学校3年生が県外の高等学校への入学を志願する場合は、担任の先生と相談し、転居先の都道府県教育委員会へ問い合わせてください。  <ここまで> ということです。教育委員会の決まり事は県によって違うの ...続きを読む
直接的なアドバイスではないのですが、
別の学校の資料をみたところ

<以下、引用>
・ 県外高等学校への転学及び入学を希望する場合
 県内の高等学校在学者が県外の公立高等学校へ転学を希望する場合や、中学校3年生が県外の高等学校への入学を志願する場合は、担任の先生と相談し、転居先の都道府県教育委員会へ問い合わせてください。 
<ここまで>
ということです。教育委員会の決まり事は県によって違うので、そのへんも調べなくてはいけなくなると思います。やはり、担任の先生を頼れるなら頼るべきです。

それから、これは勇気づけかな。。。
私が通っていた高校は公立ですが、他県から入学していた人がいました。
その人は一人暮らしをしていました。

ですので、不可能ではないと思います。
がんばってください。
お礼コメント
hajimemacite

お礼率 75% (12/16)

catipさま 回答ありがとうございます。そうですよね。担任の先生に、もっと頼ってみたいと思います。たくさんのヒントをいただきました。感謝いっぱいです。ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-10-23 17:10:48

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 37% (165/438)

 こんにちは、hajimemasiteさん。前にも一度回答させてもらったと思います。  きっと、お尋ねの高校は、群馬県立尾瀬高等学校ではないでしょうか?(勝手に尾瀬高校という前提で話を進めます。)この高校は、もともと、武尊高校といっていたのですが、小寺群馬県知事の発案で、尾瀬の麓にある場所で、自然環境などを学ぶ専門の高校をつくるということで改組されたました。世界に冠たる尾瀬を守り育てる人材を育成するため ...続きを読む
 こんにちは、hajimemasiteさん。前にも一度回答させてもらったと思います。
 きっと、お尋ねの高校は、群馬県立尾瀬高等学校ではないでしょうか?(勝手に尾瀬高校という前提で話を進めます。)この高校は、もともと、武尊高校といっていたのですが、小寺群馬県知事の発案で、尾瀬の麓にある場所で、自然環境などを学ぶ専門の高校をつくるということで改組されたました。世界に冠たる尾瀬を守り育てる人材を育成するためです。この時には、確か、県内のみならず全国の志のある生徒を集めるというふれこみで検討が進められていたように記憶しています。それで寮も併設したのです。このような特殊な高校なので、まずは、直接高校に問い合わせてみたらいかがでしょうか?
当時、地元の利根村も片品村も生徒が減って、地元の中学校を卒業すると多くは沼田市内の高校へ進学し、地元校でありながら定員割れの状況が続いていました。自然環境学科が設立されてからは分かりませんが、地元は過疎傾向にあることは間違いありません。もしかしたら、地元でホームステイを受け入れてくれるかも知れません。町役場などにも相談してみるという手があります。

 ただ、水を差すようですが、自然環境を学ぶのは大変素晴らしいですが、もし、大学への進学を考えるのであれば、地元の普通高校から大学へ進んでも遅くありません。残念ながら、武尊高校は武尊高校はそれほど進学率は高くありません。
 目標を持つことはいいことです。でもそこを終着地点にせず、頑張って下さいね。
お礼コメント
hajimemacite

お礼率 75% (12/16)

ありがとうございます。2度の回答のお言葉、大切に読ませていただきました。URLも、とても参考になりました。弟と今以上に話し合って、終着地点だと勘違いしないように、戦ってみたいと思えました。ありがとうございました。
それから。。。『長崎県の諫早農業高校の動物化学科』を受験したいようです。
投稿日時 - 2001-10-23 17:02:54
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 37% (165/438)

 おせっかいかもしれませんが・・・  自然環境を専門に学ぶ学校は、高校では群馬県立尾瀬高校、専門学校ではCWニコルが設立に関わった日本工学院専門学校しかなかったと思います。前者は尾瀬をはじめとする自然環境を保全するための人材の育成、後者は日本にはパークレンジャー(環境省で国立公園などを管理する自然保護管)が少ないから人材を育てるという目的でいずれも7~8年前くらいに作られた、日本でもきわめて珍しい学校で ...続きを読む
 おせっかいかもしれませんが・・・
 自然環境を専門に学ぶ学校は、高校では群馬県立尾瀬高校、専門学校ではCWニコルが設立に関わった日本工学院専門学校しかなかったと思います。前者は尾瀬をはじめとする自然環境を保全するための人材の育成、後者は日本にはパークレンジャー(環境省で国立公園などを管理する自然保護管)が少ないから人材を育てるという目的でいずれも7~8年前くらいに作られた、日本でもきわめて珍しい学校です。
 ところで、自然保護や自然環境に携わる人材というと、まず思い浮かぶのが環境省のパークレンジャーです。これは、最近では毎年12人程度が採用されているようですが、ほとんどが大学を卒業しています。(1)種の造園、(2)種の林学が中心で、まれに(3)種の林業が採用されるようですがその数は多くないようです。各都道府県では、専門職として採用しているところは少なく、都道府県行政全体のなかでの動くことが多いようで、必ずしも希望が叶えられるとは限りません。ここで専門職として採用される場合は、林学が中心です。市町村役場では、北海道の斜里町のように自然保護係をもうけているところもありますがきわめて珍しく、観光などといっしょに仕事がおこなれています。その他、NGOなどもありますが、自然保護関係の仕事の人気は高く、大学で自然環境などを学んだ人でも希望する仕事に就けない人も大勢います。国立大学の大学院を卒業しても、日給月給の低賃金に甘んじている人もたくさんいます。
 ニコルの学校では、卒業生に、海外で働く道を進めているそうです。それは、日本にいても十分な働き口がないから。海外で働くにしても、基礎知識と語学が必要になるし、帰国後の職業も保証されている訳ではありません。ようは自分で切り開く力を身につけて、それを発揮しなさいと言うことです。また、公務員試験等をくぐり抜けて希望の職種に就くのはきわめてまれだからです。まだ、卒業生が多くないこともあると思いますが、前述の両校を卒業して、パークレンジャーになった人はいなかったと思います。獣医になるには獣医学科を卒業する必要があるし、動植物の研究者になるには、大学院まで卒業しなければきわめて困難です。(仮に大学院を卒業しても専門を生かした働き口はきわめて少ないのが現状です。)
 高校でやりたいことを学ぶことは大切です。しかし、3年で学びきることは不可能です。もし、長い目で見るのであれば、ここで、尾瀬高校だけを見るのはどんなものでしょうか?ますは、自然環境科の卒業生の進路を調べてみることをおすすめします。これは、インターネットでもある程度わかりますし、詳しくは学校に聞けば教えてくれ得るはずです。その上で、将来のことを踏まえて、長い目で考えた方がいいでしょう。hajimemaseteさんは、3回の質問とも弟さんの相談のようですが、弟さん自身の考えが見えてきません。本人にその意思があれば、いくらでも道が開けます。事情が許すのであれば、大学や専門学校進学を念頭においた選択肢も考慮された方がいいでしょう。
 ただ、漫然と3年間を過ごすだけなら、目的をもった学校に行くのも正しい選択だと思います。尾瀬は、日本の自然保護運動発祥の地です。このような場所を身近にみると、日に当たる部分だけでなく、日の当たらない隠れた事情も垣間見ることができます。自然を学ぶと言うことは、単に自然を知るだけでなく、人と自然の関わりまでを知らなくてはなりません。小寺知事さんは、尾瀬保護のために、尾瀬サミットを主唱し、役人が渋った尾瀬保護財団設立までこぎ着けました。尾瀬高校はこの理念の中から生まれた学校です。国間替え悔いの残らない選択肢を選ばれるよう、がんばって下さいね。
 もし、尾瀬高校が正解なら、いろいろ相談にも乗れるとは思いますが、必要ならWebMasterに相談してみて下さいね。
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