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おなかで支えられた声

  • 暇なときにでも
  • 質問No.152209
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お礼率 21% (24/110)

クラシックの歌手などの声は
マイクを通さなくてもホールいっぱいに響きますよね。
大きい声はもちろんPでもはっきりと聞こえる小さな声で歌ってらっしゃいます。

音楽の時間などでは合唱するときなどに
「腹式呼吸をして、おなかで支えながら声を出す」
といいますが、
おなかで支えられた声は、どうして遠くまで聞こえるのですか?

腹式呼吸の方が
・肋骨がないぶん肺活量が大きくなる
・腹筋を使える分安定した音量・音程をキープしやすい。
などは想像できますが、
それと遠くまで響く声には関連性がないような気がして…

もし良かったら教えてください
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 38% (19/50)

おなかで支えることが響くこと自体ではないと思います。 響くのはあくまで響きのある声を出していることですし これが自由になるまでは結構かかります。 のでおなかで支えるのはそれのサポートという感じです。 またおなかで支えることによってそれが重しになり 「声があがってしまう」(うわずる?)現象を防ぎ 響きに深みを出します。 声楽の第一歩は腹式呼吸ですが、響く声を出すのは 口のあけかた、顔の筋 ...続きを読む
おなかで支えることが響くこと自体ではないと思います。
響くのはあくまで響きのある声を出していることですし
これが自由になるまでは結構かかります。
のでおなかで支えるのはそれのサポートという感じです。
またおなかで支えることによってそれが重しになり
「声があがってしまう」(うわずる?)現象を防ぎ
響きに深みを出します。

声楽の第一歩は腹式呼吸ですが、響く声を出すのは
口のあけかた、顔の筋肉、息の使い方など他の要素も盛りだくさんに関係してるのです。
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 16% (9/55)

>・肋骨がないぶん肺活量が大きくなる あまり関係ないです。 腹式呼吸であろうと、胸式呼吸であろうと空気が肺に入るのは変わりません。 確かに、腹式呼吸のほうが沢山いれやすいと思いますけどね。 クラシックの歌手などの場合、体全体が楽器の役割をはたしていると 思ってください。そう考えると、響く声は楽器から出る音と同じで、 遠くまで聞こえてくるのが不思議ではないと思います。
>・肋骨がないぶん肺活量が大きくなる
あまり関係ないです。

腹式呼吸であろうと、胸式呼吸であろうと空気が肺に入るのは変わりません。
確かに、腹式呼吸のほうが沢山いれやすいと思いますけどね。

クラシックの歌手などの場合、体全体が楽器の役割をはたしていると
思ってください。そう考えると、響く声は楽器から出る音と同じで、
遠くまで聞こえてくるのが不思議ではないと思います。
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