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ニュートン流動性食品と非ニュートン流動性食品との違い

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調理学実験で液状食品の粘度の測定をしました。ニュートン流動性食品はずり速度が変化しても粘度が一定なのに対し非ニュートン流動性食品はそれにしたがわないようです。ずり速度という言葉が理解できていないのでこのことをうまく理解できません。ずり速度という意味とあわせてこの違いを説明できたらいいな。とおもいます。分かる方よろしく教えてください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=147154 これは解決ついたのでしょうか・・・???? 恐らく「ニュートニアン」と「非ニュートニアン」の定義の理解が不充分のためではないでしょうか・・・? 例えば、以下の辞典あるいは授業で使用している成書を 見直しては如何でしょうか・・・? =================================== ...続きを読む
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=147154
これは解決ついたのでしょうか・・・????

恐らく「ニュートニアン」と「非ニュートニアン」の定義の理解が不充分のためではないでしょうか・・・?

例えば、以下の辞典あるいは授業で使用している成書を
見直しては如何でしょうか・・・?
======================================
食品物性用語辞典/種谷真一/養賢堂/1996.4 
======================================
さらに、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=114684
この中で紹介した食品関係の成書にあたってみては如何でしょうか?

補足お願いします。

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 44% (89/202)

先ず粘度の定義から入りますが、 ← ────────(A) V  [間隔 L]   ────────(B):面積S、静止状態 距離Lの平板間にある流体をはさみ、上の板(A)を速度Vで動かした(ずらす)場合、下の板(B)に左向きに力Fがかかる(逆にいえば静止させるために右向きにFが必要)のは理解できるでしょうか?あるいは板(A)を速度Vで動かすのに必要な力Fで表記しているかもしれません。 この時、 ...続きを読む
先ず粘度の定義から入りますが、
← ────────(A)
V  [間隔 L]
  ────────(B):面積S、静止状態
距離Lの平板間にある流体をはさみ、上の板(A)を速度Vで動かした(ずらす)場合、下の板(B)に左向きに力Fがかかる(逆にいえば静止させるために右向きにFが必要)のは理解できるでしょうか?あるいは板(A)を速度Vで動かすのに必要な力Fで表記しているかもしれません。
この時、内部にある液体の粘度(μ)は、次式で定義されます。
μ=(L/V)×F/S
この時の(L/V)の逆数、(V/L)を「ずり速度」と呼びます。(厳密にはlim(L→0)としたときの極限値)
ニュートン流体の場合Vを2倍にすると力Fは2倍になりますので、粘度は変わりません。逆にこのような特性を持つ流体が「ニュートン流体」と定義され、それ以外を「非ニュートン流体」と呼んでいるだけです。
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