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手首舟状骨骨折後のリハビリについて

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お礼率 97% (150/154)

昨年の年末にスノーボードをしていて右手首舟状骨を骨折しました。
その後、手術(ハーバートスクリュー&針金)を二回やり、今では
普段の生活はできています。6月に撮ったレントゲンでは骨折線にそって
骨がやせていました。
 そこで相談です。舟状骨は血流が悪いので骨ができにくいと聞いています。
もし次に転倒した場合に折らないために、なにかするとしたら何がいいですか?
今考えているのは、エアロバー(通販でやってるゴムの棒で
握って細かく動かすと筋肉に負荷がかかってムキムキになる!らしい)
を使おうかと思ってます。手首の筋肉がつくかなと思いまして。
 買うかどうか踏ん切りがつかないので、アドバイスお願いします。
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 52% (91/173)

以前舟状骨の骨折の患者さんのリハビリを担当したのですが、その彼はラグビーで全国大会(高校生)に出るほどのチームで、1年からレギュラーに出るほどの選手でしたが最終的に手首の背屈が完全に戻らず、レギュラーにはなれませんでした。
この彼で感じたことは、筋力はもちろん大事なのですが、一番は可動域の回復が前提になること、そして早期のリハビリが重要であることです。
そういう意味ではすでにリハビリはかなり行われているのですね。
可動域がまだ不十分なようでしたら、可動域を十分に作るような可動域を全て使った運動を行ってください。
関節を固定した形での運動はあまりお勧めしません。
特にお聞きとは思いますが、ある程度の重量を与えたベンチプレスは、舟状骨や月状骨にストレスを与え、血行障害を起こします。
骨も当然血液の栄養を受けていますから、血行障害は骨の成長を阻害します。
特に骨折時に栄養血管を損傷していますので、そのため骨が痩せているのです。
当然、手根骨に血液が十分行き渡るような運動が適しています。
これは相反することですが、骨の成長には血液の栄養ともう一つ適度の負荷が必要です。
ということはある程度手首に負担が与えられないといけないということです。
これは手首の関節運動によって筋力負荷が得る必要があるので、ある程度の強度は必要だということです。
もしエアロバーというもので運動するつもりなら、それに加えて手首の十分な関節運動を行う種目が必要です。
リストカールなどでしょうか。
反物を巻き取る動作などもいいのですが、私の知る範囲では野球部の人間などが良く行う、30cm位の棒の中央に紐をつけてその紐に重しをつけて、その両端を握り巻き取る運動などが適しているのではないかと思います。(理解できますか?)
ストレッチや前腕のマッサージも必要でしょう。
上記のトレーニング分かり難ければ補足します。
お礼コメント
seesaw241

お礼率 97% (150/154)

hiyoridoさん、早速のアドバイスに感謝致します。

可動域ですが、正常な左手と比べて内側に曲げたときに-15°、
外側に曲げたときに-25°ぐらいの差が出ています。

今までのリハビリとしては、病院の作業療法士のリハが2ヶ月程度、
ぷにゅぷにゅのボールを握り締めること、
2kgの鉄アレイで腕を固定し手首だけを動かすことをやってます。
風呂の中や思い出したときにはいつも曲げ伸ばしをやっていて、
怪我して1人近くなってようやくこれぐらいの可動域が得られるようになりました.

恐れ入りますが、
>リストカールなどでしょうか。
>反物を巻き取る動作
について補足願えるでしょうか。
また、棒についた紐を巻き取るトレーニングについても、
どれぐらいの長さの紐か、重石はどれぐらいかなど
ご教授ください。

よろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-10-12 14:46:38
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 52% (91/173)

リストカールについては恐らくリハビリでされている種目と同様でしょう。 紐は特に決まりがあるわけではありませんので、座ってするなら床から肩の高さ位です。 立ってする場合も同様の長さの決め方で良いと思います。 重さは今現在はそんなに重さを必要としないと思います。(2~3kgからで良いと思います。) というのは筋力強化といよりは、手根骨(舟状骨)周囲の血行改善と骨への刺激が目的だからです。 本来は大分 ...続きを読む
リストカールについては恐らくリハビリでされている種目と同様でしょう。
紐は特に決まりがあるわけではありませんので、座ってするなら床から肩の高さ位です。
立ってする場合も同様の長さの決め方で良いと思います。
重さは今現在はそんなに重さを必要としないと思います。(2~3kgからで良いと思います。)
というのは筋力強化といよりは、手根骨(舟状骨)周囲の血行改善と骨への刺激が目的だからです。
本来は大分受傷から経っていますし、可動域制限もありますので、スポーツPNFと呼ばれる手技やAKAなどの関節の可動域を広げる治療が適しているのですが。
転倒して怖いのは、筋力不足より可動域の低下ですから。
特に舟状骨骨折ということは、恐らく手の平を着いたんですよね?
外側に曲げた時というのが手の平を着いた時の姿位に近いと思うのですが、-25度ということはかなりの可動域制限が残ってますから、どこかで可動域回復訓練が出来れば良いのですが。
近くにスポーツ外科・整形でリハビリできるところはないのでしょうか?
可動域制限が残ったままスノーボードをするつもりなら、手の平を絶対に着かないことと、装具かテーピングをして滑ることをお勧めします。
お礼コメント
seesaw241

お礼率 97% (150/154)

hiyoridoさん、ありがとうございます。

詳しいアドバイス、感謝いたします。
早速、紐巻き巻きをやってみます。

おっしゃる通り、手のひらで体重を支えてしまい、
骨折しました。
そうですか・・・可動域制限がかなり残っていますか。
以前よりはだいぶ良くなったのですが・・・



リハビリに通うことも考えることにします。
手のひらを着かない=こけない・・・これは難しい!
今シーズンは滑りに行きますが、プロテクターを装着して
滑ることは決心しています。現在どれがいいか探しています。

スポーツRNFやAKAなどは良くわかりませんが、素人が
自分で行うことはできないのでしょうか。
教えて頂けますか?

お手数をおかけし申し訳ありません。
投稿日時 - 2001-10-14 00:34:23
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 52% (91/173)

PNFは元々片麻痺や神経損傷などの機能回復のためのリハビリのために開発された手技で、アメリカで開発されました。 元々がリハビリ目的であったため、日本でも理学療法士が主に使っています。 スポーツPNFはこれをスポーツ選手に用いたもので、筋持久力の増強や運動フォームの矯正、関節可動域の改良に役立っています。 まだ日本で活躍していた当時の野茂選手がこれを使っていたことから有名になりました。 といってもこ ...続きを読む
PNFは元々片麻痺や神経損傷などの機能回復のためのリハビリのために開発された手技で、アメリカで開発されました。
元々がリハビリ目的であったため、日本でも理学療法士が主に使っています。
スポーツPNFはこれをスポーツ選手に用いたもので、筋持久力の増強や運動フォームの矯正、関節可動域の改良に役立っています。
まだ日本で活躍していた当時の野茂選手がこれを使っていたことから有名になりました。
といってもこれはパートナーが行うもので、トレーナーが必要です。
病院によってはこの手技を使う方もいるとは思いますが、自分では出来ないと思います。
AKAも日本では理学療法士が使う手技ですが、講習会等は柔道整復師向けにも行われていますので、勉強している人の中には出来る人もいるかもしれません。
これはスポーツPNFも同じです。
近所の整骨院に問い合わせてみてはいかがでしょうか?
お礼コメント
seesaw241

お礼率 97% (150/154)

hiyoridoさん、本当にありがとうございました。

大いに参考にさせていただきます。

もしかするとまた教えていただくかもしれません。
そのときもよろしくお願いします。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-15 16:39:36
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