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英語劇の指導法について・・・

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お礼率 100% (7/7)

劇団関係者の方に質問です。
今度、学園祭で英語劇をやることになったのですが、知識も経験もないので、効率のいい練習ができません。実際に劇団で実践されている練習法や、進め方のノウハウ、また、おすすめの関連サイトなどあれば教えて下さい!!ちなみに本番までの期限は一ヶ月です。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 27% (16/59)

劇団員(休止中)です。学生の頃は英語劇をやっていました。
英語劇とはいっても、身体表現は重要です。逆に、英語に多少難があっても、演技が見れるものであれば、割と伝わります。

で、具体的な練習方法です。

演技面:
柔軟体操をしっかりやりましょう。
野口体操に、「生きているからだは皮膚につつまれた液体である」という言葉があるそうです。

あと、エチュード(寸劇)をやるのもいいでしょう。
私が英語劇をやっていた頃は、『Yes, No』という練習をしました。
二人一組になって、片方は"Yes"、もう一人は"No"しか言ってはいけない、と言うものです。"Yes"にもいろいろな"Yes"があり、"No"も然りです。一つの言葉にもいろいろな表現方法があることを覚え、表現の幅を広げる練習です。

もうひとつ、『存在しない言語で話す』というのもあります。
これも二人一組になって、寸劇をするのですが、存在しない言語で話さなければなりません。本人同士はもちろん、見ている人も、せりふだけ聞いていてはどんな話かわかりません。だからこそ、表情や語調などの表現が重要になってくるのです。

一月まえということで、せりふを必死に覚えたり、舞台での動きの段取りをつめていったりして、ぎすぎすしてくる時期と思います。
そういう時期に、こういった半分遊びのような練習をたまに取り入れるのは効果的です。
それに、英語劇だからといって発音などの言語面ばかりきにしていても、いいものはできません。舞台に立つ以上、観客をよろこばせることを大事にしましょう。

英語劇だから、という凝り固まりがあるのなら、それを解体して、役者もスタッフも楽しんでやることが重要です。
でないと、ただの発表会になってしまう。発表会は、退屈ですよ。
どうせなら、客を喜ばせましょう。
お礼コメント
popthings

お礼率 100% (7/7)

なるほど・・・色々な練習があるんですね・・・今はもう二週間強しか時間がなく、動きを詰めている段階で、どうもギスギスした練習になってしまっている気がするので、早速実践してみたいとおもいます。ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-10-16 12:26:09
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

劇団関係者ではありませんが、学生時代に中国語劇の経験がある者です。 もう1ヶ月切ってますね。いまがどの段階かわかりませんし、どれくらいの人数・規模なのかもわかりませんが、とにかく舞台に立ってもサマになる状態にしなければいけません。 ○役者の練習 1.セリフは完璧に覚えているか? この時期であれば、もう立ち稽古に入っていると思いますが、英語の発音はともかく、セリフは演技をつけても忘れない ...続きを読む
劇団関係者ではありませんが、学生時代に中国語劇の経験がある者です。
もう1ヶ月切ってますね。いまがどの段階かわかりませんし、どれくらいの人数・規模なのかもわかりませんが、とにかく舞台に立ってもサマになる状態にしなければいけません。


○役者の練習

1.セリフは完璧に覚えているか?
この時期であれば、もう立ち稽古に入っていると思いますが、英語の発音はともかく、セリフは演技をつけても忘れないよう、完璧にしておく必要があります。これはもう習うより慣れろ、役者各自が覚えるしかありません。

2.大きな声が出るか?
練習前に発声練習はしましょう。「あー」と大きく声を出したり、英語の早口言葉を大声で言うなどウォーミングアップしてから、実際の演劇練習に入るといいです。実際の舞台でマイクやスピーカーがつくかわかりませんが、できるだけ地声が会場に響くくらい大きな声を出せるようにしましょう。

3.練習場所は確保されているか?
立ち稽古の練習場所は確保されていますか?実際発表する舞台で練習ができれば一番良いですが、教室ばかりでは声が届いているかわかりません。実際の舞台での立ち位置を想定しつつ、できるだけるだけ広いところや屋外で練習してください。私たちの場合、神社・河原・公園の隅で練習しました。人の目が最初は気になりましたが、しばらくすると慣れましたね。


○裏方について

1.照明
音響や小道具は普段の立ち稽古で練習に組み込めますが、照明はチェックする時間がないかもしれませんね。そのためにも事前に台本とにらめっこして、どこでどのライトを使うか、予め決めておく必要があります。

2.衣装・メイク
普段私服とスッピンで練習するので、衣装・メイクしたら雰囲気が変わります。雰囲気が変わると、完璧だった演技やセリフがあやふやになる可能性もあるので、これも事前にチェックするほうがいいです。

3.字幕
語劇であれば字幕が必要でしょう。(英語でもありますよね?)私たちは手書きでOHPの字幕を作成しました。作成する作業も大変ですが、役者が言うセリフの速度やタイミングと合わせる練習が必要です。また実際の舞台で、どの位置に表示すれば観客が見やすいかも考慮してください。


私たちの場合、もう10年以上前のことで、手作業がほとんどでした。今はもうちょっと便利になったんでしょうかね。
また会場を外部で有料で借りたので、舞台練習があまりできませんが、大学構内で発表するのであれば、もっと舞台練習ができると思います。
ずいぶん昔でうろ覚えですが、とにかく思いつくことを書きました。ご参考になれれば幸いです。
お礼コメント
popthings

お礼率 100% (7/7)

どうもありがとうございました!!今、チェックしなければならないことなどがとてもよくわかりました。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-10-16 12:20:37
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