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カンブリア紀の初期

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お礼率 80% (118/147)

超巨大大陸の分裂の時、陸と陸の浅瀬に隣酸塩堆積物が
できたというのは
どうしてですか?
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質問者が選んだベストアンサー

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レベル9

ベストアンサー率 51% (39/76)

またまた失礼します。
aozora2さんの質問はとても高度ですね。

超大陸を構成していた岩石は、主に過去の造山運動に伴った超塩基性岩、及び花崗岩ですよね。
超塩基性岩、花崗岩中に大量に含まれる燐酸塩鉱物は「燐灰石」ですね。
当時、超大陸には、度重なる過去の造山運動で、大量の超塩基性岩、花崗岩が存在していました。
よって、何十億年もの風化で、それらの風化土が超大陸上に大量に存在していたはずです。
それが、大陸分裂時の地中海に大量に流入し、燐酸塩堆積物を作った・・・、と構造地質学の範囲で、推論されています。
参考にして下さい。
お礼コメント
aozora2

お礼率 80% (118/147)

質問のすべてに答えていただき、大変ありがとうございました♪
たくさん知っていてかっこいいです。
投稿日時 - 2001-10-03 09:19:01
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