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階の表現について

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お礼率 83% (432/517)

建物の階の表現について、辞書をみていてふと疑問に思ったのですが、

1階 (英)the ground floor (米)the first floor
2階 (英)the first floor (米)the second floor
3階 (英)the second floor (米)the third floor

とイギリスとアメリカでは異なりますよね。
では、英米以外の英語を母国語とする国々では英式・米式どちらが一般的なんでしょうか。やはり、国によって違うのでしょうか。

もう一つ、中2階は英語(米語)でどう言うのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 44% (94/213)

ご質問の表現については、オーストラリアやニュージーランドでは英国式です。
カナダは英連邦なのに、アメリカの地続きで関係も深いので、仕方なく米国式にしているのではないでしょうか。

すでにこれまでの回答にもありますが、ヨーロッパでは(日本語で言う)「1階」は、「地面」であって、その上に積み上げたものが「階」であるという意識があるのだと思います。

#1の方のご回答にもあるように、フランス語では、(日本語の)「1階」のことを、rez-de-chaussee [レ・ドゥ・ショセ]と言います。これは、「車道(chaussee)と同じ高さ(rez-de)」という意味です。
(お断り:この画面ではフランス語の綴り、特にアクセント記号が正しく表示できません。chausseeの正しい綴りは、最後から2つ目のeの上に ’ が付きます。)

ですから、米語ではない英語のgroundと同じ発想です。

中二階については、すでに回答が寄せられていますので、繰り返しません。

中二階の話が出たついでに、まったくの余談ですが、日本語では「中二階」と「12階」を聞き違えることがよくあります。そこで、ホテルなどでは、お客様の混乱をさけるため、「中二階」をわざわざ「なかにかい」と言ってくれるところもあります。
それでも、エレベーターの表示は「M」となっていて、Mezzanineを知らない人にとっては、何のことか分かりませんけどね。
お礼コメント
hinebot

お礼率 83% (432/517)

>カナダは英連邦なのに、アメリカの地続きで関係も深いので、仕方なく米国式にしているのではないでしょうか。

そうでしょうね。これは私も想像してました。メキシコはどうなんでしょうね。

回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-03 09:05:12
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

中2階は、mezzanine メザニン(フロア) といいます。(建築では日本でも使います) 旧東京都庁舎では、Mと表示していましたが、エレベーターの係りにメザニンと言っても通じませんでした。 1、2、3階の言い方は香港など旧英国植民地は、英国流です。 フランスでも一階は特別にrezde-chaussee・レッデゥショセェといい、2階がpremier etage・プルミエール エタージュと ...続きを読む
中2階は、mezzanine メザニン(フロア) といいます。(建築では日本でも使います)

旧東京都庁舎では、Mと表示していましたが、エレベーターの係りにメザニンと言っても通じませんでした。

1、2、3階の言い方は香港など旧英国植民地は、英国流です。

フランスでも一階は特別にrezde-chaussee・レッデゥショセェといい、2階がpremier etage・プルミエール エタージュとなり

英国と同様の考え方で表示しています。
お礼コメント
hinebot

お礼率 83% (432/517)

>旧英国植民地は、英国流です。
普通に考えればそうですよね。なぜ、気付かなかったんだろう?
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-03 08:47:13

  • 回答No.2

国別の資料は持ち合わせていませんが、基本的にはヨーロッパ諸国はイギリス式、その他の地域はヨーロッパ(英国を代表とする)とアメリカの文化的影響力の大きさ、歴史的関係の深さ等によって決まっていると思われます。スペイン、イタリア、フランスと歴史的、文化的に関係の深い中南米の場合はヨーロッパ式です。 中二階の建築様式はイタリアに起源があったのか、英米で中二階を表すMezzanineはイタリア語のMezzan ...続きを読む
国別の資料は持ち合わせていませんが、基本的にはヨーロッパ諸国はイギリス式、その他の地域はヨーロッパ(英国を代表とする)とアメリカの文化的影響力の大きさ、歴史的関係の深さ等によって決まっていると思われます。スペイン、イタリア、フランスと歴史的、文化的に関係の深い中南米の場合はヨーロッパ式です。

中二階の建築様式はイタリアに起源があったのか、英米で中二階を表すMezzanineはイタリア語のMezzanino(床の小さなもの=中二階)が語源です。建築用語としてはentresol(フランス語=床と床の中間=中二階)も使われます。
お礼コメント
hinebot

お礼率 83% (432/517)

英国式というより、欧州式というべきなんですね。
日本は米国式ということになるのかな?

中2階について、語源まで教えていただき勉強になりました。
正直、エレベータで見かける「M」は"中"だから、middleの頭文字って思い込んでました。(笑)
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-03 08:50:31
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 0% (0/2)

あんまり参考にならないかも知れませんが、 オーストラリアでは、イギリス式でしたよ。 ホテルのエレベータ(Liftって呼ばれてましたが)では、1階が「G階」でした。 テークアウトのお店は「Take away」とか。 ...続きを読む
あんまり参考にならないかも知れませんが、
オーストラリアでは、イギリス式でしたよ。

ホテルのエレベータ(Liftって呼ばれてましたが)では、1階が「G階」でした。
テークアウトのお店は「Take away」とか。
お礼コメント
hinebot

お礼率 83% (432/517)

オーストラリアは、旧英植民地でしたから、英式でしょうね。
でも、アメリカも大元は英植民地ですよね。なんで変わったんだろう?
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-03 08:57:57
  • 回答No.4

こんにちは。お答えになっていないかもしれませんが… こういう混乱を防ぐためか、数年前に開かれた、あるオリンピックの放送センターでは、“floor”という表示ではなく、「LEVEL 1」「LEVEL 2」・・・という表示になっていました。前者が「1階」で、後者が「2階」という意味ですが、入口は「LEVEL 2」にありました。 以上、ご参考までに。 ...続きを読む
こんにちは。お答えになっていないかもしれませんが…
こういう混乱を防ぐためか、数年前に開かれた、あるオリンピックの放送センターでは、“floor”という表示ではなく、「LEVEL 1」「LEVEL 2」・・・という表示になっていました。前者が「1階」で、後者が「2階」という意味ですが、入口は「LEVEL 2」にありました。
以上、ご参考までに。
お礼コメント
hinebot

お礼率 83% (432/517)

>お答えになっていないかもしれませんが…
いえいえ、回答いただいただけで感謝です。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-03 08:59:21
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