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回答(3件中 1~3件目)
ビールと発泡酒の違いって、アルコール度数じゃなくて、材料の違いなんですね。
水とホップ以外の原料における麦芽使用比率が66.7%(3分の2)以上のものがビールで、25%未満のものが現在主流の発泡酒となっています。
これによって、税金率が違うので、同じ作り方をしても発泡酒の方が税金がやすいので、小売価格が安くなっています。
それで、ビールのアルコール度数ですが、3.5度以下のものもあるし、なかには20度なんていうのもあります。
ただ、3.5~5度に落ち着いているのは、やはり、そのくらいの度数が一番おいしいんでしょうね。
軽くても、強くてもダメということです。
日本のビールは、アサヒのスーパーDRY(5度)がでてくるまで4.5度でした。
アサヒのスーパーDRYが売れたから、その後各社5度のビールを出してきましたね。
医学的、物理的理由はどうやらないようですね。
投稿日時 - 2000-11-25 20:11:22
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