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ISO14001の手間と費用について

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  • 質問No.140029
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お礼率 61% (102/167)

ISO14001。まず読み方は「あいえすおう いちまんよんせんいち」ですか?「あいそ」や「いそ」と読む方もいるのですが。
手間は業種や会社の規模によって差は大きいと思いますが、社内プロジェクトの人数。(専任、兼任)他の社員への教育の時間。つまり通常業務以外に掛かる時間。取り組み始めからのトータル期間。業務上の数値データ収集、ゴミ分別、省エネ以外の手間。
費用も会社の規模によって差はあると思いますが、コンサル、認証期間への費用?(1000万円以上とも言われていますが)。自社だけでは取得不可能か?。自社で取得する場合英語その他の語学能力はどれくらい必要か。等
ご経験された、または聞いた範囲で結構ですので情報をお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 40% (32/80)

〇読み方について
ISOを「アイエスオー」と呼ぶのか「イソ」と呼ぶのかは諸説ありますが、日本では「アイエスオー」若しくは「イソ」が一般的。正式には「アイソ」と呼ぶんだと力説するコンサルもいますが(笑)
〇時間・手間について
貴社の規模・状況によりかなり異なります。一般的には順調に行って、キックオフしてから1年ちょっとといったところでしょうか。
取得については、当然社内でプロジェクト(担当)を任命するのが通常です。これも規模により違いますが、大手以外では通常業務と牽引でこなすのが普通ではないでしょうか。でうので、業務過多にならないフォローアップは必要です。
しかし、ISO取得ついては、社内一致団結が重要です。一部の人達だけが取り組んでいてもダメです。このためのマネジメントシステム構築のための社内教育が絶対必要です。また認証取得をリードするプロジェクトメンバーの教育、経営者の理解促進のための教育など、教育は不可欠です。しかし、期間については貴社の状況によりことなりますので、なんともいえませんが、3ヶ月程度くらいでしょうか。
数値収集を「予備環境調査」といいますが、これもおおまかに言えば半年くらいかかる作業だと思います。業種により異なりますが、この過程がかなり手間取るというところもあります。
〇費用
これは、まちまちです。認証機関によりかなり違います。企業規模により費用も高くなります。ISOはコンサルなしでも取得できます。取得した企業もたくさんあります。コンサルの指導内容をうければ、指導料として100万円から上は1千万円くらいプラスになります。それだけ、認証への近道になることは確かです。
貴社が中小企業であれば、ISO取得につき助成が受けられることがあります。
〇英語
これは不要です。ちゃんとJISから邦訳のマネジメント規格があります。外資系認証機関を選定するときもこれは不要です。

とにかく、企業規模、業種がわからないと詳しいアドバイスができません。これらについて補足をお願いします。
ISOの参考ページとして下記の「参考URL」をお知らせします。これはISO関連ホームページの定番です。このほかに
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/iso/iso.htm
http://www.jaco.co.jp/

最後に一言ですが、ナゼISOを取得するんですか?この目的意識の明確化とそれの浸透がISO取得のカギになります。また、ISOの規格に基づく社内体制整備の時、あまり机上の空論にならないこと、高度な仕組みつくりに走らないことが取得成功のポイントになると思います。
ISOをきっかけに貴社がますます繁栄することをお祈りします。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 18% (36/191)

読み方はどれでもいいと思います。が、あいえすおうの方が無難ですね。 私のわかる範囲で答えます。(従業員300人、薬品関係の会社です) 1、プロジェクトの人数は委員会もすべて含めると70人くらいになります。組織的には一番上から、経営層、事務局(環境課)、環境委員会、環境マネジメント推進委員会、各専門委員会(エネルギー、廃棄物、化学物質)等があります。 2、通常業務以外にかかる時間はやはり立ち上 ...続きを読む
読み方はどれでもいいと思います。が、あいえすおうの方が無難ですね。

私のわかる範囲で答えます。(従業員300人、薬品関係の会社です)
1、プロジェクトの人数は委員会もすべて含めると70人くらいになります。組織的には一番上から、経営層、事務局(環境課)、環境委員会、環境マネジメント推進委員会、各専門委員会(エネルギー、廃棄物、化学物質)等があります。

2、通常業務以外にかかる時間はやはり立ち上げ、計画時が一番かかります。環境影響の摘出、評価、年間計画、実施手順はすべての部署で行うので、かなりの残業時間になると思います。それと私の会社では審査までに約1年の準備期間を用意しました。

3、費用等についてはわかりませんが、コンサル、英語などは必要なかったと思います(審査員は日本人なので)。ただ、事務局(環境課)は何らかのコンサルを受けたかもしれません。

その他には・・記録はすべてつける、エコ商品を買う、啓蒙活動を行う(環境新聞の発行など)、活動のサイクルは『1計画、2改善の実施、3結果分析、4経営層による見直し』の循環型にして毎年毎年成果をあげるようにする

以上、私の知ってる範囲はこれくらいです。認証取得に向けてがんばってください。
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