解決済みの質問
Sylvia は Silvia の変形でラテン語の silva(語意 wood)が語源のようです。
ちなみに、その他の人名の語源等はだいたいこちらのサイトで調べられるみたいですよ。
参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~ros/aya.htm
投稿日時 - 2005-05-17 21:19:49
お礼
Sylvia についての解説ありがとうございます。ご紹介していただいたサイトも、たいへん助かります。自分でも探したのですが、ここまで詳しいものは見つけらませんでした。質問させていただいてよかったです。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-17 22:38:51
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
No5です。
すみません、よく考えずに書き込んだのですが、この質問は、英語カテでしたね。
英語に限らないと言っても、あまりに場違い発言でした。
ところで……判じ物的な名って、表音文字の欧米にはないのでしょうかね?
投稿日時 - 2005-05-18 14:41:06
補足
補足します。お尋ねの件は、例えば、Through-leaves と書いて、Sunlight と読ませるような名前はないか、というようなことでしたと思うのですが、実際どうなのかはわからないです。riddles (なぞなぞ)のジャンルで探せばひよっとしたらそういうものが見つかるかもしれませんね。いろいろありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-20 19:59:36
お礼
こちらこそ曖昧な聞き方をしてしまってすみませんでした^^; 洋書を読んでいて、名前の意味やイメージがピンと来ないことが多いので(日本語のように行かないのは当たり前ですが)、一つでも二つでもエピソードを伺いたいと思って質問しました。珍しいお名前をお聞かせいただいて楽しかったです。
>判じ物的な名って、表音文字の欧米にはないのでしょうかね?
アルファベットですと完全に音声表記になりますから、漢字の様に幾通りにも読み分けるということはもちろん出来ないと思いますが、意味の上では、我々日本人から見れば英米の名前はみな判じ物といえるような気もします(ご質問の主旨とは違うかもしれませんが…)。
例えば、映画で「刑事ジョン・ブック」ってありましたが、あのお名前などは Book of John (ヨハネの福音書)を文字ってあるのじゃないかと思っています。他には、童話で、ドリトル先生をご存知かと思いますが、ドリトル先生は英語で書くと、Dr.Dolittle (ドクター・ドゥーリトル)で、これは実際にある名前だそうですが、do little つまり「無精者」というあだ名から生まれたという説があるそうです。Armstrong (豪腕)もあだ名だったのではないでしょうかね。
子供向けの本に出てくる人物名などでは、もっとすごいものがありますよ(最もこれらはフィクションになってしまいますけれど)。怖い学校の先生の名前に、Miss Trunchbull (棍棒を持った雄牛)なんてのもありました。
あまり持ちネタがないのでこれぐらいでお許しいただければと思います(^_^;) ご協力ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-19 19:29:58
明治になって誰もが苗字が許されるようになった時につけられたものは、お坊さんに考えてもらうか、既にある漢字を組み合わせて作り出したものとかが、多いですよね。
判じ物的なものとか好きです。私が知っているのは、
小鳥遊(たかなし)→鷹がいなければ小鳥は安心して自由に遊べるから
月見里(やまなし)→山がなければ月がよく見えるから
十(つなし)→ひとつ、ふたつ、みっつ……、十(とお)と、いきなりつがなくなるから
四月一日(わたぬき)→陰暦の四月一日になると綿入りの着物から綿抜きの着物に衣替えするから
七五三(しめ)→注連縄(しめなわ)の縒りが7・5・3になっていることから注連縄=七五三縄とも書いていたことから
日本の苗字の由来なら次のサイトがお役に立てるかも
↓日本の苗字7000傑
http://www.myj7000.jp-biz.net/
↓名前探偵団
http://www.geocities.jp/nametantei/
参考URL:http://www.myj7000.jp-biz.net/,http://www.geocities.jp/nametantei/
投稿日時 - 2005-05-18 09:01:01
お礼
たいへん趣深いお名前をたくさん教えていただきありがとうございました。(日本の姓は明治になった時に飛躍的に増えているのでしょうね)
小鳥遊(たかなし)さんは、教わらなければ絶対読めそうにないお名前です。付けた方の言葉のセンスに脱帽です。
月見里(やまなし)さん。なるほど、山峡の地ではそれだけ月の見える時間も限られているからですね。
十(つなし)さん。よく寄席などで、お客が十人になると、「つばなれ("つ"を離れるの意で)」とか言いますものね。
四月一日(わたぬき)さん。季節感にあふれていますね。名前を名乗られた日が四月一日だったのでしょうか。
七五三(しめ)さん。こちらは姓ではなくお名前の方で拝見したことがあります。
皆さんなんて詩的なお名前をお持ちなのでしょう。教えてくださりありがとうございました。ご紹介いただいたものすごいサイトも拝見させていただきます。お詳しい方がいらっしゃるのに驚きです。重ねてありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-18 21:06:06
NO1です、書き忘れましたが、「田」の組み合わせです。
大 中 小と組んで大田 中田 小田、
東西南北と組んで、東田 西田 南田 北田、
そのほか「山」 「谷」など自然の物が多いようですね
投稿日時 - 2005-05-18 08:02:02
お礼
何度もありがとうございます。おっしゃるとおり「田」もポピュラーですね。他には「木・林・村・沢・口・滝」などでしょうか。ご先祖様の毎日眺めていらした景色がそのまま多くの名前として伝えられているんですね。あらためてそのことに気付かせていただきました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-18 20:36:05
名前の由来
http://www.hcn.zaq.ne.jp/caapa406/Basic/B_Name.htm
このサイトでよく説明されています。
投稿日時 - 2005-05-17 21:19:57
お礼
ご親切に感謝いたします。ご紹介くださったサイト、広範にわたったすばらしい内容ですね。じっくり勉強させていただきたいと思います。ご配慮をいただき、まことにありがとうございました。
投稿日時 - 2005-05-17 22:58:28
日本の苗字はキーポイントになる字の組み合わせで
できている物が、多いと思います。
大、中、小と東西南北を組み合わせると。
大東 大西 大南 中西 中北 小西などの名前ができます、次に林と組み合わせると、
大林 中林 小林ができます、また森と組み合わせる
と大森 中森 小森ができます。
このように文字と組み合わせが無数にあるので膨大な
苗字があるのです、最後に川と組み合わせると、
大川 中川 小川となります(ちょっと、ひつこかったかな?)
回答になっていませんが参考までに!
投稿日時 - 2005-05-17 21:19:43
お礼
ありがとうございます。説明していただいてみると、なるほどという感じで、日本の名前の構成まで考えたことがありませんでした。名前の数にまで注意が及びませんでしたが、外国と比べても日本の人名の数は多いのかもしれませんね。大中小・東西南北との組み合わせは海外の名前についても言えそうなので、とても参考になりました。貴重なご回答にお礼申し上げます(深謝)。
投稿日時 - 2005-05-17 22:06:22