解決済みの質問
別カテゴリで質問してみたのですがなかなか回答が頂けなかったので、こちらで再度質問します。
私は東京在住の関西出身者ですが、開化丼の具は牛肉を卵でとじた物だと思っていました。
文明開化といえばザンギリ頭に牛鍋、だから開化丼には牛肉が入っているという理由に納得してました。
先日、東京で開化丼を注文したところ、豚肉を卵でとじた物が出てきました。
お肉といえば関西では牛肉が、関東では豚肉が中心であることは重々承知しているので肉が豚肉であったことに対して文句はないのですが、関東の人は開化丼の肉が豚肉であることについて、どういう理由付けで納得してるのでしょうか?
ちなみに私の感覚では開化丼と他人丼は同じ物です。
(どちらも牛肉を卵でとじた物、動物の種類が違うから’他人’)
他人丼が東京で豚肉であることには疑問ではないのですけど…
関東圏の方だけでなく、他の地方の方の推測もお待ちしております。
投稿日時 - 2005-04-28 18:27:50
#1です。ちょっと補足します。
イノシシなどの四つ足については山間部などで一部「薬」と称して食されてはいましたが、おおっぴらに庶民の口に入るようになったのはやはり文明開化後です。ただ牛に限って言えば農耕などの使役動物でしたのでそれを食することはやはり他の四つ足よりも時代が変わったことを実感できたのではないかと思います。と言うわけで文明開化=牛というのは間違ったイメージではないと思います。
イノシシの開化丼は都内で馴染みの獣肉料理専門店でたまに作ってもらいます。鹿や熊でも作ってもらいましたが、イノシシに比べると??の味ではありました。^^
投稿日時 - 2005-04-29 13:03:35
補足
GW明けるまで粘ってみましたが、他に回答頂けないようですので締め切りたいと思います。
taz01234さん、回答有難うございました。
投稿日時 - 2005-05-09 09:10:12
お礼
補足までありがとうございます。
確か司馬遼太郎の「竜馬が行く」に、千葉道場で坂本竜馬と道場の跡取り息子の千葉重太郎が豚を食べるシーンがあり、幕末の頃には豚も食卓に段々と広がっていったみたいな説明が付いていたと思います。(うろ覚えなので自信無しですが…)
重太郎の妹のさな子は「四つ足は嫌」といって食べなかったと書いてあったので、一般的というにはまだ早かったのでしょうね。
>イノシシの開化丼は都内で馴染みの獣肉料理専門店でたまに作ってもらいます。
>鹿や熊でも作ってもらいましたが、イノシシに比べると??の味ではありました。^^
獣肉料理専門店ですか。興味がありますね。ちょっと調べてみよう。
鹿は食べたことがありますが、熊はないです。鹿は食感がレバーに似てるように感じて、ちょっと苦手でした。熊はどうなんでしょうね。
投稿日時 - 2005-05-02 09:27:00
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
文明開化で食べるようになったのは牛に限らず四つ足全部なので、関東育ちとしては豚肉でも「開化丼」としてはああ、なるほど・・と納得してしまいますね^^
余談ですがイノシシで作った開化丼も食べたことがあります。
投稿日時 - 2005-04-28 18:31:49
お礼
早速の回答ありがとうございます。
>文明開化で食べるようになったのは牛に限らず四つ足全部
豚肉は江戸末期には浸透し始めていたと何種類かの歴史小説で読んだ気がしてたのと、歴史の教科書の明治のところに当時の新聞の挿絵で牛鍋を食べる男の絵があってそのイメージが強かったので、私の中で「文明開化=牛」という勝手なイメージが出来上がってただけなんですね。
>余談ですがイノシシで作った開化丼も食べたことがあります。
おお!食べてみたいですね。どこで食べたのですか?
別カテゴリーで質問した時に他人丼を調べていたら、大阪の食堂で鴨を卵でとじて「いとこ丼」ってのがあるそうです。これも食べてみたいですね。
投稿日時 - 2005-04-28 19:00:10
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