-PR-
解決
済み

そしゃくについて

  • 困ってます
  • 質問No.13088
  • 閲覧数247
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 75% (6/8)

文字どおり、そしゃく(咀嚼?)について教えてください!「噛むこと」って言われても、いまいち意味がわかりませんT0Tお願いします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

文字の意味としては、確かにかむことなのですが、医学的には様々な意味のあるものです。
まず、前歯で噛み切ったものを奥歯ですりつぶして小さくします。そうすると、表面積が大きくなりますので、以降の消化吸収効率が高まり、胃への負担が減少します。
次いで、何かをかむことによって、唾液の分泌が促されます。唾液には有名なデンプン分解酵素であるアミラーゼや、菌に対して抵抗力があるリゾチームやラクトフェリン、その他にもムチンやガスチンなどの多くの酵素が含まれており、それらが分泌されることによって、以降の消化吸収が高まります。
咀嚼によって脳の働きが活性化するという研究報告もあります。たしかNASAが行った実験だったと思いますが、定かではありません。
このように、咀嚼には多くの意味があります。
大和時代には1食で平均4000回ほどの咀嚼が行われたと推定されています。
戦前で1300回、現代は620回といわれています。
食材の変化などにより、咀嚼回数は確実に減りつつあります。あごの非常に小さな顔をしている人は咀嚼が少ないために、あごが発達しなかったのであり、最近は非常に多く見受けられるようになりました。
よく噛んで食べましょうというのが主流ですが、以前の天王寺動物園の園長さんのように、丸呑み健康法というのもあります。肉食動物の多くは肉を丸呑みし、一切噛み砕いたりしません。そして、皆健康です。それを取り入れた健康法‥こういうものもあるということで‥
以上Kawakawaでした
お礼コメント
furukawa

お礼率 75% (6/8)

ありがとうございました!!こんなに詳しく教えていただいて、感激です。人間ってすごい複雑なんですね・・・大和時代に1食に4000回の咀嚼が行われていたなんて、びっくりです。時代とともに減ってきているんですね→食べ物はよく噛んでたべなきゃ!!勉強になりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ