回答受付中の質問
個々の家電製品の待機電力を測定したいのですが。
自作した測定器(下図)では測れるものと測れないものがあるのです。
製----------------------------------------------------------電
品----------------------- 。 ---------------------------源
| / |
|/ 。| <--スイッチ
| |
|--A---| <--交流電流系
~
この回路はスイッチを入れた状態で製品の電源を付け、
TV等は(リモコンでTVをつけれる状態)にし、その後スイッチを
切り、電流を測るというものです。
これで、正常に測れるものもありますが、ものによっては、
スイッチを切ると製品の電源まで落ちてしまいます。
どうしたらよろしいでしょうか?
分かる方お願いします。
投稿日時 - 2001-09-03 13:19:44
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
多分使用している電流計の内部抵抗が大きすぎるため、スイッチをオフにしたと同時に電圧降下を起こしているのでしょう。十分に内部抵抗の小さい電流計(微弱な電流を計測できる物は高価です)を使用するか、デジタルテスタなどの十分に内部抵抗の大きい高感度の電圧計(できればボルバルなど、でも高価ですけど)と抵抗(シャントレジスター代わりに数ワット・数オーム程度)を利用し、抵抗の両端の電圧を測定し、そこから消費電力を割り出す方法が簡単かと思います。微小な電流を検出できるクランプメーターがあれば非常に簡単に測定できますが、やはり少々高価です。
投稿日時 - 2001-09-03 20:21:37
お礼
ありがとうございます。とても参考になりました。
投稿日時 - 2001-09-03 23:30:14
交流電流計に何を使われているかがわからないのですが、
テスターに付属しているような電流計は
波形を乱します。
スイッチ無しでは(つまり、はじめから電流計を入れた状態で)
電源を投入できないといったトラブルは発生していませんか?
だとしたら、やりかたを変えたほうが良いです。
クランプメーターは試しましたか?
100v用電流計では、普通こちらを使用します。
これは波形を乱しません。これを入れてトラブルが出る機械も
まず無いでしょう。
また、抵抗を入れる方法もありますが、この場合は
感電と地絡には充分注意してください。
特に地絡を発生させると、思わぬところ
(研究棟の受電盤とか)のブレーカーを飛ばしてしまいます。
なお、もしも熱伝対型電流計を利用していて、
かつ、ドロップ電圧が1V以下であれば、
間違いなくほかに原因があります。
投稿日時 - 2001-09-03 14:40:43
お礼
ありがとうございます。とても参考になりました。
投稿日時 - 2001-09-03 23:29:46
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