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学校の予算について

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お礼率 33% (1/3)

はじめまして。

私は大学4年生で、情報教育について研究しています。
そんな中で、学校の予算に関する知識・情報が必要となりました。

具体的には、下記のようなことを知りたいと考えています。

・学校(小・中・高)を運営するには、年間で1校あたりどれくらいの予算が組まれているか?

・学校の予算は誰がどのように決めているのか?

・学校の予算の実績などの情報は公開されているのか?もし、公開されているならどういった場所にその情報はあるのか?

・現在の学校では、情報教育に対してどれくらい予算を充てているのか?

などです。
できれば、私立・公立両方の情報が欲しいです。
また、なるべくより具体的な数値情報が欲しいです。

卒論の〆切間近で大変困っています。

もしご存知の方はよろしくお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

公立学校についてです (1)学校の運営費・・・学校規模によって様々です。小学校でも10名以下の学校  から千人を超える学校もあります。又、運営費には教職員の人件費も含むのでし ょうか? (2)予算決定・・・小中学校は、市町村教育委員会が管理していますので、教育委員 会が予算要望し、市町村議会が決定します。ただし、教職員は都道府県職員です ので、人件費は都道府県が負担しています。 (3)予算情報の公開 ...続きを読む
公立学校についてです
(1)学校の運営費・・・学校規模によって様々です。小学校でも10名以下の学校  から千人を超える学校もあります。又、運営費には教職員の人件費も含むのでし ょうか?
(2)予算決定・・・小中学校は、市町村教育委員会が管理していますので、教育委員 会が予算要望し、市町村議会が決定します。ただし、教職員は都道府県職員です ので、人件費は都道府県が負担しています。
(3)予算情報の公開・・・市町村役所で決算書を見ることが出来ます。
(4)情報化の予算・・・市町村によってまちまちです。 
補足コメント
shio0904

お礼率 33% (1/3)

早速の回答ありがとうございます。

(1)学校の運営費についてですが、例えば区立の小学校で1000人くらいの規模の小学校ならどれ位なのかを知りたいです。人件費も含めてです。
 ○○小学校の平成12年度の予算はXXXX万円
 そのうち情報教育に当てた金額はXXX万円
ここまで具体的な情報が欲しいです。

(3)の決算書というものは、どこに行けば見ることができるのでしょうか?市町村区役所でしょうか?それとも公立の図書館などでしょうか?Webで公開されているのでしょうか?

こういったことも知りたいです。

もしよろしければ、教えてください。

よろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-08-22 16:19:14

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

NO1の補足に対する、追加です。 希望なさっている内容でしたら、区の教育委員会に出向いて直接尋ねられた方が良いと思います。決算書は、市区町村の予算の決算書です。これも教育委員会にありますし、公立の図書館に閲覧用として備えてある場合もあります。 ...続きを読む
NO1の補足に対する、追加です。
希望なさっている内容でしたら、区の教育委員会に出向いて直接尋ねられた方が良いと思います。決算書は、市区町村の予算の決算書です。これも教育委員会にありますし、公立の図書館に閲覧用として備えてある場合もあります。
お礼コメント
shio0904

お礼率 33% (1/3)

本当にありがとうございました。

とりあえず、役所もしくは公立の図書館に赴いて、調査してみます。
投稿日時 - 2001-08-23 10:01:53
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 45% (90/196)

公立小学校についてですが、予算決定の基準は、学校の所属する地方公共団体によって違ってきます。 たとえば、東京都特別区の小中学校の場合、区の教育委員会と学校のセットで予算執行が行われています。 この場合、(1)学校が任意に自由に使える予算(区によって契約額の上限が違います)と、(2)その区の教育委員会が執行する予算があります。 (都立高の場合は都教委とセットになりますが、(1)の予算額も、契約範囲の上 ...続きを読む
公立小学校についてですが、予算決定の基準は、学校の所属する地方公共団体によって違ってきます。
たとえば、東京都特別区の小中学校の場合、区の教育委員会と学校のセットで予算執行が行われています。
この場合、(1)学校が任意に自由に使える予算(区によって契約額の上限が違います)と、(2)その区の教育委員会が執行する予算があります。
(都立高の場合は都教委とセットになりますが、(1)の予算額も、契約範囲の上限も、小中よりずっと大きいです)

(1)の予算は、学級数、児童数、教員数などの積算基礎によって決まります。
この積算基礎の数値は、区ごとに違うようです。ですから、小学校1校あたり年間いくらという金額は、区によって違ってしまいます。
また、(1)の予算で学校で買ってよい物の範囲も、学校にかける教育費の予算総額((2)の予算ですが、これは他の予算同様、議会が決定します)も、区ごとに違うのです。

例えば、A区では、学校で使う作文用紙(低学年だと15×16マス、高学年だと20×20マスの、B4タテ書きの、よくあるやつです)は学校で買って良いのですが、用品制度のあるB区では、作文用紙は区が用意した規格の物(20×20の、B5ヨコ書き)を、区が印刷してよこします。
ところが、作文用紙の使い方を国語の時間に教えるのですが、通常はタテ書きのもので教えることが多いのです。
ですから、B区の先生が、普通の作文用紙の使い方を子供に教えたいと思ったら、普通の作文用紙代は児童負担となるか、先生がポケットマネーで払うかということになります。
(用品制度とは、簡単に言うと、区が一括して消耗品を購入し、区内の学校に届ける方式です。大量に買い付けるので単価が安くなる一方、決まった物しかもらえないなどの欠点もあります)
ただ、事務さんによっては、用品の作文用紙があっても、普通の作文用紙を買ってくれる人もいますので、絶対ダメというわけではないようですが。

また、教育にお金をかけている区では、本来は児童負担の物を入学祝い品などで支給されたり、学用品費が援助してもらえたりしますので、教育予算も多いです。

すいません、説明が下手で。
以上のような理由で、児童負担の範囲や、学校の規模や、学校が所在している地方公共団体で違ってしまうので、一律に1校いくらとは答えられないのです。
これは、情報教育の予算についても同様です。

教育予算を含む予算総額などは、地方公共団体の広報紙で必ず年1回は報告されています。特定の地域の教育予算を知りたければ、図書館などで広報誌を捜してみて下さい。
それから、教育委員会で「○○市のきょういく」とかいう広報誌を作っていれば、教育予算や、予算の使い道、特色について説明が載ります。

具体的に数値とかをお教えできなくてごめんなさい。
卒論、がんばって下さい。
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