解決済みの質問
すでに解答されている通り、周波数が、東日本と西日本でそれぞれ50Hzと60Hzと違います。これは明治時代に東日本(北海道電力・東北電力・東京電力)ではドイツ製の発電機を、西日本では(中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)アメリカ製の発電機を使用していることに起源があります。しかし、基本的に家電製品はこれらの相違に対応しているもの(本当に昔のものは対応していないので説明書の仕様等を見るほうがよい)が多いです。
テレビ、ラジオ、ビデオ、DVDなど音響機器・映像機器やパーソナルコンピュータや周辺機器
インバーター内蔵エア・コンディショナー、照明器具など
トースター、電気コタツ、電気毛布、 掃除機
しかし周波数の違いで性能に変化があるものもあります。
冷蔵庫
扇風機
インバーター内蔵でないエアコン
しかし、電子レンジや蛍光灯照明器具など電源周波数を指定して設計・製造されているものがあるあり、このような製品では、周波数の異なる地域(たとえば東京から大阪)に引っ越す際に部品交換や買い替えが必要になる場合がある。
しかし、東日本でも60Hz地方が、群馬県の一部に、中部地方にも50Hzの地域が長野県の一部にあり、また静岡県富士郡芝川町は芝川町の中を富士川が横切り、50Hzと60Hzが混在しているので、基本的に両周波数対応製品が多く存在します。
余談ですが、最近ではパソコンなど海外でも電圧変換機が無くても使える製品もあります。
投稿日時 - 2005-02-03 14:22:22
お礼
細部まできちんとご説明いただき
大変うれしく思います どうもありがとうございます
投稿日時 - 2005-02-03 16:52:38
15人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
コンセントではなく、来ている電気の周波数の違いです。
そのまま使える物とそうでない物がありますので参考URLをどうぞ。
参考URL:http://www.tepco.co.jp/life/custom/q_and_a/komatta/shyuhasu-j.html
投稿日時 - 2005-02-03 13:55:29
お礼
ありがとうございます
参考にさせていただきます
投稿日時 - 2005-02-03 16:49:11
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