こういう測定をやった人がいます。
http://www.mtc.pref.kyoto.jp/ce_press/no942/researc2.htm
-5℃で60 MPa、-15℃で140 MPaになったそうです。
この値は、温度を下げていくと、理論的には200MPaになるはずです。
ところで、ご質問の趣旨は、「0℃の時はどうか?」ということでしょうが、このことに
ついて、わたしはこう考えます。
「1.はじめに」のところに下記の文章があります。
「(0℃になって凍り始めたときに)少し加圧すると氷は溶けるが、温度をさらに下げると
再び氷ができる・・・」
これを逆に解釈すると「圧力がかかった状態では、0℃では凍らない・・・圧力が強いほど
凝固点は低くなる」と解釈されます。
結局、この関係は、上記URL 図2の点線に沿って下がって行く・・・と見るのが妥当ではないでしょうか?
なお、不明な点があれば、補足欄から質問を入れてください。できる限りお答えします。
参考URL:http://www.mtc.pref.kyoto.jp/ce_press/no942/researc2.htm
投稿日時 - 2004-12-23 17:06:49
それではお言葉に甘えさせていただきます。
温度は特に0℃とは限定いたしません。
要は、徐々に温度を下げていって、0℃から凍り始め、さらに温度を下げた場合、例えば横軸に温度、縦軸にその時の圧力をプロットしたグラフが知りたいです。
投稿日時 - 2004-12-23 22:55:26
お礼
詳しい解答ありがとうございます
投稿日時 - 2004-12-23 22:51:16
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