解決済みの質問
空力の制約を含めて、ラップタイムで2~3秒落とすことが目的のようです。
このままの開発速度で良くと、安全対策<<衝突の衝撃となるうえ、開発やテストで費用がかさみ、F1のチーム運営がマネーゲームの要素が大きくなって、慢性的な資金不足の弱小・中堅の撤退が相次ぎF1の存続自体が危ぶまれるので、このような変更に踏み切ったようです。
先日のブラジルGPで川合ちゃんが「恐らく来年は、どのサーキットでも1ストップになるだろう」と言っていました。
コース上での追い抜きが増えれば、見ている方としては楽しくなりますね。今シーズンのように赤い車が何処のサーキットでもブッチギリに強いのは見たくないですね・・・
とはいっても、F1の開発速度は凄まじく、年間で2~3秒早くなるようですから、シーズン後半になればここ数年のラップタイムとそれほど変わらなくなるんじゃないですかね~。
投稿日時 - 2004-10-26 20:18:29
お礼
金銭的な問題も持ち上がっていたんですね。全く知りませんでした。
フェラーリはクルーも良ければドライバーも良し。
強すぎて全然面白みがないですよね。
ザウバーやショーダン、ミナルディなどにも頑張ってもらいたいものです。
投稿日時 - 2004-10-26 23:30:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
きちんと調べていませんが、現行のV型10気筒の3000ccからV型8気筒の2500ccにスケールダウンするんですよね。
まぁこれも2,3年すれば、今とさして代わらないパワーのあるエンジンが開発されると思いますけど・・・。
車の速さは、エンジンパワーだけでなく、空力やサスペンション等、トータルバランスが優れている車が速いと言うことですから、ニューマシンがシェークダウンされて、テスト走行しないとわかりませんね。
弱小チームは、現行通りのV型3000ccが使えるらしいので、なかなか白いレースが見れるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2004-10-26 02:22:55
お礼
となると、80年代のようにオーバーテイクシーンが多々見られそうですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-10-26 23:23:41