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回答(3件中 1~3件目)
No.2の者です。
下の書き込みを一部修正します。ごめんなさい。
曲の構成をA-A'-B-A/A(間奏)-B-Aと書きましたが、正しくはA-A'-B-A'/A(間奏)-A'(間奏)-B-A'でした。
あとは曲の構想に合わせて同じ長さの2番を足したり、間奏から後ろをもう一度くり返したりして、全体の長さは2分前後、長くても3分までという感じにすれば、あの頃の雰囲気がでると思います。
それと、ドラムのリズムは[ドッ・タン・ドド・タン]ではノリが悪いので[ドッ・タド・ッド・タッ]ぐらいの方が良いでしょう。
まあ、細かいシンコペーションを書き出したらきりがないですけど。
ギターのリズムは書きませんんでしたが、曲のリズムに合わせて適当ににノってやればいいと思います。
一例を挙げればドラムがさっき書いたリズムの場合、[ズン・チャッ・ズチャ・ッチャ]ってなぐあいですね。
以上、追加訂正でした。
でも、このQ&Aってかなり古いけど、質問者さんはまだ見てるのかなあ?
投稿日時 - 2005-03-10 21:35:11
かまやつひろし氏が「GSをひとことで言うとSus4だよね」って言ってました。
たしかにGSの曲ではA-A'-B-Aという構成でBメロの最後の部分(曲のクライマックス)の7thコードの前半がSus4になっているものは多いです。このコード進行を使うとGS風に聞こえます。
典型的な構成は3つか4つの循環コードで、
A-A'-B-A/A(間奏)-B-Aという展開ですね。
楽器はエレキギターX2(リードとリズム)、エレキベース、ドラムスが基本で、キーボードを使うならハモンドオルガンのようなピーピーいうやつが良いと思います。
あまり音を分厚くしないでスカスカ感を出しましょう。
リズムは4/4で、
ドラムは[ドッ・タン・ドド・タン]を3小節続けて4小節目を[ドッ・タン・ダカダカ・ドコドコ]というフィルインをしてやればそれらしくなると思います。
ボーカリストはタンバリンでリズムをとりましょう。
ベースのパターンは2種類考えられます。
ひとつはひかえめにルート音だけを[ボーン・ボボン]と繰り返し、バースのつなぎ目などにオブリガード的にブルースケールを使うもの。
もうひとつは、ビートルズのポールマッカートニーが「And Your Bird Can Sing」(LP「リボルバー」収録)で披露した後日本のGS界で大流行したフレーズです。こちらは実際に聴いてみてください。
曲の基本はマイナー調で、エンディングの「ジャ~ン」と決めるコードだけメジャーにするというのもGSっぽくていいかと思います。
間奏のギター(またはオルガン)ソロは歌メロ(Aメロ)をそのまんま単音で弾きましょう。間奏の後、全体を半音上げて進行すると、ますます良いですね。
演ってて「さぶい」気持ちになってくると、かなり良い線いってると思います。
歌詞も大事ですね。
キーワードは愛、恋はもちろん、涙、星、渚、あの娘、風、約束、想い出、といったところでしょうか。
これらの単語をちりばめるとGSになります。
ちなみに、これに港、未練、女、が入ると演歌に、「ですます調」で作詞するとフォークになります。
桑田佳祐や奥田民生がこれらのエッセンスを使ってそれ風の曲を作ったりしています。参考に聴いてみればいいと思います。
いろいろ思い出しながら、思いつくままに書いてみましたが、参考になったでしょうか?
投稿日時 - 2005-03-10 14:31:43
GSにもいろいろ細かくいうとスタイルはあるのですが、まあ基本は8ビートですね。ベースとバスドラが8分音符でいうと■□□■■□□□で同時になっていることが多いです。(これをリバプールリズム、と呼んだこともありました)
女性ボーカルの場合、もう少し早めにして■□□■■□□■としていることも多いです。スネアは2拍4拍打ちです。
ビートルズに影響を受けたような感じのGSなら特長的な音色は12弦ギターです。
演奏技術的な問題もあってタンバリンを入れているバンドも多かったですね。モータウンの影響もあるでしょうが。
以上の感じでちょっとセンチメンタルなメロディを8ビートに乗せて、最後にストリングスかオルガンの白玉をクリシェ風に入れると、かなりGS風になると思います。
参考URL:http://www.fujiura.com/kayoucd/
投稿日時 - 2004-09-29 17:06:30