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錯体化学

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以下の問題は、どうやって解けばいいのでしょうか?

0.001MのCd-EDTA錯体CdY2-をpH4の溶液に溶解した時のCd2+のモル濃度はいくらになりますか?但し、pH4におけるEDTAのY4-の割合(モル分率)はα=3.6×10のマイナス9乗で、Cd-EDTAの錯体生成定数はK=2.9×10の16乗です。

この場合のモル分率は、CdY2-、Cd2+、Y4-の中のモル分率でしょうか?それとも、5種類のEDTAの解離状態の中におけるモル分率でしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 
回答が付かないようですので,ヒントだけ。

まづ,Cd-EDTA 錯体(CaY2-)の初期濃度を [CdY2-]0 = 0.001 M とします。

このものは,平衡によって Cd2+ と Y4- を生じます。
  CdY2- ⇔ Cd2+ + Y4-

平衡定数は錯体生成定数の逆数で, 1/K = [Cd2+][Y4-]/[CdY2-] (1)

Cd2+ と Y4- は等量生じ,Y4- は平衡によって YH(3-), YH2(2-), YH3(-), YH4 を生じますから,EDTA のト-タル量を [Y4-]t とすると, [Cd2+] = [Y4-]t (2)

系内に残っている CdY2- は平衡で解離していない分ですから, [CdY2-] = [CdY2-]0 - [Cd2+] (3)

Y4- のモル分率(5種類のEDTAの解離状態の中におけるモル分率です)がαですから, [Y4-] = α[Y4-]t (4)

後は,(1)から(4)を解いてやれば求まるはずです。

 
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