解決済みの質問
こんにちは。今現在、海外の大学に在籍しています。アメリカの短大を卒業し、今現在は世界ランキングでトップの大学に在籍しています。今年も入れて後2年で卒業です。現在までの成績は優と言えます。ただ、後2年勉強することに苦はないのですが、今勉強するよりも、仕事をしたいと強く願っています。できれば、金融関係、銀行・証券などで働きたいのですが、甘い考えではあるとは思いますが、今現在の大学に在籍しながら卒業する前に、採用されるのであれば中退するという形での就職活動はできるのでしょうか?もちろん、この考えに対して甘い考えでのことではありません。ですので、皆様の経験談、もしくは情報をいただければさいわいです。お願いします。
投稿日時 - 2004-09-21 20:06:48
金融機関に勤めるものです。
貴方のような気概のある方が金融機関を志望してくれて心強く思います。
一応、大手金融機関は4年生大学卒、という規定があると思います。貴方の場合、これに該当するのか?ですが。
これに該当しないとなると、いわゆる“特例”で採用してもらえるかどうか、ってことですね。
優秀な大学に進まれてなぜ中退してまで就職したいのでしょう?残念ながらモーレツに仕事をしたいから、とありますが、
ではなぜ仕事をしたいのでしょう?
就職したとしても、しばらくは下積みの世界ですよ?就職してしまえば、大学を中退するように簡単にはいきませんよ?
また、海外大学卒も結構いる中で、貴方が特例に値するだけのスキルを持っているのでしょうか?学歴なんて屁のツッパリ
(失礼)にもなりませんから。
これらの問いに責任と自信を持って答えられるのであれば、是非応募されては如何でしょうか?
投稿日時 - 2004-09-21 20:25:30
お礼
回答ありがとうございます。今現在数学科と経済科に在籍しています。おもに数学を勉強することになっているのですが。一応、私の大学内では自分の所属している学科は一番の就職率といわれています。ですが、回答にもあったように、下積みの世界があるのは理解しているのですが、今現在勉強していることよりも、この下積みにこの時間を費やしたいと考えています。私自身、大学で勉強することは、本を買って読めば個人でも勉強できると考えています。ただ、それに対しての試験がないですが。しかし、実践となると、社会に出なければできないと考えています。ですから、社会に出て、自分が知っている内容、本で学んだものを基にして下済みしながら、金融の動きを読む力をもちたいと考えています。大学を中退するように簡単に職業を辞退することができないのはわかっていますが、それに対しては十分時間をかけてこれだというもの、金融機関、と選びましたので、これに対しては簡単に変更することはないと思います。実際、本当にあう職というものを探すために、アメリカ、現在はイギリスの大学に行き、自分の考えを確立しましたのでこれに対して誤りはないと思います。
付随して質問ですが、もし中退をしないという方向に向いたのであれば、中国の大学に編入しようと考えています。理由は、私自身、大学は入ってしまったどこでも同じと考えています。使う教科書が同じところなんて多くあります。しかし、私にとって留学というと、それに対してプラスアルファがあることを望んでいます。イギリスに滞在してるよりも、中国に滞在しているほうが、今は特に経済、金融的にものすごく面白いですし、それを実感できるというところに面白みを持っています。実際、北京に3ヶ月ほど夏休みに滞在させてよりそう思うようになりました。このような考えは、金融機関に勤めておられる方達から見た場合、場所をあらゆるかえて、浮気性がある、つまり、考えに一貫性がないと考える方向にあるのでしょうか?もし、私の考えにどのような思いをもたれるのか、ご意見をお聞かせください。
投稿日時 - 2004-09-21 22:25:35
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
#1です。
あれこれと、貴方を試すような事ばかり申し上げてすいませんでした。
かくいう私も、今は学生サンに人気のあるような業務に携わっていますが、就職してから数年間は支店で営業をやってました。
その頃やっていたことと、今やっていることは根本的に違う業務ですが、やはり現場でお客様に鍛えられたことってとても貴重で
今の仕事の大いなる糧になっています。
私は貴方のように優秀な人間ではありませんが、一経験者として申し上げました。
金融業は今元気がないですが、とても誇りのある仕事です。是非、頑張ってください。
投稿日時 - 2004-09-22 11:26:09
お礼
とんでもございません。金融業、元気ないからこそ、またより働く気がおこってしまします。ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-09-22 11:59:24
#1です。
やりたい事が一杯ある、というのは決してマイナスポイントにはならないのではないでしょうか?
ただ、社会にでれば貴方の「やりたい仕事」ばかりではありません。むしろ「与えられる仕事」の方が圧倒的に多いと思います。
中小企業のオジサンと交渉したり、個人の資産運用の相談に乗ったり‥、みんな理想と現実の狭間で悩むのです。
貴方は将来のためにこんな地道な活動も受け入れられるでしょうか?
ちょっとご質問からそれましたが、理想だけを追いかけるのではなく、ある程度長期的なスパンで現実と対峙する姿勢が必要です。
貴方にその覚悟がおありであれば、間違いなく一流の金融プレイヤーになれるでしょう。
投稿日時 - 2004-09-22 09:20:02
お礼
与えられる仕事、もちろん通らないといけないことと分かってます。中小企業のおじさんと交渉、個人資産の運用の相談、楽しみです。ここ1.2年というスパンで金融業と決定したのではないので、金融業に関してはすべてが楽しみで仕方がないです。
投稿日時 - 2004-09-22 10:52:00