解決済みの質問
帝国データバンクは民間の信用調査機関です。
日本では東京商工リサーチと並んで大手です。
企業などが取引先の信用状況を確認して、売掛債権の上限を設定したりするのに利用されます。最終的には評点と呼ばれる点数で信用状況が表示され、50点以上であれば当座の倒産危機は少ないとされます。
ご質問の掲載基準は、顧客から調査依頼があったかどうかです。長らく調査依頼を受けていない会社は情報があっても古いままです。
調査を受けるかどうか、正直に情報を提供するか否かは受ける側の自由ですが、資料に信憑性が乏しい場合は、点数が低くつくため、商取引においてその会社が不利になります。
投稿日時 - 2004-09-03 18:05:05
お礼
有難うございました!
大変解り易かったです
投稿日時 - 2004-09-09 15:13:11
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
かつて私が在籍していた企業では
この手の書類を一切提出しませんでした。
また、当方の与信調査の一環で、調査を掛けましたが
定性的な情報のみで金額的なところは担当者が
ヒアリングを元に推測。とか申告所得のある会社は
そのあたりの数字+推測 といったことで作成された
ところが多かったと思います。
当然上場企業などは完璧な調査資料となるのですが
そうでないところは皆さん結構秘密主義のようです。
掲載条件は、その会社から調査の依頼があるか
その会社への調査依頼があるかのどちらかでしょう。
ちなみに自社の調査票はとれないんですよね。
一度見てみたいんですが・・・・。
投稿日時 - 2004-09-03 16:59:40
お礼
データバンクに調査依頼したり調査の対照企業になると必然的に載ってしまうのですか?
そうすると知らない内に・・・っていうか承諾無しに記載されるのですね
投稿日時 - 2004-09-04 18:06:34
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