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締切り
済み

指の炎症と肩の筋

  • 暇なときにでも
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お礼率 89% (26/29)

こんにちは。
ワタシは毎週末クライミングをするのが趣味なんですが、
先週ちょっと無理に力が加わったらしく
今、指間接に炎症を起こしています(指パキ)
効率の良い治し方や、予防法注意点、今後の鍛え方
など、アドバイス頂きたいと思いまして、お邪魔しました。

それと一緒に肩の筋上腕の外側?あたりに「ビチッ」とう痛みが
時々走ります。なにが起こっているのでしょう?

クライミングは週1度、平日夜にインドアでフリークライミングして、
毎週末アウトドアの岩場に行ってます。
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回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 69% (65/94)

 フリークライミングをされている方は、特に指を使って身体を支えることが多いので、指の関節に負担がかかり炎症を起こしていると考えられます。このように原因がはっきりしている場合、その症状を治すには「原因除去」が治療の原則になります。ですから最も効率の良い治し方はフリークライミングを一時中止するか、出来るだけ指を使うことを避けるべきかと思います。  予防する方法としては、指を使うときに2番目の関節は完全に ...続きを読む
 フリークライミングをされている方は、特に指を使って身体を支えることが多いので、指の関節に負担がかかり炎症を起こしていると考えられます。このように原因がはっきりしている場合、その症状を治すには「原因除去」が治療の原則になります。ですから最も効率の良い治し方はフリークライミングを一時中止するか、出来るだけ指を使うことを避けるべきかと思います。

 予防する方法としては、指を使うときに2番目の関節は完全に曲げてしまった状態で使うと良いと思います。関節は「歯車」のような構造ではないので、中途半端な角度でムリな力が加わると、関節面どうしがかみ合わずに「ズレ」を生じることがあるので、これが炎症を起こす原因になります。基本的に関節そのものを鍛えることは出来ませんが、その関節を動かしている筋肉を鍛えることで関節を守ることが出来ます。方法としてはやはり「握力」を鍛えるに尽きると思います。フリークライミングの時だけでなく、あくまでも筋力訓練のつもりで普段からトレーニングを積むことが、故障を作りにくくする条件になると思います。

 肩関節に関しても同様に、いわゆる「over use」による肩関節周囲炎だと思います。肩関節には「腱板」(けんばん)といって、腕を動かす筋肉の延長上にある板状の「腱」が存在しますが、この付着部に炎症が起こりやすいです。先ほどの指の場合と同様に、フリークライミングをするために必要となる筋力を、普段からトレーニングして鍛えておく必要があると思います。

 どんなスポーツをするにあたっても、「基礎トレーニング」は重要だと思います。
お礼コメント
galli

お礼率 89% (26/29)

himeroさん
普段から「握力」とか「筋」を軽い負荷で時間をかけて鍛えてみます。
しばらくは負荷の少ないクライミングで休んでから・・・

肩関節も、少しいわたりと補強を考えてみますね。
意識的なトレーニングをしているわけでなかったです。
足や持久力系中心だったので、少しメニューを考えてみます。
見た目にも腕に比べて背中と胸の筋肉の発達が少ないので、
弱かったんですね。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-27 20:34:47


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