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新幹線「あおば」・「とき」について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.94977
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お礼率 80% (16/20)

確か以前、東北新幹線には「あおば」、上越新幹線には「とき」という種類の列車が走っていたと思います。いずれも各駅停車と記憶していますが。

いつの間になくなってしまったのでしょうか。山形・秋田新幹線、長野新幹線ができたことと関係あるのでしょうか。

いつまで「あおば」・「とき」が走っていたかなど、いきさつを知っていれば教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

 手許に時刻表があるので、ちょっと見てみたのですが・・・。大雑把に数えたので正確とは限りません。また臨時列車は含まれていません。

93年7月
あおば(東京~仙台) 15往復  ほぼ毎時1本
あおば(東京~那須塩原) 5往復  通勤時のみ
あおば(仙台~盛岡) 1往復  下り始発 上り最終
とき(東京~新潟) 下り15本 上り14本  ほぼ毎時1本
とき(東京~越後湯沢) 下り3本 上り4本
とき(東京~高崎) 下り3本 上り4本 
とき(上野~越後湯沢) 下り2本  昼・夕
とき(上野~新潟) 上り1本  朝
とき(越後湯沢~新潟) 下り1本 下り始発
97年8月
あおば(東京~仙台) 6往復
あおば(郡山~仙台) 下り1本  朝
なすの(東京~那須塩原) 下り14本 上り13本  毎時1~0.5本
なすの(東京~郡山) 上り1本  朝
なすの(上野~那須塩原) 上り1本  朝
とき(東京~新潟) 8往復  毎時1~0.5本
とき(東京~越後湯沢) 9往復  毎時1~0.5本
とき(東京~高崎) 下り4本 上り2本
とき(上野~高崎) 上り2本
とき(越後湯沢~新潟) 下り1本 下り始発

 このように短距離化がすすみ、『なすの』・『とき』(東京・上野~越後湯沢・高崎)の割合が高くなっています。
 93年当時は小山・那須塩原・新白河・白石蔵王には、ほとんど『やまびこ』は止まっていません。また熊谷・上毛高原・浦佐にも『あさひ』はほとんど止まっていません(燕三条にはそこそこ停車している)。しかし97年には白石蔵王には毎時1本、新白河には毎時0.5~1本の『やまびこ』停車があり、また浦佐には上下7本の『あさひ』の停車があります。
 おそらく、当初は優等『やまびこ』『あさひ』、各駅『あおば』『とき』という区分けができていたのでしょうが、各駅しか停車しない駅でも東京指向から優等タイプへの需要が高まり、サービス向上のため優等タイプの停車駅を増やしたのでしょう。ところがそうすると各駅タイプとの違いがなくなり、また各駅タイプの利用が減少して、各駅タイプの短区間化・新愛称列車の創設ということになったのでしはないでしょうか(ちなみに『なすの』創設後の96年3月号を見ると、あおばはすでに激減しています)。
 時期についてですが、『なすの』登場が95年12月改正で、97年10月改正で『あおば』『とき』消滅となったようです。
お礼コメント
homyu

お礼率 80% (16/20)

「なすの」と「あおば」は同時に走っていたのですね。細かいことまで調べていただきありがとうございました。

また何かありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-26 12:00:48
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 28% (140/483)

'97年10月1日ダイヤ改正 長野新幹線開業時になくなりました。 ...続きを読む
'97年10月1日ダイヤ改正
長野新幹線開業時になくなりました。
お礼コメント
homyu

お礼率 80% (16/20)

素早い回答ありがとうございます。

参考URL見ました。ちょっとわからなかったのですが、「なすの」と「あおば」が同時期に走っていたのでしょうか。もしそうならば、違いは何か知りたくなりました。

また何かありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-24 22:08:13
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 28% (140/483)

参考URLによると、 1995 12.1ダイヤ改正・東北新幹線”なすの”登場 このくらいしか見つけられなかったのですが、 私のうるおぼえでは、朝夕の通勤用のもので、那須塩原止のものを「なすの」と言っていたような気がします。 ...続きを読む
参考URLによると、

1995 12.1ダイヤ改正・東北新幹線”なすの”登場

このくらいしか見つけられなかったのですが、

私のうるおぼえでは、朝夕の通勤用のもので、那須塩原止のものを「なすの」と言っていたような気がします。
お礼コメント
homyu

お礼率 80% (16/20)

参考URL見ました。詳しい内容でいろいろと新幹線のことがわかり、参考になりました。

回答ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-26 12:05:45
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 22% (6/27)

皆さんのご指摘通り'97年10月1日のダイヤ改正でなくなりました。 東北・上越新幹線は開業当時は、東海道・山陽新幹線にならって、 優等列車(ひかり)に属する物を、東北では『やまびこ』上越では『あさひ』、各駅停車(こだま)に属する物を、東北では『あおば』上越では『とき』としてたのですが、山形・秋田・長野新幹線の登場もあり、東海道・山陽新幹線に比べて行き先が複雑怪奇になったため、97年のダイア改 ...続きを読む
皆さんのご指摘通り'97年10月1日のダイヤ改正でなくなりました。
東北・上越新幹線は開業当時は、東海道・山陽新幹線にならって、
優等列車(ひかり)に属する物を、東北では『やまびこ』上越では『あさひ』、各駅停車(こだま)に属する物を、東北では『あおば』上越では『とき』としてたのですが、山形・秋田・長野新幹線の登場もあり、東海道・山陽新幹線に比べて行き先が複雑怪奇になったため、97年のダイア改正を期に、東北・上越新幹線においては、列車の等級ではなく、行き先によって名称を分けるように変更しました。
東京を中心に考えて…
やまびこ:東北新幹線(仙台・盛岡行き)
なすの :東北新幹線(那須塩原行き)
つばさ :山形新幹線
こまち :秋田新幹線
あさひ :上越新幹線(新潟行き)
たにがわ:上越新幹線(越後湯沢行き)
あさま :長野新幹線
(行き先に関しては上記近辺ってこともありますが…)
って形になりました。
んで、その時に、行き先のイメージを列車名でわかるようにしたかったこと、以前の列車体系と混同しないために、『あおば』『とき』がなくなり、『なすの』『たにがわ』(なすのはもともとありましたが…)となったようです。
お礼コメント
homyu

お礼率 80% (16/20)

大変わかりやすい説明ありがとうございました。行き先によって名称が決まっているのですね。

昔の特急時代からの「とき」の名称が消えてしまったのは、残念に思いますが、今の列車体系のほうが便利かもしれませんね。

また何かありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-26 11:56:30
  • 回答No.5

あおば、ときがなくなった理由で大きいと思われるのは、東北新幹線や上越新幹線が東海道、山陽新幹線に比べて乗車客が多くないというてんです。これにより停車駅の多様化が図られることとなり、各駅に止まるのと速達型で名称を分けても、乗客には分かりにくいと言うことでかえたのです。そうして短距離のなすの(おもに那須塩原や郡山、小山)、たにがわ(おもに越後湯沢)、長距離としてやまびこ、あさひとなったわけです
あおば、ときがなくなった理由で大きいと思われるのは、東北新幹線や上越新幹線が東海道、山陽新幹線に比べて乗車客が多くないというてんです。これにより停車駅の多様化が図られることとなり、各駅に止まるのと速達型で名称を分けても、乗客には分かりにくいと言うことでかえたのです。そうして短距離のなすの(おもに那須塩原や郡山、小山)、たにがわ(おもに越後湯沢)、長距離としてやまびこ、あさひとなったわけです
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