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わたしが今までに読んだ推理小説の中で、ぴか一と思う探偵は。
由利燐太郎です。ずばり。横溝正史が書いた安楽椅子探偵です。
いろんな意味で超越している人で、私の中の憧れの人です。
シリーズ最後のほうは後から出てきた御子柴くんに出番とられてしまって
ほとんど出てこないですが(笑)
横溝正史のもう一人の探偵金田一耕助の方がかなり有名になってしまって、マイナーな探偵ですね。(でも金田一も好きです。百日紅の下でとかすごく好き)
オススメとしましては「石膏美人」。これが最初に読んだ由利燐太郎シリーズでした。すごく悲しくて綺麗で泣きながら読んだことを覚えています。
「蝶々殺人事件」由利燐太郎シリーズで一番有名なタイトル。こちらもよいです。
しかし、最早絶版で入手がかなり難しいかと(私もいまだコンプリートできてません)古本屋でみつけてください。出版社は無論角川です。
でも、「悪魔の家」は再販されていた気が・・でもいないし由利さん。(助手がでてます)
あと、外国モノでは・・あ、思い浮かぶのが非探偵ばっかなので(執事とか、没落貴族とか)メジャーなところでシャーロックホームズを。小5の時にコレを読んで、
推理小説にハマッたんで懐かしいです。オススメはやっぱり「緋色の研究」
これですね。
ながながとすいません。でも読み易い作品なのでおすすめです。
投稿日時 - 2001-07-03 00:04:46