解決済みの質問
壁についている電話のモジュラー端子について質問します。
モジュラー端子があるところに、別の端子を増やすことになり、モジュラー端子まで交換することになりました。古いモジュラー端子(NTTが工事)には並列に100Kの抵抗(電気工事士曰く)が入っていますが、新しい端子には入っていません。電気工事士の人は入れても、入れなくてもいいと言ってます。
1.何のために入っていたのでしょうか? 理由もなく入っているとはおもえないのですが。
2.本当に入れなくても問題ないのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-07 23:47:50
終端抵抗ですね。
1.電話回線が故障した場合等に113に電話するのですが、この113担当者などが遠隔で回線異常を調べます。この時にモジュラージャックに抵抗がはいってないと調べられないのです。
家庭にモジュラージャックが複数個ある場合(=バス配線してる場合)、一番末端のモジュラージャックに抵抗を入れます。
2.なくてもアナログ電話は使えますが、厳密には入れたほうがいいですね。
ちなみに抵抗付きモジュラージャックは電気屋さんで売ってますよ。
投稿日時 - 2001-06-08 01:30:55
お礼
ご回答ありがとうございました。電気工事士の人に言って、以前のモジュラー端子に付いていた抵抗をはずして、新しい端子に付けてもらいました。
投稿日時 - 2001-06-11 12:10:45
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています