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タブレットとパソコン

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タブレットパソコンとノートパソコンの違いって、Androidタブレットパソコン=Androidスマートフォン、iOSタブレットならiPhone見たいに、スマホで出来る事がタブレットで大きく広がるけど、パソコン並みとは言えない。スマホだとネット閲覧が難しい(液晶サイズの関係で)けどタブレットは液晶サイズが大きいからスマホより見やすい。よって、タブレットパソコンとスマートフォンは互いに長所短所を上手く使い分ければ便利。それに比べてノートパソコンはスマホとは互いに長所短所を補うのは搭載OSや性能面等で難しい。
と、捉えても大丈夫ですか?あと、タブレットのOSでAndroidならGoogleアカウント等でAndroidスマホとリンクさせたりしてアプリを入れることって出来るのでしょうか?
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まず第一に、タブレットとは形態を指していて、タブレットパソコンと呼ぶのであれば それにパソコン用OSが入ったものを指すことになります。 つまり、現実的には、市販されているタブレットパソコン(タブレットPC)は WindowsXP,Vista,7,8,8.1などが入っているものです。 Androidは、スマフォやタブレット端末向けOSで 本来は、Androidタブレットは、タブレットパソコン(タブレッ ...続きを読む
まず第一に、タブレットとは形態を指していて、タブレットパソコンと呼ぶのであれば
それにパソコン用OSが入ったものを指すことになります。

つまり、現実的には、市販されているタブレットパソコン(タブレットPC)は
WindowsXP,Vista,7,8,8.1などが入っているものです。


Androidは、スマフォやタブレット端末向けOSで
本来は、Androidタブレットは、タブレットパソコン(タブレットPC)とは呼びません。
(誤用されることは、店頭でも雑誌,TVなどでもよくあります)

パソコンの定義は、個人用のコンピューターですが
AndoridやiOSを搭載した製品は、コンピューターとして位置づけられていません。
旧来の携帯電話や、電子辞書をコンピューターだと認識している人も少ないでしょう。

ですから、そういった製品向けのOSは、パソコン向けOSでは無く
コンピューターとしてではなく、端末といった表現が適切なのです。
(タブレットだけでもいいんですが、それだと石版との区別ができません)


その上で、関係性を考えるのであれば、スマフォとタブレット端末と、タブレットPCとノートPCと据え置きPCで
どれを用いるか?あるいは、どれとどれを用いるか?という考え方をする必要があります。


そして、スマフォとタブレット端末では、OSが同じだから
あるいはiPhoneとNexus7の組み合わせでも
パソコンと比べた場合に、共通した大きな短所があります。

ですから、むしろ長所短所で使い分けるなら、スマフォとノートPCの組み合わせのほうが
総合的な運用性は高くなります。
スマフォとタブレット端末共通の欠点は、ノートPCなどでしか補えないからです。


シンプルに言えば、「パソコン不要でタブレット端末で充分」と言っている人は
「パソコン特有の機能や操作方法を使っていない」と断言していいと思っています。

つまり…

GUIよりもキーボード操作のほうが非常に効率的な場合があること
パソコンの画面には、幾つものウィンドウが同時に表示可能であること

それらに気づいていないレベルの人でなければ
パソコン不要という域までたどり着くことは困難です。


ですが、ノートPCの多くが1366x768という、狭すぎる画素数であることを見れば
あまりにも多くの人が、画面を分けて使うという発想すら持たないことがわかります。

逆に、全画面表示が前提のスマフォやタブレット端末のほうが
高密度のモニターを持つようになっています。

そうなると、単純にNexus7のような高解像度モニターのタブレット端末に
パソコン用OSを入れればいいじゃないか?とも思います。

実際、ごくごく一部の人は、Nexus7にパソコン用のUbuntuというOSを入れて
Nexus7で、LibreOfficeやGIMPなどを動かすという取り組みをしています。

そういう取り組みをしたくなるほど、同じ小さく省電力の端末でも
使い勝手において、パソコン用OSのほうが優れている面は少なく無いのです。
(ただ、こういうことはWindowsでは無理があり、WindowsRTは苦戦しています)


たとえば、日本語入力をとってみても、パソコン用OSでは、適切なカスタマイズをしてあれば
変換操作は非常に効率的になります。同じく物理キーボードを繋いでも
両方が、それを充分に活用できるという過程でも
Androidよりもパソコンのほうが二倍以上に効率良く作業ができます。

作業は、単なる文字入力だけではなく、校正や編集を伴うからです。
資料を参照することも考慮すれば、三倍四倍の効率の差になるでしょう。

小型の電卓でも、押しボタンの間隔は1cmくらいはあります。ガラケーでも8mmくらい。
しかし、タッチパネル操作での範囲指定は、5mmや3mm単位の精度が必要になります。
指先で操作できるから、直感的に正確な操作ができるなんて、完全な幻想だったのです。

しかも、走る車中のような、揺れる環境では
物理キーボードよりタッチパネルのほうがミスタッチが多くなります。

ノートPCでも置けるようなカフェに座って
「タブレットでも充分に仕事ができる」と言い出されても困るのです。


複数のソフトを組み合わせて使うことにおいては…
ALT+TABというキーボードショートカットで二つのソフトの間を行ったり来たりすれば
タブレット端末でのアプリ切り替えが、馬鹿らしいほど面倒くさいUIだとわかります。

そのうえタブレット端末では、画面が広くても、二つのアプリが並べられないのです。
資料を見ず、うろ覚えで書いてしまうことは、スマフォのほうが多くなるはずです。


そして、それはスマフォとタブレット端末の共通の欠点ですから
ノートPCを持ち歩ける条件なら、むしろタブレット端末の出番がなくなります。

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