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ホームページかウエブサイトか

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お礼率 2% (1/38)

 以前から目にしてはいたのですが、今回の日本の官庁の「ホームページがハッカーに侵入された」という報道に対して、「ウエブサイトがクラッカーに侵入された」と言うべきという意見を見かけます。
 そこで、ホームページとウエブサイトのそれぞれの意味、語源。誤用がこれほど広まった理由(誤用とされるホームページという言い方のほうが大勢ですよね)。英語圏での現状について教えて下さい。
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回答 (全15件)

  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

>「yoh」様 「パニ英和辞典」なるサービスを見て来ましたが、 これの元となっている辞書の正確さなど、怪しいとまではいいませんが、 一般的な知識、つまり「正確でない誤用を含む通説」に 基づいているように思います。 例えば、テレビとか雑誌とかですね。 辞書自体の開発元を探そうと思ったのですが、ちょっと見つかりませんでした。 おそらくは、個人で作られたものだと思いますので、 「誤 ...続きを読む
>「yoh」様

「パニ英和辞典」なるサービスを見て来ましたが、
これの元となっている辞書の正確さなど、怪しいとまではいいませんが、
一般的な知識、つまり「正確でない誤用を含む通説」に
基づいているように思います。
例えば、テレビとか雑誌とかですね。

辞書自体の開発元を探そうと思ったのですが、ちょっと見つかりませんでした。
おそらくは、個人で作られたものだと思いますので、
「誤用」をそのまま鵜呑みにしていることも考えられますし、
逆に、テレビなどの報道で、間違っている表現に対応するため、
敢えて誤用も含めた記述になっているのかもしれませんし。

また、クラッカーに対する呼称を間違えているのは、
国内に限らず、アメリカなどの報道にもあります。
しかし、正確な知識を持った方たちの運営する、
コンピュータに関する技術的な問題を扱ったwebサイトには、結構な割合で、
ハッカーとクラッカーについての解説と注意が挙げられています。
なぜなら、「ハッカー」というのは、敬称であり尊称であるが、
「クラッカー」というのは蔑称であるからです。
また、だからこそ、小物のクラッカーがハッカーを自称するわけです。

大した技術を持ってクラッキングしているというわけでもないのに、
その知識の乏しさから、「天才ハッカーによって…」という
誤った報道がなされてしまうわけで、
正確な認識を持つものとしては、非常に胸が痛むわけです。
(いやまあ、私だって色々誤解もありますがね)
例えば、このOKWebというコミュニティを運営していける技術、
このほとんどは「ハッカー」たちによるところが大きいわけです。
そんな功績を残している方たちと、単なる犯罪者を同列には出来ません。

語ってしまいましたが、これは重要なことです。ご容赦下さい。

  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 16% (2/12)

>kamuy様 >また、クラッカーに対する呼称を間違えているのは、 >国内に限らず、アメリカなどの報道にもあります。 ということは要するに専門家は誤用を認めないということですか? 今もめてるのはハッカーが世界的に見て日本独特の誤用だということじゃ なかったんですか?ずっとそういうことだと思い込んでみてました。 じゃあ「ハッカー」と「クラッカー」の関係は 相撲の「まわし」と「ふんどし」の関係に ...続きを読む
>kamuy様
>また、クラッカーに対する呼称を間違えているのは、
>国内に限らず、アメリカなどの報道にもあります。
ということは要するに専門家は誤用を認めないということですか?
今もめてるのはハッカーが世界的に見て日本独特の誤用だということじゃ
なかったんですか?ずっとそういうことだと思い込んでみてました。
じゃあ「ハッカー」と「クラッカー」の関係は
相撲の「まわし」と「ふんどし」の関係に似てるんでしょうか?
映画「しこふんじゃった」でマネージャーが「ふんどし」というと
主将が「まわしだ」というシーンがあったような。
もしそうなら専門家ぶりたい私としては今日からきっちり使い分けます。

ちなみにホームページの場合は日本独特の誤用なんですか?
  • 回答No.7
レベル8

ベストアンサー率 28% (13/45)

辞書と言えばうちの辞書(学研のPCバンドル用のOEMのもの)では hackerについて 『コンピュータマニア,(特に他人のコンピュータに不法に侵入する)ハッカー.』 と言う風になっていました。 たしかに自分も5,6年前までハッカー=悪人的なイメージがありました。 いったいどのあたりからハッカーと言う言葉にネガティブなイメージ が着いてきたのでしょうか? hackと言う単語には「たたき切る」「 ...続きを読む
辞書と言えばうちの辞書(学研のPCバンドル用のOEMのもの)では
hackerについて
『コンピュータマニア,(特に他人のコンピュータに不法に侵入する)ハッカー.』
と言う風になっていました。
たしかに自分も5,6年前までハッカー=悪人的なイメージがありました。
いったいどのあたりからハッカーと言う言葉にネガティブなイメージ
が着いてきたのでしょうか?
hackと言う単語には「たたき切る」「めった切りにする」などの意味
があるので日本語的にはあまりイメージのよくない感じがしますが、
英語的にはどのようなイメージの単語なのでしょうか?

  • 回答No.8
レベル8

ベストアンサー率 28% (13/45)

かつて、コンピュータに対して多くの知識や経験を持った人々 は「ウィザード」、「グル」、「マスター」そしてハッカー などの尊称で知られていたわけですが、その呼称を使うほとんど の人々がコンピュータそのものを愛する人々だったわけです。 しかし、今日においてはコンピュータユーザーのほとんどが コンピュータそのものを単なる道具(しかも異常に使いにくく 理解しがたい)としてしか見ておらず、一般人から見れ ...続きを読む
かつて、コンピュータに対して多くの知識や経験を持った人々
は「ウィザード」、「グル」、「マスター」そしてハッカー
などの尊称で知られていたわけですが、その呼称を使うほとんど
の人々がコンピュータそのものを愛する人々だったわけです。
しかし、今日においてはコンピュータユーザーのほとんどが
コンピュータそのものを単なる道具(しかも異常に使いにくく
理解しがたい)としてしか見ておらず、一般人から見れば、
「こんなものをいじって楽しんでる奴等なんてちょっとおかしい
」なんて思われたりすることも少なくは無いわけです。
(たしかに「おかしい」人も多いけど(自分も含めて))
このような一般人のイメージからすればハッカーだろうが
クラッカーだろうがきっと「やばい」ことをやって楽しむ
ような反社会的な奴だろうな、ということで一緒くたにされ
てしまったのではないでしょうか?
(私は反社会的=悪であるとは思ってはいません。パーソナル
コンピュータの思想も元は反体制ですし、最近ではThin Client
などのネットワークを使った悪しき先祖がえりが見られますが。)
特にマスコミあたりの人々はきっと文系人間が幅を利かせているので
自分たちの仕事が脅かされているのと同時に「コンピュータは
人間をだめにする」的な警世的な意見を持っている人も多いのでしょう。
そのようなバックグラウンドを持っている上に急速なネット社会
の形成(と、いうか浮上)に知識が追いついていけない状況で
一般的に広まっていた用語をほとんどそのまま使いまわして
しまっているのではないでしょうか?
しかし、一般のマスコミよりもコンピュータ関係の雑誌などでの
誤用がかなり致命的ではなかったかと私は思うのですが、、、。
  • 回答No.9
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

>「yoh」様 >専門家は誤用を認めないと… むしろ、認める認めない、それ以前の問題、だと思います。 「prog001」様も仰っておりますが、例えば、 強力な技術を持つUNIXの技術者・プログラマーについては、 今なお「UNIX-Wizard」と称されるわけです。 また、伝説にさえなっているハッカーもいるわけです。 彼らは素人目にすると、まさに「魔法でも使っているのか?」とい ...続きを読む
>「yoh」様

>専門家は誤用を認めないと…
むしろ、認める認めない、それ以前の問題、だと思います。
「prog001」様も仰っておりますが、例えば、
強力な技術を持つUNIXの技術者・プログラマーについては、
今なお「UNIX-Wizard」と称されるわけです。
また、伝説にさえなっているハッカーもいるわけです。
彼らは素人目にすると、まさに「魔法でも使っているのか?」というくらいの
技術を持つわけで、素人には理解不能であるという点においては、
魔法も技術も変わらないわけですね。
(あ、これって、現代の魔女狩りかもしれない…)
そういう事情を知ってしまうと、とても混同出来るものではない、と。

>「まわし」と「ふんどし」
これはなかなか良いですね。
ただ、双方の持つ意味合いが、全く逆をいっていることを考えると、
「まわし」と「ふんどし」どころの騒ぎではないですね。
「ハッカー」と「クラッカー」の場合は。

>「prog001」様

>「たたき切る」「めった切りにする」
多分、これがそのまま語源なのでしょう。
つまり、コンピュータシステムを、自力でバラバラに解体し、
その中身を解析するわけですから。
しかも、物理的な解体から、OSのコアのバラしというソフト的なところまで、
全てやってしまうと云うとんでもない人もいるわけで、
まさに「めった切り」にする人ですよね。
んで、本来は、この「OSのコアのバラし」とかの行為をhackingと云うわけです。


そうそう、いい表現を思いつきました。
ハッキング
自力でシステムをたたっ切る。
クラッキング
既にある穴なり不具合なり(crack:ひび割れ)をほじくる。
しかも、自力で探すのでなく、人から聞いてやる。
という感じでいうと、どうでしょう。
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 50% (1/2)

このカテゴリーのNo.70で同じような質問がありましたが、ここで答えをさらっと書いていただけるとうれしいです。
このカテゴリーのNo.70で同じような質問がありましたが、ここで答えをさらっと書いていただけるとうれしいです。
  • 回答No.2

Home Page [意味] (1)WWWブラウザを立ちあげたときに最初に表示されるページのこと。 (2)あるウェブサイトの最初のページ。ウェルカムページのこと。 ※(1)が本来の意味ですが、(2)の用法も世界的に広まっています。 ウェブサイト [意味] ある場所にあるページ、画像データ、音声データなどで構成されているコンテンツ 全体をさす。またはそれが置いてある場所のこと。 H ...続きを読む
Home Page
[意味]
(1)WWWブラウザを立ちあげたときに最初に表示されるページのこと。
(2)あるウェブサイトの最初のページ。ウェルカムページのこと。
※(1)が本来の意味ですが、(2)の用法も世界的に広まっています。

ウェブサイト
[意味]
ある場所にあるページ、画像データ、音声データなどで構成されているコンテンツ
全体をさす。またはそれが置いてある場所のこと。

Home Pageの(2)の意味も本来は誤用ですが、広まった原因はおそらく多くの人が
どこかのウェルカムページをホームページとしていたためではないでしょうか。
また、全てのページをホームページとする日本独特の誤用が広まった原因ですが、
たとえば「野球のホームページ」と記述されたページが紹介されていたとします。
初めてWWWを利用した人にとって「ホームページ」という言葉が見慣れない物だった
ためにこういう物全てがホームページだと思ってしまい、しかもその人がマスコミ
関係者だった…といったところではないでしょうか。

なお、英語圏で全てのページをHome Pageと表現しても通じません。
Web Page または単に Page を使うということに気をつけて下さい。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 32% (51/156)

webサイトについては解説が付いていますので、ついでにハッカーについても。 (蛇足か?) Cracker コンピュータ技術を悪用する者。犯罪者。 「webサイト上のページを書き換え」たりするような者(思想犯、愉快犯)から、 オンラインショップなどのサーバから、クレジット情報を探して取り出し 不正使用するこそ泥、 企業とかのマシンでインターネット直結になっているモノを探し、 そこから機密 ...続きを読む
webサイトについては解説が付いていますので、ついでにハッカーについても。
(蛇足か?)

Cracker
コンピュータ技術を悪用する者。犯罪者。
「webサイト上のページを書き換え」たりするような者(思想犯、愉快犯)から、
オンラインショップなどのサーバから、クレジット情報を探して取り出し
不正使用するこそ泥、
企業とかのマシンでインターネット直結になっているモノを探し、
そこから機密情報を抜き出す産業スパイ、
(敵対企業のwebサイトを書き換えて信用失墜を狙う場合も、かな?)
CIAやFBI等の有名、かつ、セキュリティ高そう、だけど実は杜撰、な
webサイトを荒らし、功名心にはやっている幼稚な馬鹿ガキ、
人様のwebサーバ等をクラッキングして、自分のスペースとして利用し、
そこに不正コピーなどをおいているような居直り強盗、等々。

Hacker
異常なまでに高い技術力で、コンピュータシステムの根幹までを
自力で調査・分析、改造、新規構築できるような偉大な技術者・研究者。
例えば、「GNU/Linux」などの開発をしている方たち。
ほかにも、「Apache」とか「sendmail」とか、
今のインターネットの隆盛の元となった技術の開発について、
多大な功績を残している、そして、今なお貢献し続けている方たち。
(敢えて、「方」とします)
クラッキングのための方法とか、手段とかを「当然のように」知っているが、
コレを悪用するのではなく、如何にすれば防ぐことが出来るのかということを
考え、研究し、実装していくような作業をしている方もいます。

では、なぜ
「クラッキング行為を行う犯罪者にハッカーという『称号』が適用されているか」
というと、
クラッカーどもが、自分たちのことを「ハッカー」と名乗ったり、
webページを書き換えたときに、「This page is HECKED!!」などと書き残したり、
(実際は「I'm This site was CRACK'N!!」等と書くべきか? (英文は怪しいです))
また、技術に明るくない一般利用者にとっては、
その技術力の高さとかベクトルとかの違いが分かり難い
ということが原因であると思われます。

と言うことで、補足でした。
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 16% (2/12)

ところでパニ英和辞典には hacker: ハッカー(主に楽しみとしてコンピュータシステムに取り組んでその機能を最大限に引き出そうとする人・それができる人),他人のシステムに侵入する人,コンピュータマニア と、下記のクラッカーにあたる表記もなされてますが、これはどうなんでしょう? 最近相乗りばっかりしてるような...(汗) ...続きを読む
ところでパニ英和辞典には
hacker:
ハッカー(主に楽しみとしてコンピュータシステムに取り組んでその機能を最大限に引き出そうとする人・それができる人),他人のシステムに侵入する人,コンピュータマニア

と、下記のクラッカーにあたる表記もなされてますが、これはどうなんでしょう?
最近相乗りばっかりしてるような...(汗)

  • 回答No.10
レベル13

ベストアンサー率 26% (511/1924)

いつもぶり返し役ですいません。 kamuy さんのお考えはほぼ理解できているつもりです。完全に納得したわけではあり ません。完全に納得しなくても特に支障は無いと思っています。 しかし、用語としてのホームページというのは存在してるわけですよね?だとしたら 闇雲に「ホームページという言葉はNGだ」と決めるのは少々危険ではないでしょう か?更に、回答欄で間違いであると断言し、訂正を強要するのはちょ ...続きを読む
いつもぶり返し役ですいません。

kamuy さんのお考えはほぼ理解できているつもりです。完全に納得したわけではあり
ません。完全に納得しなくても特に支障は無いと思っています。
しかし、用語としてのホームページというのは存在してるわけですよね?だとしたら
闇雲に「ホームページという言葉はNGだ」と決めるのは少々危険ではないでしょう
か?更に、回答欄で間違いであると断言し、訂正を強要するのはちょっと・・・

TPOと言うんでしょうかね、質問者も自分の思いもよらないところをいきなり指摘
されて戒めのような回答をもらうと、それだけで「なんじゃここは」になるのでは?

マスコミやメディアからのあおりでインターネットの世界に入りこむ人も少なくない
はずです。というか今は大多数の人がそのようななりゆきで入っていると思います。
ということは、彼らにしてみればWWWブラウザで見える世界はすべて「ホームページ」
であるわけです。確かに正しい知識は必要ですが押し付けは良くない。
間違いならばなぜ間違いなのかを説明しなければ、相手も納得しないはずです。
だって初心者の見方の入門雑誌ではことごとくホームページって書いてありますもん。
勝てっこないですよ。ビギナーズインプリンティングとでも言うんでしょうかね?

確か私が「行動するべきでは」と言った手前なんとも心苦しいのですが・・・・
訂正できるってことは、意味が通じているわけです。質問の意味が通じているならば
このOKWEBでは充分ではないですか?
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