解決済みの質問
私の所で購入の前に色々と調べました。
海外では、アルカリイオン水を作る機械が使用禁止になっています。
パンフレットにこんな方は飲まないで下さいと書いてあります。
手元に有りますが、営業妨害にもなりますので書きません。
投稿日時 - 2004-04-30 19:58:28
お礼
アルカリイオン水は厚生省認定とか言ってるんですが、
ある種の胃腸病には効果がある、ということらしいみたいです。
たまに、おいしいコーヒーを飲むときに使うくらいにしておいて、普段は常用しない方がいいんでしょうかねえ???
投稿日時 - 2004-05-01 00:09:16
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
アルカリイオン水なんて、誰かがつけて出回ってしまった名前で、困ったものです。
化学で使う用語のアルカリ性、酸性、と栄養素はイオンの状態で新陳代謝が行われている、という聞きなれた言葉を単に並べたものです。
特に勉強しなくてもなんとなく科学的な名前で、効き目がありそうな名前と言う事で、皆さんが飛びついているわけです。
単なる商品名の部類です。超~、汚染、~に効く、老化、脳内革命、・・という曖昧文学用語に弱いと同様、化学用語(物理用語も同様)の場合、逆に、難しそうだからいまさら勉強するのは面倒くさい、しかし、科学者が使う言葉だから、間違いないのだろう、という怠けの心理が、アルカリイオン水に弱いといえます。
科学の本当の基本知識(原子に関する用語)は意味が1つきりで曖昧でなくハッキリしていて1度覚えるといつまでも変わりません。大学で学ぶのは、基本から出た枝葉の知識、無限に出てくる専門分野の技術に関して作られる、こまい枝葉の専問用語です。
この際、一番必要な水の科学知識を身につけてしまいましょう。1度で済み、逆に善悪も判断できます。
アルカリ性のアルカリは、ギリシャ時代燃やした灰の上澄み液をアルカリといったのが使われたっもので、現在科学的には、マイナス電気を帯びた水の千切れ成分が多い状態の水溶液をいいます。
酸性液とは、水の成分である水素が+電気を帯びた状態が多くなった状態の水溶液を言います。
酸は舌にスッパク感じた味を、漢字で「酸っぱい」と書くことから使用した文字です。英語ではacid(アシッド)。これは、+イオン(粒子)の+電気が脳に伝わった味です。
次に★イオンとは、+-の電気的バランスが取れていて、外部に電気の気が出てこない水素、酸素、炭素、窒素、カルシウム、マグネシウム、鉄、・・バナジウム・・ウラニウム、これらの中で酸素、炭素、窒素、フッ素、リン、硫黄、塩素の様にマイナス電気(電子)を取り込んで、マイナス電気になる性質の原子が「マイナスイオンになります」。人間が実験して探り当てた知識です。
水素、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、一般に言うミネラル・・・たちの粒子は、神様から-電気が抜け出やすく作られているので(これの実測した)、水の+ーの電気の力で、ミネラルのマイナス電気が引き抜かれ(出され)て、たやすく+電気を帯びた粒子になります。この+電気を帯びた粒子(原子や分子)のことを「+イオンと言います」。
●参考
水は、上に述べたように、-電気を取り込む性質が強いと言う酸素があるため、水分子H2Oの中で、酸素Oが、水素Hの中心を回っている-電気を帯びた電子(電子雲)を酸素側に引き寄せるため、電子雲(マイナス電気)の位置が酸素の方にずれ、そのため水素の原子核の+電気が顔を出し、酸素の上には-電気の電子雲が重なり、-電気が現れるという結果になっています(科学で分析)。
ですから、水と言うのは、両端に+とーの電気を現しているのです。水分の体は+とーの電気を帯びているのです。
水分子同士の+部分とー部分がくっついて、飲料水になり、湖水になり、落ち葉の栄養を運ぶ川になり、塩分、さまざまなミネラルを溶かした海水になっています。
体内では、血液、や牛乳になり、万物を電気の力で吸いつけ、溶かしているのです。
水の電気については、誰も話してくれませんね。
水は+と-電気の力で、カルシウム、マグネシウム、鉄・・のー電気の電子を引き抜き、ミネラルたちを+イオンにしてしまい、水の-電気部分とくっついて、これを水に溶けたと言います。溶けると言う事は、顕微鏡でも見えないほどの大きさの原子がバラバラに水に中にくっつくことっですから、透明になり目に見えません。
以上が、アルカリ、イオン、水の科学的知識です。
以上の水の+-の電気の力で、炭酸ガス、ダイオキシン、脂肪、砂糖、ビタミン、酵素、血液、栄養素を溶かして流れます。
●参考
ビタミン、タンパク質、脂肪、糖や血管、細胞、血液、白血球・・肉体の99.5%が、上の電気的性質を持った水素、炭素、窒素、酸素、4っつの粒子で作られているのです。
最後に、●水の健康上の良し悪しは、水(分子)に溶けて含まれる、炭酸ガス、カルシウム、マグネシウム、鉄、・・・アンモニア、細菌、汚染分子、・・・たちが臓器の細胞に及ぼす★電気の作用で決まるのです。
体内では、全て電気で栄養素の結合分解が行われ、健康の良し悪しが行われているのです。
塩素の殺菌も、★塩素の電気の性質が、H,O,C,Nでできた細菌の細胞に作用して、構造を変えたり狂わせたり、分解して、機能を失わせる事を、殺す(殺菌) と言っているのです。
富士山の名水に最近、バナジウムが含まれているのが発見されたと宣伝され、羊蹄山などの名水と比較したりしてていますが。健康の良し悪しは、バナジウムの電気的能力になります。どの程度の効果かは!!科学的に判断し、単なる横文字に飛びつかないように。どのボトルにどの程度入っているかは疑問?と言う様に。
同様に ★アルカリイオン水とは何がどのくらい入っているのか全く分かりません。経費の無駄使いと考え、私は飲みません。
業者は、新しいことを聞きつけると出動してきます。うの目鷹の目で消費者を狙っています。サプリメントも洗脳されないで下さい。自然食品で健康維持しましょう。
いつも余計な事が多くなってしまうのです。すみません。
投稿日時 - 2004-05-03 13:07:12
お礼
詳しいご説明ありがとうございます。
かくいう私も、
アルカリイオン水はようわからんけど体によかろう、
という理由で使い始めたのですが、ゲップが多くなったので、
使うのをやめた次第であります。
こういった健康に良い、といわれるものは使い方に注意、ですね。
投稿日時 - 2004-05-03 13:37:56
ウチにもアルカリイオン水を作る機械(浄水器のちょっと大きなやつ)があり、家族で飲用しています。料理にも使っていますしご飯も炊いています。
でもゲップは出ませんよ。もちろん家族全員、健康そのものです。
持病などがあって飲み始めたわけじゃないので、何かが改善したということもありませんが、何も悪影響もありません。ご飯を炊くと美味しく感じたり、花瓶の花の持ちがよかったり、という時にアルカリイオン水を実感するくらいです。何かご家族に共通する体質があるのでしょうか。
一度、そのメーカーのお客様相談室に相談されてみてはいかがでしょうか。メーカー側が何らかのデータを持っているかもしれません。
投稿日時 - 2004-04-30 18:49:58
お礼
ゲップとアルカリイオン水の関係はわからないんです。
ただ、数年前こういったことがあった、というだけで、
あのきもちわるいゲップは二度といやだし、
メ-カーに問い合わせて事件の再現をするのもいやなんですよね。
投稿日時 - 2004-05-01 00:05:50