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この二つの考え方について

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お礼率 33% (256/769)

A「最悪の状態が起こったとき、被害を最小限に食い止めるようにしておく」
B「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」

分かりやすい例を。
車を買うとき、
A:大きい車のほうが、
ぶつかった時に乗ってる人に対して、被害が小さくてすむから良い。
B:小さい車のほうが小回りがきくから、ぶつかる確率が低いから良い。

皆さんはどっちが賢いと思いますか。

場合によって違うのかな?
車の時はこっちだけど、この場合はこっちとか。
どっちが上とかって結局は無いんだと思いますけど…。
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回答 (全15件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

リスク管理の立場からだと、B単独ってのは、まず、ありえない。 > 「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」 逆にいうと、まず起こり得ない(と思い込んでいる)ことが起きたら、 起きた被害はあきらめる、ってことですよね。 ある事象の起こる確率がいくら小さくても、すぐ起きることもある のですから。 ふつうは、ここのA・Bどちらか、ってんじゃなくて、リスクに対して ...続きを読む
リスク管理の立場からだと、B単独ってのは、まず、ありえない。

> 「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」

逆にいうと、まず起こり得ない(と思い込んでいる)ことが起きたら、
起きた被害はあきらめる、ってことですよね。

ある事象の起こる確率がいくら小さくても、すぐ起きることもある
のですから。

ふつうは、ここのA・Bどちらか、ってんじゃなくて、リスクに対して
評価をします。指標になるのは コスト×確率 です。

コストにはいろいろありますが、大きく分けてふたつ。回復のための
コスト(ここで言う「被害」にあたります)と、対策実施のための
コストです。

もし、A・Bのどちらも指標が同等であれば、どちらを選んでも
一緒です。

# ここまで書いてきましたが、「文系の学問」としての答えではないですね
# でも、リスクの管理は「理系の学問」です :-)
  • 回答No.15
レベル13

ベストアンサー率 14% (98/698)

考え方を問われているんですよね?『どちらが賢いかと?』 このさい、車の例のことはチョット省きますね。 回答てきには、『AもBも賢い』もしくは、『AもBも賢くない』という答えになります。 とある村里に大蛇の妖怪があらわれました。 大蛇はいいました。『いけにへを一人さしだせぇ~~~さもないと、村人の半分を食ってやるぅ~~~~』 この村はちょうど100人ほどの村人が、これまで仲良く暮らしていま ...続きを読む
考え方を問われているんですよね?『どちらが賢いかと?』
このさい、車の例のことはチョット省きますね。

回答てきには、『AもBも賢い』もしくは、『AもBも賢くない』という答えになります。

とある村里に大蛇の妖怪があらわれました。
大蛇はいいました。『いけにへを一人さしだせぇ~~~さもないと、村人の半分を食ってやるぅ~~~~』
この村はちょうど100人ほどの村人が、これまで仲良く暮らしていました。
さぁ-たいへん~!一大事件がもちあがりました。

Aの答えを優先した場合、100人の命を救うため1人を犠牲にする。
Bの答えを選んだ場合、このままでは、100人の命が危険にさらされる、ならば、せめて半分の50人だけでも生き残れるなら50人が生き残れる方法を考えよう。

AとBどちらも犠牲者がでるこのままでは、Aは、100人のうちから一人をいけにえとして差し出すとしたら・・・・その一人の選出方法はなにを基準にするかです。年齢、性別、お金持ち、貧乏人・・・・etc。決断をくだし、なにかによって線引きしてしまうのも人です。Bは、生き残るであろう50人のことしか考えに入れません、それ以外の50人は死んでしまうであろうという前提で考えています。そう考えるのも人です。
しかし、そう考えることが一概に誤りであるとはいいきれませんよね。そういう意味で、『AもBも賢い』という見方もある。また一方では、AもBも判断を下すのは人です、その判断にはなんの確実性ももたないのです。それをあたかも確実性=確かなものであると確信してしまうことそういう意味で『AもBも賢くない』という見方もできるんじゃないでしょうか?
お礼コメント
tomikou0000

お礼率 33% (256/769)

う~ん…。
大蛇の例は、なんかちょっとずれてしまっているように思いますが…。

「最悪の状態が起こったとき、被害を最小限に食い止めるようにしておく」がAで、
「最悪の状態が起きる確立をできる限り小さくしておく」がBですよ。

だから、大蛇が現れるまえに、
現れたらいけにえを出すようにしよう、と決めておくのがAで、
どうしたら自分たちのところに現れないかを対策しておくのがBです。
Bの場合、もし現れてしまったら、100人全員食われても仕方ない、という考え方です。
投稿日時 - 2001-07-31 11:18:29
  • 回答No.7

 補足です。 >「車だけつぶれて助かる」と、納得したんですけど  なるほど。そういうことですね(笑)  そんなことはありません(笑)  大きい車だって運転席壊れるときは壊れます。  なぜなら、側面は車の大小に関係なく、扉の厚さなんてどれも同じだし、前面にいたってはエンジンルーム全体がスポンジのような物質で出来ているならともかく、鉄で出来てるんですから、前面がつぶれればそれがいっせいに運転 ...続きを読む
 補足です。

>「車だけつぶれて助かる」と、納得したんですけど
 なるほど。そういうことですね(笑)
 そんなことはありません(笑)

 大きい車だって運転席壊れるときは壊れます。
 なぜなら、側面は車の大小に関係なく、扉の厚さなんてどれも同じだし、前面にいたってはエンジンルーム全体がスポンジのような物質で出来ているならともかく、鉄で出来てるんですから、前面がつぶれればそれがいっせいに運転席に押し寄せてきます。

 大きい車が安全なら、「軽より先に普通自動車の安全性が見直された」という1990年代の自動車業界情勢は、あれ嘘ってことになりますよね?(笑)
  • 回答No.5

 Aは考え方自体が間違ってません??(^_^;  車が大きければその分、ぶつかったときの被害は大きいと思うんですけど(笑) ...続きを読む
 Aは考え方自体が間違ってません??(^_^;

 車が大きければその分、ぶつかったときの被害は大きいと思うんですけど(笑)
補足コメント
tomikou0000

お礼率 33% (256/769)

以前、そういう話を聞いたんです。

「小さい車がほしいんだ」と言ったら
「バカ!初心者は大きい車にしろ!ぶつかった時怪我しないから」って。
自分の中で、
「車だけつぶれて助かる」と、納得したんですけど…。
投稿日時 - 2001-05-23 14:29:16
  • 回答No.10
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

> リスクとかじゃなくて「考え方」の話です。 じゃなくて、この比較は「リスク」の話をしてるのでしょう(例え、それと 意識をしていなくても)。 で、そういったことをきちんと扱っている人たちもいて、そういう見方だと AとBは対立するものではない。 ちょっとたとえを変えてみましょうか。 どうしても濡らしたくない服があるとします。 A:常に傘を持って歩く B:晴れた日に ...続きを読む
> リスクとかじゃなくて「考え方」の話です。

じゃなくて、この比較は「リスク」の話をしてるのでしょう(例え、それと
意識をしていなくても)。

で、そういったことをきちんと扱っている人たちもいて、そういう見方だと
AとBは対立するものではない。

ちょっとたとえを変えてみましょうか。

どうしても濡らしたくない服があるとします。

A:常に傘を持って歩く
B:晴れた日に出かける

AとBのどっちにしようか、って迷うのは、落語に良く出てくる
与太郎さん位なものだと思いますが…
補足コメント
tomikou0000

お礼率 33% (256/769)

うーん、そのたとえ、
僕の感覚とちょっと違うなぁ。
「どっちも完璧じゃない」って言いたいんです。
だから、僕の出した例だと、
Aは、被害が「小さくてすむ」と考えているだけで被害は受けます。
Bは、被害に100%遭わないようにはできません。
だから「どっちが賢いかな?」って考えるわけです。

a-kumaさんの例だと、
Aにすれば100%大丈夫なわけですよね。
そうじゃないんですよ…、分かってもらえますかねぇ…。
投稿日時 - 2001-05-23 19:13:49
  • 回答No.9

 すいません、この際どうでもいいことですが補足させてください。 >そういっていた人は「アメ車好き」で、… 小さい車を運転するのは、怖いそうです。  その人の感覚には誤解があります(^_^;  頑丈なのは「アメ車」であり、でかい車ではありません(笑)  アメ車と日本車は、扉などの中に入っている支え棒の耐久性が天と地ほどにも違うため、日本車は割と軽い衝撃でポシャるんです(^_^;  これは、 ...続きを読む
 すいません、この際どうでもいいことですが補足させてください。

>そういっていた人は「アメ車好き」で、… 小さい車を運転するのは、怖いそうです。
 その人の感覚には誤解があります(^_^;
 頑丈なのは「アメ車」であり、でかい車ではありません(笑)
 アメ車と日本車は、扉などの中に入っている支え棒の耐久性が天と地ほどにも違うため、日本車は割と軽い衝撃でポシャるんです(^_^;

 これは、自動車の組立工場に勤めていた知り合いから聞いた話なので間違いありません。
  • 回答No.14

0.既に他の方も同様のことを書かれていますが私なりにまとめてみます。 1.どちらが賢いかは、端的にいえば、数学的に決まります。  例えば、「被害に遭う確率×被害額+そうするために必要な額」(a-kumaさん)の小さい方を選ぶ、です。 2.ところで、AとBは排斥し合うものではない。(a-kumaさん他)  例題が<たまたま>両立不可能な方法を取り上げているだけです。というのも、  (イ)A同士 ...続きを読む
0.既に他の方も同様のことを書かれていますが私なりにまとめてみます。

1.どちらが賢いかは、端的にいえば、数学的に決まります。
 例えば、「被害に遭う確率×被害額+そうするために必要な額」(a-kumaさん)の小さい方を選ぶ、です。
2.ところで、AとBは排斥し合うものではない。(a-kumaさん他)
 例題が<たまたま>両立不可能な方法を取り上げているだけです。というのも、
 (イ)A同士でも両立しない場合がある。
  例えば、あまり良い例ではないのですが、坂道に物を置いておくとき、
  A1「重いものの方が、摩擦がかかるので滑りにくい」
  A2「重いものの方が、重力がかかるので転がりやすい」
 (ロ)AとBでも両立する場合がある。(hero1000さんの例)
  A:泥棒に入られても大した被害が出ないように、金目の物は家の中に置かないようにする。
  B:泥棒に入られにくくするため、全ての出入り口にカギをたくさんつける。
2.だとしたら、考えられる複数のAと考えられる複数のBを組み合わせるのがもっとも賢いでしょう。
 あとは、効用計算になるでしょうから、当人がリスク選好型かリスク回避型かによって、結果は変わるでしょう。
*なお、B単独は不可(a-kumaさん他)という意見が態勢ですが、「最悪の状態」の発生によって失われる費用(効用)が絶対的に小さく、考えうるAのために必要な費用(効用)を確率を加味して相対的に大きければ、B単独もありだと思います。
 例えば、デパートを出たとき雨が降りそうだった、傘を買うには10階まで行かねばならない、家まで歩いて10分である。だったら、走って帰るでしょう。
お礼コメント
tomikou0000

お礼率 33% (256/769)

>デパートを出たとき雨が降りそうだった、
>傘を買うには10階まで行かねばならない、家まで歩いて10分である。
>だったら、走って帰るでしょう。

現実問題、そう言われたら、「そうですね」と納得します。
ですが、買いに行かないのは
『時間の無駄』『お金の無駄』『めんどくさい』の三つの理由があるからです。
「買いに行くと、濡れなくはなるが、雨が降る確率が上がる」とは、普通考えないと思います。
(そう考えれば、買いに行く方がAになりますが)
逆もそうです。
「走って帰るほうが、濡れる確立は少ない」と思ってそうするのではないですよね。
(そうならBですが)
さっきの三つの理由から、傘を買わないだけです。

現実的に傘を買うことに意味がないので、
「走って帰る」を選ぶ事になるから、どっちにしようか悩みません。
だから、全然次元の違う話で、
AかBかという今回の話とはまったく関係ないですよ。
投稿日時 - 2001-07-31 12:30:51
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 20% (9/43)

こんにちは。 車の例ですと、Aです。 小さくしたところでぶつかる確率が低くなるとは思いません。 で、一般的には、AとBは両立するのではないでしょうか。 つまり、確率をできるだけ低くした上で、万が一のときには被害が最小限になるようにすると思います。
こんにちは。
車の例ですと、Aです。
小さくしたところでぶつかる確率が低くなるとは思いません。

で、一般的には、AとBは両立するのではないでしょうか。
つまり、確率をできるだけ低くした上で、万が一のときには被害が最小限になるようにすると思います。
  • 回答No.13
レベル8

ベストアンサー率 22% (10/45)

つねに最悪の状況を想定しておくのがやはり一番大切でしょう!(今週号のジャンプのハンター×2みたいだな・・) でも、それを言うと究極なところまで行くと、なぁんにもできなくなるんですよね! これって何処にいってもつきまとってきますよねぇ・・!でもA,Bのどちらか しかできないとするならやはりAでしょう!不測の事態っていうのは何処でも つきものですからねぇ・・! ある事例をひきあいに出して ...続きを読む
つねに最悪の状況を想定しておくのがやはり一番大切でしょう!(今週号のジャンプのハンター×2みたいだな・・)

でも、それを言うと究極なところまで行くと、なぁんにもできなくなるんですよね!

これって何処にいってもつきまとってきますよねぇ・・!でもA,Bのどちらか
しかできないとするならやはりAでしょう!不測の事態っていうのは何処でも
つきものですからねぇ・・!

ある事例をひきあいに出してこれを論じるなら(泥棒の例)一方は事前にやれる
事、もう一方は常にしておかなければいけない事に分けられると思います!

ということは日常生活に於いて両方ともカバーしあえると思うんですけど、
そのどちらに重きを置くかは人それぞれで、どちらが賢いとかっていうのとは
ちがいますよね?

と戯言ですが参考になれば幸いです!
補足コメント
tomikou0000

お礼率 33% (256/769)

ひとつ、別の例を思いつきました。

日本では、自転車と車は同じ左側通行ですが、それで安全か?

A:自転車は左側通行でよい。もし車が自転車にぶつかっても
後ろから追突になるので、被害は最小限であるから。
ただし、自転車から車の動きは見えないので、
かわす等の回避行動は自転車自身ではできない。

B:自転車は右側通行のほうがよい。自転車自身が車の動きが見れるので、
止まるなり避けるなりの回避行動がとれるから。
ただし、万が一ぶつかった時に、正面衝突となるので被害は大きくなる。

この考えから日本では自転車も左側通行なのかな?
違うか(笑)! 車も自転車も同じ「車両」と考えてるからですね。
投稿日時 - 2001-05-24 18:17:04
  • 回答No.12
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

> Aにすれば100%大丈夫なわけですよね いや、やっぱり雨が降れば、その強さに応じて濡れるわけで、どちらも 100%大丈夫というつもりでは書いてないです。 # 表現がつたないのが、悪いんですが m(_ _)m > Aは、被害が「小さくてすむ」と考えているだけで被害は受けます。 > Bは、被害に100%遭わないようにはできません。 > だから「どっち ...続きを読む
> Aにすれば100%大丈夫なわけですよね

いや、やっぱり雨が降れば、その強さに応じて濡れるわけで、どちらも
100%大丈夫というつもりでは書いてないです。

# 表現がつたないのが、悪いんですが m(_ _)m


> Aは、被害が「小さくてすむ」と考えているだけで被害は受けます。
> Bは、被害に100%遭わないようにはできません。
> だから「どっちが賢いかな?」って考えるわけです。

きっと、こうでもないんですよね。

Aは、最悪の事態が起きたときには100%被害に遭うが、被害額は小さい
Bは、最悪の事態が起きたときには、ある確率で避け得るが、被害額は大きい

そう考えると、どちらがではなく、

  被害に遭う確率×被害額+そうするために必要な額

の小さい方を選ぶのが *賢い* です。


私は、仕事で常に「リスク」を考えるようなことをやっているので、
それを抜きに「評価する」ことができない体になってます (^^;
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