解決済みの質問
すべて球場によって違います。
ネットがやわらかい繊維質の網であるか、金網であるか、
あるいは鉄柵であるか。
ネットは、打球などのボールが直接観客に当たるのを
防止するために設置されているので、よけにくい場所に
いかないように設置されています。
そのためにファウルボールがすぐに届きやすい
ホームベース側(いわゆるバックネット)が高く広く、
内野側が、その延長で高くなっていますね。
外野席は、ボールが届くまでに時間がかかるので、
ボールよけにネットがある場合は少ないですが、
球場によっては、観客乱入防止で高い柵とネットが
ある場合があります。
ちなみに、大リーグ(MLB)では、ほとんど
内野席には、日本のようなネットはありません。
バックネット付近だけですね。
バックネットの高さは、10m以上ありそうです。
内野席前は、5mくらいですね。(ともに見た感じ)
外野席と内野席の区別は、普通は、一塁線または
三塁線の延長がとフェンスに届いた場所から、
観客席の後方に向けて柵などで隔離されて、
センター寄りが外野席とされていますが、その線の
引き方、客席の構造は、球場によって違うので、
内野席でもホームランがはいる場所にあったりします。
投稿日時 - 2003-12-03 12:36:40
お礼
内野席と外野席の違いを周りに聞きにくく困っていました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-12-05 16:17:28
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