解決済みの質問
最近、12年式のトヨタビスタGF-SV55、4WDを購入したのですが、走り出してから距離にして約4km位までオートマが3速で固定され、トップにシフトアップしません、試しに75km位までスピードを上げたのですが、3速のままでエンジンは唸ったままです、その後、水温計が半分位まで上がってエンジンが温まった感じになるとギアがスムーズにトップに入ります。トヨタのオートマはエンジン(オイル)が温まらないとトップに入らないの構造なのでしょうか?それとも故障でしょうか?車に詳しい方、またはトヨタ関係の方、回答宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2011-11-18 12:38:12
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
寒冷地にお住いでしょうか?
自動変速機の制御には、車両速度とエンジン回転数以外にも、アクセルの踏み加減や、道路の傾斜(登り降り)そして、エンジンの温度を情報として変速タイミングを決定するものがあります。インテリジェント○○などという呼び名の4-ATはたいていそうですね。
平成12年頃のトヨタ車ですと、インテリジェント○○になっていますので、トップにするには温度が低すぎるよ、ということで暖気運転を促進するために低いギアで引っ張ることになるのです。
その温度センサーなどが劣化し、事実よりも低い温度情報を発信したりすると、機械が騙されて必要以上に3段ギアを維持することが考えられます。
外気温度が-20℃などの地域では正常動作の範囲かもしれませんが、寒冷地域以外であれば少し粘りすぎの様な気もします。一度、温度センサーを見てもらい、劣化があれば部品交換してもらうと良いと思います。
投稿日時 - 2011-11-18 13:54:36
お礼
居住区は岩手ですので寒冷地です、色々と詳しく丁寧に回答くださり感謝致します。ありがとうございます。
投稿日時 - 2011-11-18 20:45:03
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