解決済みの質問
独立を考えることなく市役所でずっと働かれるならば、
事務職ということなので、やはり社会保険労務士の勉強が一番良いかと思います。
労働基準法をはじめとする労働三法、労働者災害補償保険法や健康保険法、厚生年金法
国民年金法、雇用保険法などの、さまざまな社会保険法や労働法を学べます。
頑張って勉強すれば来年夏(卒業後最初の夏)に国家試験を受験できます。
市役所ならば人事課、国民健康保険課、障害・健康福祉部、医療事務課、市民病院の事務
市の職員労働組合の仕事、
その他、区役所や出張所の国民健康保険や年金、医療事務などにも携れます。
半年くらいあれば、かなりの量の社労士の勉強ができるはずです。
貴重な時間は有意義に過ごしてください。
書店の資格試験のコーナーに行けば、初心者向けから上級者向けの本が
たくさん並んでいます。
学校にいかなければ本代だけですみますし、社労士クラスの試験は学校へ通わなくても
充分に合格できます。
その他、市役所での事務を考えると、汎用性はあまりありませんが、
簿記などを勉強して経理業務に精通しておけば、経理部に配属されたときは楽でしょう。
こちらは最終目標資格は税理士や公認会計士となりますが、社労士に比べると難易度は
かなり上となります。難易度では公認会計士>税理士です。
尚、行政書士という資格もありますが、これは市役所等で一定の勤務条件を満たせば
試験を受けることなく資格がもらえる仕組みになっています
ですから市役所へ行く人が、集中して勉強する資格ではないと思います。
投稿日時 - 2011-09-17 10:23:42
お礼
迅速な回答ありがとうございました!
社会保険労務士ですか~国家資格だったんですね・・・
行政書士は何年か勤続すれば自動的に資格がもらえるらしいですね。
非常に参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-17 12:39:43
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