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回答(12件中 1~5件目)
No.7です。
繰り返しになりますが、
・ボールが投手の手から離れてから、ボールデッドとなるまで
・ボールが投手の手から離れてから、再び投手に戻って投球されるまで
・ボールが投手の手から離れて再び投手の手に戻り、次の投球に入るまでにアピールプレーがあった場合
のいずれかの間にプレー上関連性のある2つのアウトが成立すれば併殺(3つなら三重殺)が成立します。(同10.12)
プレーの関連性に走者の塁への到達の有無は無関係です。
1970年7月2日、東映vsロッテ戦で、無死一塁から送りバントで打者アウトのあと、
二塁に進んだ走者が隠し玉でアウトにされた事例があります。
このケースでは走者は二塁に到達した後にアウトになっていますが、
そのことは関係なく守備側に併殺が記録されています。
ちなみに、このプレーは史上最も時間のかかった併殺と言われています(1つ目のアウトと2つ目のアウトの間が約40秒)。
なお、打者をアウトにしたのも二塁走者をアウトにしたのも二塁を守っていた大下剛史さんでした。
なお、打者につく記録である「併殺打」についてはNo.8さんのおっしゃるとおりです(公認野球規則10.02(a)(17))。
ということで、ご質問のケースではNo.7で回答した通り、併殺が成立します。
投稿日時 - 2011-07-11 23:39:31
微妙なところを言うと、2塁走者の3塁でのオーバーランが、
3塁に滑り込んだのだけど、止まりきれずに行き過ぎてしまったのならば、3塁への進塁が完了していないので、守備側に併殺がついて、犠打にはなりません。
一方で、2塁走者は本塁を狙うつもりで3塁を回って飛び出したのなら、併殺も記録されずに犠打になります。
守備側に併殺が記録されるのは、
打者および走者のうち二人が次塁に到達せずにアウトになった場合です。
また、打者に犠打が記録されるのは、
打者がバントをして全ての走者が1個以上の塁を進塁した場合です。
従って、併殺と犠打が両方同時に記録されることはありません。
ちなみに打者に併殺打が記録されるのは、打者及び進塁義務のある走者(フォースアウトになる走者)のうち2名が次塁に到達することなくアウトになった場合です。
従って、ご質問のケースでは、
普通は打者に犠打が記録されて2塁走者に走塁死が記録されるだけです。
投稿日時 - 2011-07-11 08:51:09
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