解決済みの質問
基本的には各々が母国語を話します。ただし、ほぼ徹底して、トム・クルーズ扮するオールグレン大尉の視点で物語が描かれているので、大半のセリフが英語なのです。
例えば、中村七之助が演じる天皇が日本語でしゃべる時には、ティモシー・スポール扮するイギリス人が通訳するとか(スポールには日本語のセリフもあります)、小雪が演じるタカが日本語でしゃべる時には、オールグレン大尉がちんぷんかんぷんとか、護衛役は通称“寡黙な侍”でセリフが全くない、といった具合で、幕末ゆえに英語でしゃべる欧米人も多く登場します。渡辺謙が演じる勝元盛次だけは“英語が堪能な変わり種”という設定で、オールグレン大尉と英語でたくさん話します。
余談ですが、セリフがゼロの“寡黙な侍”を演じた福本清三さんは大部屋出身の斬られ役で、あまりにもカッコよかったので、この映画で一世を風靡しました。
参考URL:http://www.youtube.com/watch?v=r5BeJ7j1Fj4
投稿日時 - 2011-05-17 21:48:57
お礼
なるほど、すっきりしました。ご丁寧にありがとうございました。
投稿日時 - 2011-05-18 10:04:18
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