ヒドラジン比色法について

解決済みの質問

ヒドラジン比色法について

計算方法がわからないんです。
0、0.5、1.0mg/100mlのアスコルビン
酸標準液を作って検量線を作成し、ある試料の総ビ
タミンを測定したいのですが、調べた文献には検量
線を使わないで計算しているようなんです。もしわ
かる人がいればかなり締め切り迫っているので、ご
協力お願いします。

投稿日時 - 2003-09-28 19:02:00

QNo.666394

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

その「文献」というのは、教科書の類でしょうか?
だとしたら課題で要求している通り、検量線を立てて計算するべきです。
理由は二点あります。

1). 測定には必ず誤差を伴うため、複数の濃度で観測を行う。
これはどのような物質を扱うにせよ実験の常識です。
単純に相関式を立てるだけではなく、明らかにおかしいデータを除く
ことも必要です。

2). 濃度と吸光度の間に直線関係が成立しない。
アスコルビン酸の酸解離定数は存じませんが、濃度によってpHが変化し、
吸光度の異なるアニオン種が発生する可能性があります。
酸解離は濃度が濃くなると、実際の濃度とは異なる「活量」で効いて来ますので、
理論式からずれが出てきます。

教科書は基本的に話を簡単にするため「理想」な条件で議論します。
この点に気を付けて下さい。

投稿日時 - 2003-10-01 09:55:50

お礼

なるほど、今まで教科書に載っている方法や、公式を使えばどうにかなると思う場面が多々ありましたが、
そういうことにも気をつけなければならないんですね。とても勉強になりました。

投稿日時 - 2003-10-01 23:30:28

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

お調べになった文献がどんな方法を使っていますか?

 それが分からないと何とも回答の為ようがありません。
 補足下さい。

投稿日時 - 2003-09-29 12:09:46

補足

調べた文献では、ある濃度の標準液吸光度を
利用して計算しています。このやり方の場合、
一つの濃度の標準液吸光度しか使うことは無
く、いくつかの濃度の吸光度を調べて検量線
を作成する必要がなくなるのですが、課題で
は検量線を作成して、アスコルビン酸の定量
は計算によって求めるようになっていたので
質問したのですが…。

投稿日時 - 2003-09-29 22:22:09

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