解決済みの質問
今回の地震で、やはり日本で原子力に頼るのは危険であると分かりました。
今後さらに安全性を追求していくのでしょうが…
それを上回る災害に見回れたら、どうしようもありません。予測を越えるものがあること、不景気の時には近いうちに起こるどうか不明のものには投資されないことが分かりました。
今回はたまたま原子力発電所に津波が来ていませんが、そこに町をひとつまるごと飲み込む津波が来ていたら…
いくら地盤を固めようが、いかに固く周りを取り囲もうが…地面ごとえぐられてたりしないのでしょうか?
私の見た津波の映像では消防車が建物の上まで押し上げられていました。
しかし火力、水力、地熱ではおいつかないとも言われます。
では、すべての住宅で太陽光発電が出来たらどうでしょう?余れば売ることもあるというくらいですし、
一人一人が自分の分をある程度まかなえば、あと足りない分は風力や地熱で賄えるように感じます。
国家予算並の今回の地震による損失とダメージ、情報の大切さ、電気の大切さを国民全体、なにより人の命の大切さを感じたと思います。
私は今回の原子力発電所の被爆の問題や節電の問題が解消するには
各家庭すべてで太陽光発電ができるようにするしか無いと思いますが。
専門に学んだわけでも無い個人的な意見ですが
みなさんの考えが知りたいです。みなさんどうお考えですか?
投稿日時 - 2011-03-15 01:55:06
私の実家は中越・中越沖地震で新築にしましたが
ソーラー発電も考えました。
ただ、新潟の気象条件では発電量と日照時間の問題が有り
更に導入コストやメンテナンス費用が高すぎて無理でした。
その地域によっては、無理が有ると思います。
それに、風力発電のプロペラ式で問題が出ています。
壊れたり破損したプロペラの処分に困ってるそうです。
結局、どの発電方法でもメリットやデメリットは有るのですから
投稿日時 - 2011-03-16 17:10:58
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
>今回はたまたま原子力発電所に津波が来ていませんが
来たんですよ!
その結果が今の悲劇なのです。
それはともかく
>すべての住宅で太陽光発電が出来たらどうでしょう?
これは賛成です。
法律で義務化しましょう。
ただし日照時間の長いところ、雪の降らない地方、そういったところだけにするほうが合理的です。
さらに、
リニア幹線はやめましょう。
新幹線もやめましょう。
今回鉄道は凄く電気を食うことを知りました。
ローカル鉄道は残さねば鳴らないでしょう。
そして、旅行用に
帆船、ガレー船を作ります。
定期的に東京大阪福岡などを行き来します。
表面に太陽電池をはりつけた飛行船を就航させます。
いずれにせよレジャーは時間をふんだんに使うようにします。
自転車と人力車を普及させることもいいと思います。
エアこんを規制してはどうでしょうか。
いろいろアイデアがあると思います。
ご参考まで。
投稿日時 - 2011-03-17 18:56:19
窓枠にアルミを使うのを止めましょう。
アルミは電力を沢山消費してできます。
アルミの利点としては複雑な形に加工できることと、軽量であることですが、窓枠にはどちらも必要ありません。
アルミの欠点そしては熱伝導が良いこと、つまり断熱性が割ることで、窓枠にとっては最悪の特徴です。
窓枠の様な単純な形の物は木材で作りましょう。
木材は太陽光で成長し、成長過程でCO2を吸収しています
また、木材はアルミはもとより、ガラスやコンクリートなどの建材よりもはるかに断熱性が高いので、住宅に向いています。
ドイツに行くと三階建てのビル程度の窓枠は木枠です。
日本人がアルミサッシなどというものを使わず、木枠で窓を作っておれば原発一基分位のエネルギー節約になっていたと思います。小さなことが見直さないと明日の日本は住みにくい国になってしまいますね。
投稿日時 - 2011-03-17 17:59:57
太陽光発電は全てのエネルギー(石油・石炭・水力など)の源である
太陽光を直接使うもので、最終的には発電法の主流になると思っています。
しかし、現状では問題が山積しています。
まず、エネルギーとしての密度の低さです。人間は直射日光にしばらく
当たっても平気ですが、逆に言うとそんな低い密度のエネルギーなのです。
また、夜間は発電できません。また、現時点ではその低い密度のエネルギー
を電力に変える効率が10~15%前後でしかありません。
通常の家庭のエネルギーを全て太陽光でまかなうためには野球場と同じ
くらいの面積のソーラーパネルが必要でしょう。
私は今回の福島原発の事故における根本の原因は電力会社と政府の
不明瞭な関係だと思っています。
これは官房長官の発表が「東京電力の作文」をそのまま読み上げていた
ことからもわかるでしょう。
政府は太陽光発電を普及させるために、電力会社に太陽光発電の電力を
相場の2倍で買うことを義務づけました。
しかし、これは企業としては絶対に受け入れられない事です。
たとえば、農家が米を持ってきた場合は売値の2倍で買わなければならない
とならばやっていけますか?トヨタがカローラと同じ車を300万円で
買うことが義務づけられたらやっていけますか?
では、どうして電力会社はそれを受けたのか?
太陽光発電の量は知れているし、最終的には電気料金を上げればすむ事です。
政府は本来、太陽光発電の割合を増やすために初期費用を補助するという
方法でないといけないところを、電力会社に負担をかぶせたのです。
それと引き替えに、設計耐用年数を過ぎた福島第一原発の延命を認め、
地震が多発する国でありながら諸外国よりも低い耐震基準での原発の
設置を認めてきたのです。
まず、電力会社が半官の独占企業ではなく、完全な民間会社になり、
政府はそれを厳粛に査定・監督する体制にならなければ今後もこのような
事故は続きます。
何が起こっても最後に負担を被るのは国民なのです。
投稿日時 - 2011-03-17 15:29:24