解決済みの質問
自転車のポンプの口金の種類にもよります。
洗濯バサミみたいな金具が直接ポンプのチューブについている場合は不可。
洗濯バサミみたいな金具とポンプのチューブの間にレバーのような金具が
挟まっているタイプならOKです。
(高圧ポンプと書いてある予備タンク付きのタイプかな?)
1.レバーを起こして洗濯バサミみたいな金具を取り外します。
2.バイクのバルブのキャップをはずして、レバーのような金具をかぶせ、
レバーをしっかり倒します。
3.空気を入れます。
4.入れ終わったらレバーを起こしてポンプを外し、キャップを取り付けます。
これでOK。でも空気圧を計っておくことまで考えると
tokyoringoさんの回答のとおり、GSが簡単でしょう。
投稿日時 - 2001-04-17 17:04:33
お礼
さっそくじぶんでいれてみました。タイヤもパンパン満足感もパンパンです。くだらないですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-17 21:15:18
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
他の御回答の様に、ガソリンスタンドで入れてもらえますが、ちょっと補足です。
実はクルマやバイクのタイヤのゴムは空気を少しずつ透過しており、パンクしてなくてもジリジリ抜けます。
バイクでは特にタイヤの減圧による性能劣化が激しいので(制動距離などはビックリするほど変わります)、マメに空気圧をチェックされた方が事前に事故が防げます(御質問にあります原付とは、スクータでしょうか?スクータタイヤは直径がチンチクリンな分エアボリュームが少なく、結構簡単に透過エアで減圧します。2~3週に1回ぐらいは、空気圧をチェックされた方がヨイでしょう)。
さてそれでは、ポンプをそこらから調達してきて、御自身で空気を入れる場合ですが。
それが自転車用だったとしますと、残念ながら自転車とバイクはバルブ形状が違うのでホースをタイヤにつなげられません。
バイクやクルマはJIS(日本工業規格)或いはJATMA(日本自動車タイヤ協会規格)に規定されている「自動車用タイヤバルブ」とゆぅモノが使われており、これは自転車用とは全く違う形状です(このバルブは内圧でセルフシールする構造で、自転車の様に外側のカラーのねじ込み力でバルブを閉鎖しているモノより、より確実にバルブを閉鎖出来ます)。
しかしゼッタイダメか、とゆぅとそぅでも無く、最近は自転車用ポンプでも2~3種類の口金がオマケで付いており、大体自動車用バルブにも使える様になってきています。
ポンプを買われる場合は、お店のヒトに、「自動車用のバルブにも使えますか?」と質問されればよいでしょう。
勿論、カー用品店などにあるフットポンプを買われるのが一番確実です。
さて、バルブが合ったとして、自転車用の手押しポンプで入れられるかどぅか?ですが、サイクリング車などに付いている様なハンドポンプではなく細長い直立型ポンプで、チャンバ付きのモノ(足元付近にズングリしたタンクが立っているモノ)であれば楽勝で入れられます。このチャンバ付き自転車ポンプは、店によっては¥300などで売られており拍子抜けしますが、結構高性能でバカに出来ません。カー用品店などで¥1000以下(数百円ぐらい?)で売られているプラスチック製の足踏みポンプなどより遥かに高効率です。
あとは空気圧のチェックをどぅするか?ですが・・・・自動車/バイク用と称して売られている足踏みポンプなら圧力ゲージが付いていますが、だいたいこれらはブルドン管(圧力計のセンサ部分)の調整がいい加減で、ほとんど役には立ちません。
よって、圧力計も調達しておくのがベストですが、これは仮にも精密な計測器なので、ポンプほどは安くはないでしょう。
自転車ならタイヤを手でペコペコ押せばヘコミ具合でかなり判りますが、バイクのタイヤは例えスクータ用でもタイヤ自体がかなり固く、手で押した程度ではほとんどナニも判りません。(ちなみに、圧力計はカー用品店やバイク用品店、或いはディスカウント屋のクルマ/バイクコーナーで入手出来ます。もっとも安いペンシル型でも、¥1000前後はするかもしれません。ガソリンスタンドや整備場などで使っている巨大なメータ型は、¥1万はします)。
ガソリンスタンドなら、巨大な信頼性の高いゲージ付きの空気入れで入れてくれるので正確ですが・・・・やはりここはあつかましく(?)ガソリンスタンドで空気圧を見てもらうのが正解でしょうか?
私見としましては、今後バイクやクルマに乗り続けられるおツモリなら、ここでポンプや圧力計を揃えておいても決して高い投資ではない、と思います。
投稿日時 - 2001-04-17 17:51:53
お礼
こまやかな説明ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-17 21:16:55