解決済みの質問
問題ないと思います。
レーザープリンタは粉末状のトナーを熱で溶かして用紙に定着します。このときにトナーは固化一体化します。熱が冷めると、熱膨張していたトナーと塗ってある接着剤が収縮するため、細いひびがはいることがあるのです。
しかし、アイロンプリントする際、再び熱をかけるため、再度トナーが膨張して、ひびはふさがります。その状態でTシャツに転写しますので、大丈夫ということなのです。
ちなみに、普通紙ではひびが入らないのに、転写紙で入るわけは、塗ってある接着剤に弾力性があるため、膨張収縮でトナーが引っ張られて割れてしまうのです。
投稿日時 - 2003-09-02 22:41:56
お礼
回答ありがとうございます.
ひびが入った状態でアイロンプリントしたら
そのままひびの状態がTシャツに反映するのでは
と思ったのですが安心しました.
とても分かりやすく説明くださってありがとうございます.
あとはアイロンかけるときに気をつけたいと思います.
投稿日時 - 2003-09-03 10:58:16
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
>対応プリンターとは若干仕様の異なるプリンター
というのが、どの程度何が異なるのか、ということですよね。例えば、染料系インクジェット用の用紙に顔料系(普通紙くっきりカラリオなど)で印刷した、などのことでしょうか。
もしそうであるならば、うまく転写できない可能性があります。
Tシャツを無駄にしないためにも、対応の用紙を使用されることをお薦めします。
もっとも、プリンタの新旧程度の違いでしたら、さほど問題にはならないと思います。
あとは、転写の際にアイロンの温度を下げないこと、しっかり圧力をかけること、を励行すれば、今まで失敗したことはありません。
頑張ってきれいなシャツを作ってください。
投稿日時 - 2003-09-02 13:17:42
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