コミュニティー
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回答(9件中 1~5件目)
僕は高1でやり投げと砲丸投げをしています(以前にも投稿しましたが)。
かなり危険です。以前に審判に刺さった事故がありました。
しかし、審判の方は選手経験者がやっているので危険なことは分かっています。やりが刺さるのもオゾマシイのですが、40m以上ハンマーを
投げる人が投げたハンマーに当たると即死です。今日も元顧問の先生
に聴いた話では以前そんな事故があったそうで事故後の対応に大変苦労されたそうです。実際僕はチームメイトにやりを刺してしまいそうになってしまいました。それ以降さらに注意して投げています。
投稿日時 - 2007-10-02 21:48:40
僕は高1で陸上部、投擲パートです。
やり投げだてでなく、投擲競技(ハンマー投げ・円盤投げ・砲丸投げ・やり投げ)はかなりの命の危険が伴います。やりは刺さりどころによっては危険ですし、ハンマーに当たったら命は無いです。ある大会のやり投げでは選手の投げたやりがそれて、他の選手のわき腹に刺さってしまったという事故がありました。刺さった選手がどうなったかまでは分かりませんが、投げた選手はおそらく、この後自分のパフォーマンスが出来なかったでしょう。ちなみに、落下地点にいるのは、計測員だけでなく、補助員もいるので、補助員も注意しなければなりません・・・。
投稿日時 - 2007-09-28 21:20:31
現役で投てき審判を行っております。
やり投に限らず投てき競技の審判は危険が伴います。私も以前当たりそうになったこともありますし、実際に審判中に当たった(刺さった)審判の方も存じております。しかも目の前で。審判中の死亡事故等も報告されていませんが少なからずあると思います。
投てき審判の名称は、落下判定員と痕跡判定員だと思います。やり投では穂先から地面に落下しないと無効試技(ファウル)となりますので、必ず近くでしかも横から判定することになっています。現在では、計測に関しては、光波測定器の普及でメジャー測定は行わず、測量方式で行っています。
以前海外の映像でやり投中の審判事故があったと思いますが、明らかに他競技(トラック競技)に気を取られていたために起こった事故のように思えます。だいたい選手の記録はプログラムでわかりますし、練習中の様子でもだいたいの記録がわかります。また、熟練してくるとやりの飛行状態でも落下位置がだいたいわかります。
現在でもっとも危険性があるのがハンマー投です。60m級レベルの選手が集まると、サークルの囲いを越えて大きくファウルすることがあります。室伏選手がスーパー陸上の時に大きく左にファウルして、100mの80m付近に落下したことがあります。
審判員は選手の大記録が出るように努力しています。また安全第一を考えて競技運営に当たっていますので、安心して寝てください。
投稿日時 - 2006-03-01 16:13:26
やり投げの審判は、選手が投げる位置(やりをリリースする位置)に一人います。
(赤白の旗を持っている。)
この人は、選手が規定のラインから前に出ないか見張る係ですが、そのほかに落下点を見極める審判の準備ができてから、白旗で次の選手に試技をするよう合図をする役割もあります。
落下地点の審判員は、もし、やりが自分に向かって飛んできたら、後ろに逃げるのではなく、やりに対して左右に避けます。
それと、投てき競技の審判員は経験者が多いので、「次に投げる選手がどのあたりまで投げるか」を知っていることが多いです。
それでも、ごくまれに刺さります。
投稿日時 - 2003-10-17 01:51:01
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