解決済みの質問
No2さんも指摘されているように、「それは国益につながる」というようなことは、実際は「ごく一部の人達の利益につながる」ことである場合が多いものです。
「国益は個人的な幸福より重んじられるべきだ」という言葉の実体は、「一部の特権階級の利益のために、庶民は己の幸福を犠牲にしなければならない」ということである場合が多々あります。
「国益」という言葉に惑わされないようにすることが大切でしょう。
投稿日時 - 2003-08-10 05:34:59
お礼
はい、国益という言葉に惑わされないようにしたいと思います。有難うございました。
投稿日時 - 2003-08-11 05:58:04
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
国民と国家という図式で考えてよろしいでしょうか。
「国益」とは「国を代表する一部の方々の利益」のことですから、その一部の方々にとっては、その一部の方々以外の個人的な幸福より、国益が重んじられるべきです。
ただ、「個人的な幸福」と言ったとき、それが、すべての国民を意味しているわけでもないことに、注意です。
「国益」を重んじた結果、そのおこぼれが、国民に対して広く薄く、幸福を与えることがあります。
逆に、個人的な幸福を重んじた結果、国民の幸福にとって、著しく不公平感を生む場合もあります。
どちらがより「重んじられるべきか」と言ったら、「ケースバイケース」でしょう。
投稿日時 - 2003-08-10 08:11:48
お礼
国益を重んじた結果、庶民には全くおこぼれがまわってこないことの方が多そうな気もしますが。有難うございました。
投稿日時 - 2003-08-11 06:00:18