解決済みの質問
いつもお世話になっております。
質問と言うよりちょっとした疑問ですけど、よろしくお願いします。
「カーキ」という色名ありますよね。
たしか土ぼこりという意味で、その通り明るい茶系の色だったと記憶しています。
(手元に資料がないので間違っていたらすみません。
また、もし間違いならお教えいただけると嬉しいです)
ですが、世間一般にカーキと呼ばれている色にはかなりの幅があるように思えます。
中でも特に、緑系の色でカーキと呼ばれているものが多く見られます。
時にはもうオリーブ色のようなものさえ見かけます。
明るい薄茶と暗い深緑ではもうほとんど別の色のように思えるのですが、
場合によってそれぞれがカーキと呼ばれるのがどうも納得行きません。
なぜカーキ色はこのように解釈に幅を持つようになってしまったのか、
もしご存じでしたらお教えください。
「たぶんこうではないか」という予想でも結構です。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-08-09 00:04:52
色に関してそのものズバリがありました。
元々はホワイトシャツから ワイシャツだったけど、いろんな色のワイシャツがある・・・みたいなものですね。
軍服色って事で、軍服に使うような色ということで、多様な色になったようです。
参考URL:http://www.jeans-japan.com/iro/khaki.htm
投稿日時 - 2003-08-09 00:37:08
お礼
二度にもわたるご回答、大変ありがとうございます。
なるほど、もともと「泥色」という意味がアメリカに渡って「軍服色」と解釈されたんですね。
同じ英語圏でもこういう事ってあるんですね。
ちなみに蛇足ですが、ワイシャツの喩え、初めて知りました。勉強になります。
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2003-08-09 00:50:14
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
カーキ色というのは、ボーア戦争の時から軍隊で使うようになりました。
南アフリカでの戦争で、目立たないようにするために、周りの色にしたのが始まりです。
その前は、軍隊は元気をつけるように、真っ赤っかがメイン(ナポレオン戦争なんてそうですよね)
という意味で、カーキといってもいろいろな色があるようです。
参考URL:http://www3.kiwi-us.com/~ingle/topix/british%20%20expeditionary%20force.html
投稿日時 - 2003-08-09 00:09:50
お礼
回答ありがとうございます。
なるほど、イギリス軍の軍服の色なんですね。勉強になりました。
しかし、南アフリカでの戦争で服の色をカーキにしたら迷彩になった、というのはいいのですが
それでなぜカーキの解釈が広がるのかがわかりません……。
それともカーキというのはそもそもの由来が
「軍服」なり「迷彩」なりといった所にあるのでしょうか?
投稿日時 - 2003-08-09 00:41:15
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