解決済みの質問
材料を原価で売却するのであれば、下記の方法があります。
売掛金 999/ 材料他勘定振替高 999
材料他勘定振替高は材料を本来の自社製造目的以外に払い出しする場合の勘定です。
これで、材料消費高から売却分を控除することができます。
売却に利益をのせる場合は上記の方法だと材料費がマイナスになることもありますので、売上げ処理にしたほうが良いでしょう。
私の会社では、通常の売り上げとは区分して、
材料売掛金 999/ 材料売上高 999
という仕訳をしていました。
こうしないと、通常の営業売上げの増減と区別が付かなくなるからです。
材料の売り上げだけで、業績が向上していると勘違いが起こりかねません。
投稿日時 - 2010-10-02 08:39:33
お礼
そうですねー 利益をのせる場合だとマイナスになりますよねー 気が付きませんでした
やはり利益をのせるなら材料勘定以外の勘定が必要になりそうですね
大変参考になりました
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-10-02 08:56:01
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
先の方の回答の補足的な内容になりますが、売掛金ではなく
未収入金 / 材料他勘定振替
を利用されている企業を多く見受けます。ERPのようなシステムで有償支給を管理しようとすると売上の方が分かりやすい気がするのですが、このあたりは日本の商習慣なのかもしれません。
尚、原価より高く支給し差異が発生する場合は
材料他勘定振替 / 受入価格差異-材料支給差異 (有利差異の場合)
をよく利用します。
あくまで当方の経験則に基づくものですのでご参考までに。
投稿日時 - 2010-10-05 14:08:04
お礼
ありがとうございます。そのようですね、有償支給の差額は差異勘定に計上するようで
やはりERPとかは売上計上ですかぁー 参考になりました
投稿日時 - 2010-10-05 15:27:00
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