締切り済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(1件中 1~1件目)
Percentと述べる場合に通常パーセントというのは分母を100にしたときにどの程度量や時間がたったなどという場合に用いると思います。しかしながらこの分母が何を意味しているかがご質問者様の提示されたデータには含まれていません。
Percent Completeは、分母が特定されておりませんが、通常仕事を行う場合はプランを練りそのプランに沿って作業を行いますので、分母が予定の終了時間ということであれば100時間かかる作業の内50時間を使用してしまえば Percent Completeは50%となります。
Percent Work Completeは仕事と記載がされておりますので、仕事量が分母になっている可能性があります。たとえば100トンの水道水を製造する場合50トン製造した状態はPercent Work Completeは50%となります。
もし1時間に1トン製造できるという機械についてのお話の場合はどちらの数字も同じ結果を表しています。いずれにしましてもこのような用語を使用する際には事前に定義をして使用する必要があると思います。さもなければ分母に選択できる要素は無限に存在することになります。従いまして、
Percent Complete は 達成率/100 %
Percent Work Complete は 動いた時間/動く予定 %
と述べるには情報が少なすぎます。
投稿日時 - 2010-09-22 14:08:52
お礼
回答ありがとうございます。
説明していただいた内容でイメージができました。
たしかに正しい解釈と言い切ることはできないですね。
仕事の達成度を表現したかったのですが、説明していただいた内容ですとPercent Work Completeが近い気がしてきました。
投稿日時 - 2010-09-22 15:22:00