呼吸  ガス分圧について

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呼吸  ガス分圧について

呼吸  ガス分圧について
大気で窒素600mmhg 酸素160mmhg 吸入気で水蒸気圧47mmhg 窒素553mmhg 酸素160mmhg。なぜ窒素だけ変化するのでしょうか?また肺胞気にて酸素は静脈血酸素の40mmhgとの拡散,平衡により(160+40)/2=100mmhgとなるのですか? 

投稿日時 - 2010-09-19 00:59:37

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QNo.6192087

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です。
563+150+47=760mmHg
で,結果としてはそういうことですね。
760mmHgで入っても,水蒸気で薄められるとでも考えてください。全圧が760mmHg一定なので,水蒸気分の体積が増えないといけないのです。それで空気の分は713mmHgになります。,

投稿日時 - 2010-09-19 16:13:16

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-19 22:27:31

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

どこの生物学か知りませんが,
「大気で窒素600mmhg 酸素160mmhg 吸入気で水蒸気圧47mmhg 窒素553mmhg 酸素160mmhg」
間違いでしょう。気道で水蒸気が47mmhgで飽和になるなら,それぞれ次の計算です。
窒素:600-600/(600+160)*47=563mmHg
酸素:160-160/(600+160)*47=150mmHg
「肺胞気にて酸素は静脈血酸素の40mmhgとの拡散,平衡により(160+40)/2=100mmhgとなる」
これは,簡便な計算ではないでしょうか。でも,160というのは150の間違いだと思います。吸入気の150mmHgと,静脈血の40mmHgが平衡になったときは,肺胞気の酸素分圧と静脈血の酸素分圧(ここで動脈血の酸素分圧になるわけだが)が等しくなるとした計算で,簡単に,(150+40)/2=95mmhgとしたものでしよう。これには,CO2の分圧も影響するので,こんな計算はあまりしないのではないでしょうか。肺胞気の酸素分圧を100mmHgにするために,150→160に間違えて,この計算式を採用したとか。
この計算式はともかく,下記を参照してみましょう。

http://www.eonet.ne.jp/~hidarite/ce/kokyuu01.html

投稿日時 - 2010-09-19 10:20:44

お礼

ありがとうございます。参考になりました。気道にはいるとき760mmhgの大気は、もともとある気道内の水蒸気圧47mmhgのため713mmhgしか流入しないということですか?すいません。おしえてください

投稿日時 - 2010-09-19 12:04:03

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